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今年も盛大に忘年会!
いつもの顔40人が元気に揃いました。
例年通り 大阪、横浜(2)、大宮、静岡、福島からも駆けつけてくれました。
今回は 年明け早々に還暦を迎え、今季からBCLにて監督に就任する
ゲストさんの「W祝い」も兼ねて。
景品ドラフト会議は 超目玉レア商品、お正月・クリスマス用品、などなどとともに
シークレット商品2種で 大いに盛り上がりました。
来年7月には新潟エコスタジアムにて阪神戦もあります。
またいろいろと賑やかに楽しみたいと思います。
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Tigers 2016
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CS進出ならず これが今季最後の遠征。
9月中に遠征を終えるのは9年ぶり。 今年は オフが長くなる。
9月24日(土) ☆ T 2 - 0 D
序盤 原口・北條がソロホームラン2発で主導権を握った。
制球イマイチの中日・吉見ながら、活発とは言えない打線に連打の雰囲気は感じられず、
効果的なホームランだった。
メッセンジャーは 粘り強く投げ、8回にはこの日最速の153km。
9回も危なげなく投げ切り完封勝利。
多くの外国人投手が肩や肘に違和感を訴え離脱したり、消化試合に投げずシーズン終了前に帰国したりする中、
中5日はもちろん中4日でさえ投げたいと言うメッセは、まさに投手陣の大黒柱。
来年は胸に「Cマーク」を付けてチームを引っ張ってほしいくらい。
9月25日(日) ☆ T 4 - 1 D
制球が定まらず苦労しながらも無失点で粘った岩貞。
テンポも悪く、先頭打者に四球。失点パターンと思いきや上本の好守で切り抜けるとスコアレスの試合が動く。
ゴメスのヒット、続く陽川の打球は相手エラーを誘い、岩貞はバントを決める。
北條が歩いて満塁で上本の走者一掃タイムリー2塁打。
試合を動かした上本が試合の流れを決めた。
岩貞はシーズン序盤のように三振の山を築くわけではないが安定感ある投球で9月の月間MVPの有力候補に。
絶好調だった春先、たまたま岩貞の担当スカウトにその原因を聞くと
「○○が安定して自分の形が出来た。ソコだけを気を付けていれば大きな波なく一年間やってくれるはず。」
と話してくれた。
ちょっと勝てなくなった夏場、別の投手出身のスカウトは
「修正ポイントはシンプルに○○だから、その部分だけ元に戻せばまたすぐ勝てるようになる。」 と。
聞いた時期は異なるが、2人とも我々素人では気づきようもない同じ○○に着眼。
やはり「プロの眼」はスゴイ!と感心した。
先発投手は立ち上がりに失点し、またエラーの後にはそれをカバー出来ず失点し、
試合の序盤・終盤に関係なくタイガースが持ち合わせていない長打力で試合を決められていた。
このナゴド2連戦は、まったく逆の展開。
最後の最後に目指す野球の一端がちょっと見えたような。
落合ドラゴンズと優勝を争っていたころは 「鬼門・名古屋ドーム」 で、観戦に行く気にならなかった。
今年のゴールデンウイーク、関東で試合が無いこともあってナゴド初参戦。
結局、今季は3度の名古屋遠征。
豊田飯山ICまでの国道85kmが時間(1時間45分)を要するが、あとは距離も高速料金も時間も東京・横浜と変わらない。
ナゴドも料金は安いし、ゆったりしてる。 しかもホテルも安く、飲みに行っても安い。手羽先が美味しい。
名古屋がコスパに優れた遠征先だと気付いた一年の締め遠征。
もちろん連勝で締めたから強くそう思うのかもしれないけど。
連勝で今季の現地観戦成績は 19戦 9勝9敗1分。
借金でBクラスに沈む中、5割フィニッシュは上出来。
恒例のシーズン回顧は、また後日。
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10日(土) ● T 1 - 9 S
ほぼ消化試合ではあるけど予定通り参戦。
神宮の試合開始は18時。お隣り東京Dも同じ。
新宿で総武線に乗ると 東京ドームに向かう赤いユニのファンがたくさんいた。
M1で迎える試合に ワクワクしながらもどこかしら緊張したような顔で。
変わらず堂々と虎ユニ着用のファンは、気楽に野球観戦に向かう感じ。
オレンジとツバメのユニも少々。
試合は初回先制も尻すぼみ打線。
凡打を繰り返し、守っては草野球並みのエラーを連発し、笑うしかない試合。
山田哲人の強烈なホームラン3本。
3本目は三塁側の虎ファンからも拍手喝さい。
4本目が期待された8回の打席の四球にはブーイング。
11日(日) ○ T 5 - 0 S
先発・岩貞が気迫十分の投球で完封。
2回山田への死球からの無死二三塁を切り抜けると、あとは危なげなかった。
打ってもプロ初打点となるタイムリー。
鳥谷、福留の効果的なホームランもあり、理想的な試合展開。
久しぶりの勝利はストレスを感じないナイスゲームでした。
早いものでこれが今季の関東最終戦。
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東京ドームで3タテ食らうのを阻止するべく レフト最前列にて応援。
間隔を空けた岩貞が丁寧に投げ0点に抑えるも 打線は相変わらず。
淡々と早いペースで試合が進み
1点で試合が決まりそうな空気が流れ出した7回裏、2死から小林の一発。
8回表も簡単に2死。いや〜な雰囲気に包まれた中、上本の今季1号!
大きなホームランが頭の上を通り越していった。
9回裏、またもや小林。チャンス拡大のライト前・・・
と思った瞬間、福留のファインプレー! さすがの判断力。
さらにエキサイトシートへの飛球をキャッチ! チームのムードを盛り立てる。
ベテラン福留の頑張りに触発された10回表。
2死1・2塁から 北條の決勝タイムリーが飛び出した。
最近は打席での落ち着きも感じられるようになってきた。
超変革を掲げ多くの若手選手が起用されてきたが、
しぶとく生き残り一気にレギュラー奪取のチャンスを迎えている。
3位 横浜まで3.5差。
直接対決を9試合残すだけにチャンスはある。
まずは今夜からの3連戦、最低でも勝ち越しを!
夏の甲子園も、Rioオリンピックも、小千谷祭りも、この週末ですべて終わった。
夏の終わりが近いことを感じる週明け。
今季現地応援 15戦 6勝 8敗 1分
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