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早稲田 は、U23に主力を送り出し、昨年の優勝メンバーは一人だけ。 対する 慶応 は、ほぼベストメンバーを揃えて、必勝体制。 試合前の予想は、 「好勝負。でも最後は早稲田・・かな?」。 果たして 結果は・・? 前半15分 ここまでの時間帯、早稲田が攻め込むも、慶応が凌ぐ。 慶応必死のDFというより、早稲田が決め手を欠いた印象。【W0−0K】 前半25分 20分を過ぎたころから、慶応がボールを支配し始める。 25分、慶応14番山田の先制Tで【W0−7K】 前半28分 慶応FB小田が抜けてT【W0−12K】 前半39分 早稲田ようやくオープン展開。菅野が右隅に決めて【W7−12K】 後半 1分 ボールを動かし続けた慶応、ノーホイッスルT(山田)【W7−19K】 後半 6分 またもや山田、個人技のT。小田のGキックも見事。【W7−26】 後半24分 慶応の前に出るDF崩れず。 そしてまたまた山田、抜群の決定力。勝負を決める。【W7−33K】 後半37分 ようやく慶応G前に攻め込んだ早稲田、 グラウンドを広く使えたのは、最初で最後。 谷口が意地の一本を決める。【W14−33K】 後半39分 しかし慶応、集中力切れず。ハーフ付近の密集でターンオーバー。 今日の試合を象徴するT【W14−40K】ノーサイド OP戦とはいえ、この試合に備えて準備し、勝負にこだわった慶応の勝ち。 DFも 前に出ていたし、気持ちも 入っていた。 そして、WTB山田の キレと強さ は抜群。 その 山田にボールを廻す チームの意思統一された戦略。 結果は、予想の全く逆。ワンサイドゲームともいえる内容。 残念ながら 早稲田には、まったく 「らしさ」 を感じられなかった。 個人的には FB田邉 に注目。 田邉はランに非凡さを感じさせてくれたが、DFは・・まだ仕方ない・・ってところか。 ここ数年、大学ラグビー界は、 早稲田・関東学院 の二強時代。 春の結果が、そのまま 大学選手権に直結する シーズンが 続いている。 今日、帝京を 35−7 で下した 関東学院と 早稲田の対戦は 25日。 大いに 注目されるが、今季は 春の結果が直結しないシーズン(=混戦) に なりそうな気配。 新潟ビッグスワン、
アルビレックス新潟の試合は、4万人の観衆がスタンドを埋める。 この日は、7600人。 比較する気はないが、そこそこ集まった方だと思う。 W杯で 世の中盛り上がっている中、今日 ラグビー日本代表は、イタリアに惨敗。 これまた 比較する気にもならないが、 雨の秩父宮に、どれだけのファンが 集まったのだろうか? そして、次への期待を胸に 秩父宮を後にしたファンが どれほどいるのか? また 協会に対する愚痴が長くなりそうなので、このへんで。 |
ラグビー
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息子のRSのこと、応援するKGUやSANYOのこと、ラグビー界のこと。ちょっと贔屓入ってます。
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時折小雨チラつく秩父宮。ジャパン強さを見せてます。 |






