|
帰宅途中、突然の出来事に 何が起こっているのか理解するまで時間がかかった。 何度も繰り返し襲い来る 震度6強の揺れは この世の終わりを感じさせるほどの 恐ろしさだった。 光を失った街の上空は 見たことのない美しい星空と、それに似つかわしくない ヘリの爆音。 翌日、明るくなって見た街は 変わり果てた景色で、
数日後、自分の後ろを走っていた車数台が 土砂に飲み込まれたと知り、
めちゃくちゃな家の中のなど どーでもよく、ただ生きていられたことに感謝。
一週間の車中生活 その4日目、久しぶりに口にした温かい食べ物はカレー。
Coco一番館さんが 車で地域に来てくださった。
10年前の忘れられない味に感謝して 今日のお昼はお店まで。
昨日は 各地でイベントが行われた。
市の体育館では AKB48の復興ライヴ
*画像はイベントに行った仲間より。
|
地震
[ リスト | 詳細 ]
中越地震から 丸8年。 発生から 震度6・震度5が 繰り返し襲ってきた1時間。 あれほどの恐怖を感じることは 今後ないかもしれない。 しかし ふだんの風景に 当時の痕跡を見かけなくなった今、 防災の意識は薄れ 思い出すのは 暗闇の星空とヘリの爆音。 尊い命を奪った土砂崩れの現場を 通り過ぎた1分後の激震。 あらためて 生かされていることに感謝しなければいけない。 家の修繕も大変だったが、庭の復旧に多くの費用がかかった。 住宅ローンが残っていたときに リフォームローン。 大変だったけど・・・ ぐりは 毎日楽しそうに遊んでる。 天気の良い日は 気持ち良さそうに 昼寝してる。○ 中越地震当時、生後半年だったぐりも もう8才。 大人になったが 地震を察知したときは 不安そうな顔をする。 |
|
家の近くの信濃川は増水。 家の裏の支流は 逆流し溢れ出した。 家の前の道路は 冠水による通行止めで車は右往左往、 避難勧告で早朝から人が行き来している。
雨は激しく降り続き、上流の雨で更に増水しそうな勢い。 とりあえず自宅にて様子を見ることに。 |
|
圧力容器、燃料棒、モニタリングポスト、マイクロシーベルト... 東日本大震災後の報道により 耳にしていたが、 そうでなければ 知らないことだらけ。 地域の「獅子舞保存会」の慰安旅行。 30km圏内に住まう者として 勉強をしておこう・・・ と幹事さんがコースに入れてくれた。 日本海を一望出来るホテルにて、
夕日を見ながら、風呂に入って 一杯飲んで・・・ の予定も この日は曇りで夕日は見れず。 結局、ひたすら飲んで、その後は麻雀。 |
|
阪神大震災の頃、TVで 「 毎日同じパンばかりで嫌になる 」 と聞いて、 |




