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26日(金) 〜 28日(日)、陸上日本選手権が開催された。
【第99回大会】の今年は 新潟市のビッグスワンが会場。
2日目の競技を 嫁さんと娘と観に行った。
室伏選手、桐生選手の欠場は残念であったが、
新潟でトップアスリートのパフォーマンスを見る機会は
そうそうあるわけでなく 多くの観衆が詰めかけていた。
ちょうど 800Mの予選が始まった頃
「 高校のときコレに出たんだよ。」
と娘に言ってみたが、信じる様子もなく。
家に帰って 収納の奥深いところを探してみたら・・・
【第65回大会】のプログラムと
カメラマンが出場選手に送る写真の見本を発見。
もう34年も前なんだなぁ・・・ と。
娘にしてみれば 嵐がコンサートした場所だ! ってくらいで。
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陸上・駅伝
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年末は 例年通り連夜の忘年会。 各方面の会に出る度、時の流れの早さを実感。
翌朝 起きるのがつらいのは 体力の低下、
それでも早い時間に一度目が覚めるのは 年をとったからか・・・?
元旦は 群馬県伊勢崎市へ。
安定した環境を投げ出し もう一度トップレベルへの挑戦を決意した
仲間・ウッチーくんの応援。
ニューイヤー駅伝 6区で新たな第一歩。
箱根では 一緒に練習していた後輩たちが初優勝。
忙しくも嬉しい一年のスタートと なったことだろう。
昨日より 仕事始め。
前年と比べ仕事量の減った平成26年。
社会環境とか時代のせい・・・ と嘆く前に 出来る限りのことをやってみて。
会社の神棚は 「商売繁盛」 とともに 「必勝祈願」 。
今年も穏やかな一年でありますように。
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第67回 新 潟 県 縦 断 駅 伝 18日(土) 〜 19日(日) 妙高市から 新潟市までの約200km、18区間を襷で繋ぐ 伝統の大会。
今年も 県内の市と地域 26チームが参加。 昨年4年ぶりの8位入賞を果たした 当市チーム。 エースが神奈川県の実業団チームに移籍したため 苦戦が予想されましたが… 【 1 日 目 】 2区では 昨年直前の故障で不参加となった高校生が区間賞。 6区中学生区間も 区間2位の走り。
さらに7区では 高校入学後一年間陸上から離れていた高校生が区間賞。
他の6区間も 一般社会人と高校生が一体となって踏ん張り 8位でゴール。
監督の前半重視作戦もズバリ的中でした。
【 2 日 目 】 スタートの10区中学生区間は 2位も区間新記録の快走。 その後は苦しみながらも粘って 最後は12位でフィニッシュ。
13〜14区の中継で高校生の息子から父に襷を渡す珍しいシーンは話題に。 最終18区は 走りはじめて間もない市民ランナーが 30歳で初出場。 緊張で思うように走れずゴール後は涙が止まらなかったそうです。
人口も少なく、部のある企業もなく、 現有戦力でやりくりしながらの当市チームですが 結束力は抜群。
慰労会は例年通り、たくさんの笑いと 少しの涙で 盛り上がりました。 今回はクライマックスSと重なり… 1日目、2〜4区の高校生をサポートする係。 そのまま東京ドームへ行ったので、まったく仕事できず申し訳なく。 クライマックスSが土曜日で終わったので、日曜日の慰労会はしっかり働き(飲み)ました。 |
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会長、監督からの話、表彰。
そして乾杯
選手ひとりひとりが 檀上で一言。
気持ちよく走れた選手、思うような走りができなかった選手、
思いはそれぞれでも 全員がチームに貢献したことは間違いのないことで。
胴上げして
入賞カップにビールを注いで 一気飲みの
二次会も延々と バカ騒ぎしました 三次会では 数名寝てました
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