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ゴールデンウィーク後半、もともと出掛ける予定もなかったが、新潟は天候に恵まれなかった。 唯一青空の広がった「 こどもの日 」、アルビ新潟BC 対 DeNA の試合を ぶらり観戦に。 昨夏の甲子園で活躍した高卒1年目の選手、背番号3桁の育成選手が中心の横浜DeNAは、 見せ場を作ることなく 完封負けした。
アルビ新潟BC 高津監督は 「絶対に勝ちたかった。でも課題も多かった。」 アルビ新潟BC の選手らとは 一緒になる機会も多いが、皆、元気で謙虚で礼儀正しい。 逆にもっとガツガツした部分があった方が 上のレベルへ行ためには必要なのかも知れない。 ただ、決して恵まれていると言えない環境 ( むしろ生活面においては厳しい環境 ) の中、 夢を追い求めながらも現実と向き合って生きている彼らに、余計なアドバイスなど出来るはずもなく。
GW後半、この春から一人暮らしを始めた 息子が帰ってきた。 たった1ヶ月しか経っていないが、その態度や言葉に成長したものを感じた。 父を反面教師としたのか? お金のない (家庭に育ち) 生活に慣れてしまったのか? 幸い今までも今も仲間に恵まれている様子だし、きっとしっかりと生きていってくれるはず。 残る父親の出番は 傷みを覚えた時くらいだろうか。
近い将来、一緒に飲みに行く日も来るだろう。もうしばらくは、息子の前では見栄を張っていよう。 小さなこどもが 身体的に成長していく姿を見るのも 楽しいが、 大人一歩手前の人間が 精神的に成長する姿を見ることも また面白い。
もっとも自分も ある意味、大人一歩手前の人間なのだが。 |
新潟 albirex BC
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昭和47年、初めて生で観たプロ野球は この球場。 ヤクルト vs 阪神 (6対2で 阪神の勝利)。 グレーのユニフォームがカッコ良くて、その日から虎一筋の道に入った。 かつては プロ野球の公式戦が毎年行われていたが、 今では(集客人数の規制等もあり)開催されることはない。 ちなみにイチロー(当時 鈴木選手)が、プロ1号HRを放った球場。 相手投手は 野茂だった。 昨日(13日)は コンビニ弁当を買って球場へ。 枯れた芝と 外野席の残雪。それでも 2週間後には球場周辺の桜が満開だろう。 新潟アルビレックスBC vs 富山サンダーバーズ の練習試合。 新潟の監督は 元ヤクルトの高津投手。 富山のコーチ兼任投手は 元阪神の杉山投手。 雪深いこの地も いよいよ球春。 自分も来週から 虎を現地応援。 |
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新潟アルビレックスBCは、元NPBの正田樹投手と高津臣吾投手を 先発・抑えの軸とした今季、 就任1年目の橋上秀樹監督がチームをまとめ、地区初優勝を飾った。 昨夜は 祝勝会と慰労会を兼ねて いつもの店で軽く一杯。 橋上監督と 正田投手、短い期間ではあるが、阪神のユニフォームを着た2人。 橋上監督は 地元紙既報の通り、勇退が決まっている。 「来年は 敵になるかもしれませんね。。」 とのことだが、その球団名は近いうち新聞に。 ヤクルト 〜(日ハム)〜 阪神 〜 楽天、野村野球を叩き込まれた 橋上監督の深い一言。 『 野球を楽しみ 野球に学ぶ 』 新潟で経験した「違った野球」を指導者として生かしていってくれることだろう。 正田投手も数球団からオファーが届いているようだが 「これから就活です。。」 とのこと。 かつての甲子園優勝投手、パ・リーグ新人王も、表舞台を離れ 台湾 〜 新潟で 3年間を過ごした。 是非、NPBに復帰し、独立リーグで頑張っている選手に夢を与える活躍を期待したい。 プロ野球の世界は 秋が別れの季節。 祝勝会&慰労会は、送別会も兼ねることに。 |
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中日・岩瀬仁紀投手、セーブ日本新記録を樹立。 |




