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ずっと雨の日が続いていて 青空は10日ぶりくらい。 近くの 山本山へ行ってみた。
紅葉の時期も 終わりに近く、木々は葉が落ちていたが、
東に見える 魚沼三山 ( 越後駒ケ岳・中ノ岳・八海山 ) は 雪で真っ白、とても美しく。
西は 大河・信濃川が流れる市街地、自分の住む町。
山の麓には JR水力発電所。 電力は東京に送られ、JRの電車運行に使われているそうです。
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39通信
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朝、現場に立ち寄り 打合せをしていると、遠くから汽笛と 白い煙。 JRが 週末に企画している SL に乗って紅葉を楽しむ・・ の試運転らしく。
「撮り鉄」 になってみたが やはり上手く撮れなかった。
線路の右手には 平行して 信濃川が流れ、その対岸の 丘の上には 桜並木。
昭和30年頃、当時の市長が 車窓から美しく見えるように 植えたらしい。
春、不安を抱えながら上京(東京に就職)する 多くの若者の心を和ませたことだろう。
その市長は、杉並区のまだ野原だった広い土地を 市の予算で購入し、
東京に進学した学生が 安心して生活出来るよう、親も安心して送り出せるよう、
まかない付き学生寮を建設した。
現在は すっかり高級住宅街となったが、この学生寮を縁に 当市と杉並区は、交流を深めてきた。
平成16年5月、災害時相互援助協定を結ぶと、その年の10月に 中越地震が発生。
いち早く駆けつけてくれた 杉並区の皆さんには、復旧・復興に 多大な支援をいただいた。
現在も 学生寮の敷地内では 定期的に農産物や特産品の販売会が行われ、
その交流は 経済・文化・教育・観光などの分野から、
区民−市民レベルにまで 広がっている。
SL の話から逸れたが、先人の 広い視野、先見の明には 驚くとともに感謝。
学生寮は、関越道の練馬インターから 約10分。
東京での野球観戦の際には いつも利用(駐車)させてもらっている。
個人的にも 大変有り難く。
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今日は この地方独特の 「 へぎそば 」 を食べに行った。 ちょうど 新蕎麦の季節、よい香りがした。 今朝方まで遊んでいたので 食欲イマイチ・・ で、頭に浮かんだのが蕎麦だった。 明日は 健康診断。 たまたま 直前に飲み会が続いてしまい。 ありのままの状態にて しっかりチェック。 |
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席が やや一塁側とのことで、 「よく拭いてから座りなさい」 と言っておきました 最終の新幹線 もっとも いつものお店で 運転するのは ママさんです ママさん & 娘っち は、東京ドーム パパさんは、甲子園 金本引退試合が 9日に。 連休明けの平日、最近仕事も忙しく、一度は断念したのですが。 諦め切れない雰囲気を 察したのでしょうか? 「本当に行かないの? 金本だよ。 行かなかったら・・・ きっと一生後悔するよ。」 ママさんの言葉に 参戦決めました |




