39(サンキュー)通信

おぢやより。野球(阪神)と肉球(犬)と楕円球(ラグビー)と。

地震

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 前のページ | 次のページ ]

地震 ケータイ投稿記事

イメージ 1

深夜、強い揺れで飛び起きた。
東北はどれほどの揺れなのか?とTVをつけたら震源地は新潟県中越だった。
大きな地震には慣れているが、昨日の今日だけに。
日本はどうなってしまうのだろう?

中越地震・・・ 6年

イメージ 1

雲ひとつない青空、秋晴れの土曜日。
6年前とまったく同じ。

あの日 会社を出るのが数秒遅かったら・・ どこかで信号に引っかかっていたら・・
自分の後ろを走っていた車数台と同じ運命。
巨大な岩の下敷きになっていたか、或いは崖下の川に転落していたか。

帰り道、そこを通過する際の恐怖感は 時間が経つにつれ薄れてきたが、
やはり この日を迎えると思い出す。


全てのライフラインが止まり 真っ暗闇の中、車中で過ごした一週間。
今夜も あの夜のように キレイな星空になるのだろうか。


地域の避難所となった公民館。
今夜はそこで・・・

・・・ 麻雀。。。
ピンフ・・・ いや 平和だ。
奄美の被災者に申し訳ない。

中越地震... 5年

イメージ 1

タイガース今季最終戦から 2週間。
たった2週間前なのに ずいぶん前のことのような。
もっとも この2週間は滅茶苦茶忙しく
ブログもまた 久しぶりである。

2週間がずいぶん前なら 5年前は大昔か。
今日も 5年前と同じ 雲のない真っ青な空だった。

2004年(平成16年)10月23日 土曜日

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e5/ba/krhkg2000/folder/1494188/img_1494188_51626014_1?1194099985

いつもの帰り道。
17時55分 ここを通過した。1分後には消えた道だった。

17時56分/M6.8/震度6強
17時59分/M5.3/震度5強
18時 3分/M6.3/震度5強
18時 7分/M5.7/震度5強
18時11分/M6.0/震度6強
18時34分/M6.5/震度6強
18時36分/M5.1/震度5弱
18時57分/M5.3/震度5強
19時36分/M5.3/震度5弱
19時45分/M5.7/震度6弱
19時48分/M4.4/震度5弱


結びの灯

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e5/ba/krhkg2000/folder/1494188/img_1494188_60494853_1?1256309765
地域社会に貢献・・・なんて偉い人がやるものだと思ってた。
でも地震後は 誰にでも出来ることだと思えるようになった。

人間の力では どうすることも出来ない自然災害は
人の心に大きな傷跡を残すだけではなく
人の心に色んなことを与えてもくれる。

しかし色んなことを感じたり 考えたり出来るのも
全て生きているからこそ。
まずは何より生きていることに感謝しなくては。

今年もまた6000個の 結びの灯 が並んだ。
(帰りが遅くなり 見れなかったので昨年の画像)

「5年目」といっても それは「区切り」ではなく。

イメージ 1


一瞬にして 街の灯りが消えた。
暗闇に包まれたそのときから 恐怖の一夜が始まった。

地鳴りとともに 強烈な揺れが 断続的に襲ってくる。
何かが崩れる音、硝子の割れる音、そして人々の悲鳴に
この世が終わる.... とさえ思った。

何機ものヘリコプターが 飛んでいる。
空を見上げた。
爆音は聞こえるが ヘリコプターは見えない。
そこに見えるのは 見たこともないほどに美しい星空だった。

寒さに震え 早く夜が明けてほしい.... と願った。
しかし朝霧の中で見たものは 変わり果てた街の姿であった。
長い被災生活の始まりでもあった。


4年が経った。
今年もまた 「 結びの灯 」 が、街に並んだ。

山古志

イメージ 1

イメージ 2

現場へ向かう途中、ちょっと寄り道。
映画 『 マリと子犬の物語 』 の舞台、山古志へ。
この映画に出演している 小林麻央サンは、私の住む町の出身です。。

拡幅され整備された道路、新しいトンネル・橋、地すべりした斜面の復旧。
コンクリートの多さに違和感を覚えるも
一時の慌ただしさはなく ゆっくりとした時が流れていた。

学校のグラウンドでは、運動会の予行練習中。
全村避難していた頃は、私の会社の裏にある中学校を借りて 運動会を行っていた。
自分達のグラウンドで、思う存分 楽しんでもらいたい。。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e5/ba/krhkg2000/folder/1494188/img_1494188_55051866_5?1211527853

山古志役場から7 km ほど走ったところにある 「 中 山 随 道 」。(右のちっちゃいの)
幅 約1.4m 、長さ 約1.0km 。
日本でもっとも長い 手掘りのトンネルである。
中越地震の直前に 家族で訪れ、その真っ暗なトンネルを歩いてみた。
そのときに 「 今 地震がきたら怖いぞ〜 」なんて話したのを思い出した。

先人達の努力と 現代の技術、自然の美しさと 計り知れぬ力、
多くのことを感じさせてくれるこの地は今 田植えのシーズン。
絵に描いたように美しい棚田を もう一度見てみたいものである。


土砂崩れによって自然に出来たダム。
最近、中国・四川大地震のニュースでも よく耳にする。
TVで被災地の様子を見る度 あの頃の生活を思い出す。
三年半が過ぎた今でこそ 「 貴重な経験 」と言えるのだが。。

開く トラックバック(1)

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 前のページ | 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事