資金問題、平成15年の大水害、中越地震、翌年の中越沖地震、 さらには 冠スポンサー・ネーミング騒動。 紆余曲折を経て 完成した新潟県営野球場 「ハードオフ エコスタ」。 そして 待ちに待った オープニングゲーム。 美しい球場を記事にしたいところでしたが。。 阪神タイガース様、 やる気あるのですか? あまりに酷過ぎませんか? 試合前の国歌斉唱、 ベンチ前にキチンと整列するカープの選手。 一方、斉唱中にパラパラと並び出すタイガースの選手。 円陣を組んで 守備位置に散るカープの選手には 緊張感がありました。 前半、0−0 でも 負けてる雰囲気。 6回裏、土砂降りで試合中断。 ジェット風船が 弱々しく観衆の手から離れました。 試合再開後は ずぶ濡れで待ったファンを 更に落胆させる無気力プレーの連続。 7回.. 8回.. シラケた試合に 回を追うごと空席が目立ち始める。 35年ぶりに 新潟にやってきたタイガース、 13年ぶりに 新潟で開催されたプロ野球公式戦。 楽しみに詰めかけた タイガースファンに対し 野球好きに対し あまりにも失礼な試合。 怒りを通り越して あきれる試合内容。 今まで数え切れないくらい 現地観戦してきたし、 何度も ガッカリしてきたけれど。 途中の雨もあったし、楽しみにしていたのが大きかったせいもあるけれど。 七夕の夜、もっとも情けない最低の試合を 新潟で見せつけられるとは。。 帰りのバスは 疲れ果てて言葉もなし。 ずぶ濡れで寒くて ビールもなし。 長岡到着後、祝勝会?残念会? なんて予定してたけど 皆、気力もなし。 それでも 企画した 「 Taihei 阪神応援ツアー 」 が 事故もなく 無事に帰ってこれたこと。 これだけが 唯一の良い材料。 阪神タイガース様、
「金返せ〜!」とは言わない。 「ファンの皆さんに..」つまらんコメントもいらない。 「勝った〜負けた〜」なんて どーでもいい。 せめて何かが伝わるプレーを見せてくれ。 勝負に挑む姿を見せてくれ。 あなたたちは プロなのだから。 |
Tigers 2009
[ リスト | 詳細 ]
小学生の頃、近所の空地で 真っ暗になるまで野球をしていた。 ベースは大きな石で、3塁は無かったり。 塀を越えたら2塁打、恐いオジサンの家に打ち込んだら全員で謝りに行く 等々 自分たちでローカルルールを決めて遊んでた。 草むらで何個ボールを無くしたことか。 ボールが無くなりゃバドミントンの羽根で野球をした。 遊びの中で、自分たちの決めたルールを守ること、工夫することを覚えた。 蚊に喰われ 手足がボコボコになっても笑ってた。 雨の日は つまらなかった。 野球は空の下で楽しむもの。 今でもそう思っているが、プロ野球の観戦となると違ってくる。 もちろん 雨の中の観戦も試合があれば我慢できる。 ただ球場が遠いと「現地到着後に中止」これが非常に辛い。 西武ドームは 一番近いNPBフランチャイズ球場。 ドーム球場でありながら、球場が大きな傘をさしたような感じ。 周辺の緑はキレイに映り、暑さ・寒さ、そして風をも肌で感じられる。 出発前、新潟は土砂降りだったが、中止の心配はほとんどない。 色々な球場へ足を運ぶが、かなりお気に入りの球場である。 初めてこの球場を訪れたのは、まだ屋根の無かった頃。 タイガースが 日本一を決めた85年の日本シリーズ。 晩秋の夕刻、西日と寒さの中の胴上げが 昨日のように思い出される。 交流戦が実施されてから 毎年応援に行くが、残念ながらまだ勝ち試合を見ていない。 今年の交流戦、阪神は85年当時の グレー&ストライプユニを着用。 今年の公式戦、西武ドームでは ビジターチームが一塁側。 懐かしさと新しさ、新鮮な気分で球場へと向かった。 今回の楽しみは フィールド・シート。 グラウンドレベルで 迫力満点のシーンを目の当たりに出来る。 その最前列、視界を遮るものは何も(防護ネットも)ない。 いつファールボールが飛び込んでくるかわからない ちょっとした緊張感。 いつもは メガホンを手に観戦だが、今日は持参したマイ・グローブで。 一塁に駆け込むも アウトになって見せる打者の悔しそうな表情。 ブルペンからマウンドへ向かうときの投手の表情。 声はもちろん 息づかいまで聞こえてきそう。 試合は 2ランホームラン2本で追い上げるも フォアボール、エラー、ミスによる失点が響き1点差負け。 相変わらず 接戦に弱く 終盤の粘りもない。 このまま目標を失って 低迷が続く気配さえ感じる。 ただ長い間 応援を続けていれば 弱いときの対処の仕方は分かっているつもりだ。 最後の打者となった狩野が 一塁ベースを駆け抜けた後に見せた表情。 そこに まだまだ光を感じた。 どんなに負けようと タイガースを思う気持ちは 変わることはないわけだから、 喜んだり、怒ったり、愚痴ったり 日々を十分に楽しませてくれるこのチームに感謝しよう。 これで 今年の現地観戦は、1勝3敗1分1雨。 そして 次回観戦予定は、いよいよ来月7日、 新潟県営野球場こけら落しゲーム「広島vs阪神」。 虎仲間、家族、会社、友人知人、友人知人のその友人、仕事関係、飲み仲間 etc 呼びかけに集まってくれた仲間、み〜んなまとめて 52人。 これも タイガースのおかげ。 やっぱり感謝してもしきれない。 大型バスで乗り込み、外野席の一角を占めて熱い応援です。 来週からは 『 Taihei バスツアー 』の準備が忙しくなりそう。 初めて足を踏み入れる真新しい球場は、とても美しいらしい。 ドーム球場じゃないし 時期が時期だけに 雨が心配ではあるが、 またきっと 何か楽しいことを見つけられる。 野球場へ行こう。 |
コメント(98)
会社から 車で40分。 外野芝生席で 横になってのんびり観戦。 明日の一軍を目指す若虎たちの試合は初めて見る。 先発は 一軍ローテ復帰を目指す 岩田と大場。 岩田は 7回2失点も あと一歩ってところ。 野手は ともに入団一年目の 上本と柴田が活躍。 それぞれ2安打。 柴田は決勝スリーラン。 若い背番号を背負う二人は、足も速いし 近い将来一軍入りか? 8回は 久保田が登板。 9回は 藤田。地元出身の横山が大きな声援の中・・・ と期待したが 残念。 この日 一番の拍手喝采は やはり トラッキー & ラッキー でした。 試合は 5対2で 阪神の勝ち! |
|
2時、娘っちの陸上記録会を終え神宮へ。 |
|
|




