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(写真/ニッカンスポーツ) |
Tigers 2012
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今年もまた 多くの仲間と 楽しく応援することが出来た。 球場で、いつもの店で、ご一緒してくれた皆さんには とにかく感謝です。 ファンそれぞれに タイガースとの向かい合い方があると思いますが、 自分の周りには 似たようなスタンスで応援している人が多いような。 来年もまた 一喜一憂を一緒に楽しみたい。 ブログを始めてから 毎年一年間の現地観戦をまとめているので今年も。 統一球の影響もあってか ロースコアの試合が多く、17試合中、3得点以下が 11(完封4)。 終盤の逆転劇など ドラマチックな展開が減って 強烈な印象が残る試合が 少なかった。 これは 貧打タイガースに限ったことではないのだが。 それでも ビッグイニングを作った試合もけっこうあったし、 借金20のチームにあって 観戦5割は上々の成績。 新潟エコスタは2連勝、仙台・長野・甲子園への遠征観戦は全勝、楽しい夜も多かった。 06(H18)年 14試合( 8勝 6敗) 07(H19)年 9試合( 4勝 5敗) 08(H20)年 13試合( 4勝 7敗 2分) 09(H21)年 15試合( 3勝10敗 2分) 10(H22)年 13試合( 6勝 7敗) 11(H23)年 17試合( 8勝 7敗 2分) 12(H24)年 17試合( 8勝 8敗 1分)
4月 21日 横 浜 ● 3−4 De 22日 〃 ○11−3 〃 29日 東京D ● 0−2 讀賣 30日 〃 △ 0−0 〃 5月 8日 新 潟 ○ 8−6 広島 9日 〃 ○ 6−2 〃 6月 5日 仙 台 ○ 3−1 楽天 13日 西武D ● 0−2 西武 7月 1日 神 宮 ● 5−9 ヤク 7日 東京D ● 5−7 讀賣 8日 〃 ● 2−3 〃 8月 14日 長 野 ○ 3−1 De 18日 神 宮 ● 0−1 ヤク 19日 〃 ○ 7−1 〃 9月 15日 東京D ○ 2−0 讀賣 16日 〃 ● 2−4 〃 10月 9日 甲子園 ○ 3−0 De その他 2月 12日 宜野座 ○ 日ハ 6月 16日 三 条 ● 中日 17日 〃 ○ 〃 来年の日程を見ていると ちょっと遠征が減るかなぁ〜 って感じ。 正直、チームの躍進については あまり期待していないし。 弱くても応援に行くのが 本当のファン・・・ なんて意見には 賛同しない自分。 個々に いろんな立場や思いもあるから。 タイガースファンであり 野球好きであり。 |
しんみりと 野球人生を振り返るものと思っていたが、 時折 笑顔を見せながら 日本野球界を語る姿に 「らしさ」を感じた。 もちろん 多くの悔いを 押し隠してのものと思うけど。 さすがに 『タイガースファンに感謝!』 の言葉には グッときた。 アニキは 最後まで アニキだった。 今回は 大阪のUさん & 横浜のBくんと 3人、現地集合。 3人が 顔を揃えるのは、昨年の 新潟虎忘年会以来。 セレモニー後、「どんたく」 にて打ち上げ会。 いつものように 客が冷蔵庫からビールを取り出し、席を譲り合い、そして自己申告で会計を済ますルール。 絶品の とんぺいの味も、おばちゃんの毒舌も、いつものとおりでした。 今朝、阪神百貨店に お土産を買いに行くと 全国から駆けつけたファンでごった返し、号外が配られ、数社の報道カメラもあり。 あらためて タイガースファン恐るべし! 昨日の 14:40 に新潟空港を発ち、今日の 14:10 に新潟空港到着の 弾丸ツアー。
空港から現場に直行してから会社へ。 会社に戻ると同時に 現実に戻って、昨夜の甲子園が夢であったかのような感覚に。 18:00 になっても 会社のTV(スカパー)を見ることもなく。 あらためて シーズンの終了を感じる夜。 |
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タイガース 2012年 最終戦は、金本 鉄人伝説の最終章。 2時半 夕闇の聖地は いつもと違う空気に包まれていた。 先発・能見の奪三振を 後押しする声援、 メッセンジャーの熱投、 ベイ・三浦の真剣勝負を 称える拍手。 選手たちの 一年間を労う 感謝の気持ち。 金本 最後のプレーを 目に焼き付けようと 注がれる視線。 不思議な一体感を醸し出す 甲子園球場。 この空間にいることが出来たことを 幸せに感じながら ラッキーセブン
秋風を忘れさせる熱気は さらに熱を帯びて クライマックスへと向かう。 |
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清水捕手、骨折も完治して ようやく一軍先発マスク。 来年は 故障せず、持ち前の超明るさで、ベンチを盛り上げてほしい。 蕭一傑投手、4年前のドラ1も 無念の戦力外通告。 みんなの イジられ役、富士山が好きな 天然くんだった。 この先 どこに行っても 周囲の人たちに好かれることだろう。
がんばってほしい。
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