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5月13日(土)
10時過ぎに横浜到着。 同時に早々の中止発表。
他に予定があるはずもなく 特に観光するつもりもなく ホテルチェックインまでやり過ごし
ちょっと早めに 飲み会をスタート。
結局 終わる時間に違いはなかったけど。
5月14日(日) ○ 4−2 DeNA
雨天中止の翌日の勝率、藤浪の対ベイ戦の勝率とスライド登板の勝率、
ほぼ100%のデータが後押しするも 勝負事に絶対はないはずで。
相変わらずの 先頭打者四球から 10球で2点先制される。
ただスタンドは 「2点ならまぁまぁ・・・」 みたいな空気。
2回表には あっさり同点に追いついた。
その後、サクサクと進んだ試合は 終盤に。
横浜のクローザ―・パットンから 2点を奪い ドリスが抑えて勝利。
先発・中継ぎが 役目を果たし、打線は好機に確実に得点。
チームの調子の良さ、バランスの良さが感じられ、
接戦のスコアの割に 妙な安心感のある試合だった。
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Tigers 2017
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2日(火) ● 1−4 S
いきなりの高山 先頭打者HR!
しかしこれが まさかのこの試合唯一の得点。
「スミ1」 も スコアも 試合展開も 先日のドームと同じ。
秋山 好投報われず、ブキャナン また新たな虎キラーの誕生。
3日(祝) ○ 8−4 S
虎キラー山中に対し 左打者をズラリ並べるも攻めきれず。
岩貞が踏ん張って 何とか6回に2点をもぎ取り 8回3点追加でこのまま・・・ と思いきや
8回裏にマテオ劇場。押し出し、パスボール、タイムリーエラー。
5−1のまま勝たなきゃならない試合も 結局は ドタバタの勝利。
まぁ 観ている側は 存分に今季のタイガースらしさを堪能した。
勝ったから笑えるのだが...
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今年 最初の現地参戦は 東京ドーム。
22日(土)●1−4G
初回、昨季苦手とした田口から幸先よく1点先制するも それっきり。
能見はギリギリ持ちこたえていたけど 初被安打が逆転タイムリー。
自らのエラーと四球、出したランナーがもったいなかった。
もっとも打った坂本もすごかった。
23日(日)○2−1G
この試合も初回に先制。
しかし昨日と同じような試合展開にヒヤヒヤ。
横山〜桑原〜マテオ〜ドリスがよく凌いで逃げ切った。
タイガース打線はすっかり音なし。これまでの好調がウソのよう。
ここ最近は ホームランも出ない、連打もなし、得点も寂しい限り。
だが... セ・リーグ各チームの成績を見ると どこも防御率が良い。
そしてチーム打率はカープを除いて低調。
その 猛威をふるったカープ打線もパッタリ。
飛ぶボールの在庫処分が終わって飛ばないボールになったのか?
二段モーション、ゾーンを広げて時間短縮、飛ばないボール、コリジョン などなど
日本のプロ野球は ちょっとした基準値の変更をよく行うが
そのほとんどが 1年後には 「そんな議論もあったなぁ」 になってしまう。
その繰り返し。
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