39(サンキュー)通信

おぢやより。野球(阪神)と肉球(犬)と楕円球(ラグビー)と。

Tigers 2018

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今さらながら開幕シリーズ。
東京はちょうどお花見の頃だったが寒かった。

3月30日(金)
〇 T 5 − 1 G
開幕戦を生観戦するのは2004年以来。
オープン戦後半の湿った打線を心配しながらの開幕だったが
先発野手全員安打で菅野を打ち込み快勝!
メッセは気持ちの入った安定感抜群の投球でG打線を封じ込め、
今年は強いタイガースを見れる!と思ったが・・・

3月31日(土)
● T 4 − 8 G
2戦目も好調な滑り出しで4点リードするも
先発・藤浪のリズムが悪く6回、ついに追いつかれる。
リリーフ陣が打たれ逆転負け。
上原の登板に代打・阿部にGファンのボルテージは上がり
完全に引き立て役になってしまった。
それでも打線は昨日同様に活発で心配するほどの負けではなかったが。。

4月1日(日)
● T 2 − 3 G
そして3戦目もまた前日と同じような試合展開で逆転負け。
試合後半に役者登場で空気がガラリと変わる讀賣。
今年の勝ちパターンが早々に確立された感もあり、かなり強そうだな・・と。
一方のタイガースはチーム全体に底上げされたようには思えた。

開幕から2ヵ月が過ぎ
讀賣は上原が調整不足により勢いを失うも、菅野が復調。
岡本の覚醒、二塁吉川で守備力向上、などはあるが、
先発投手のコマ不足(マイコラスの穴)は簡単に埋まりそうもない。
どこまで「打」でカバー出来るか?
阪神は先発投手は(藤浪が誤算も)そこそこ整備されており、
楽しみな若手も登板機会を与えられチャンスをつかんでいる。
リリーフ陣もそこそこだが、いかんせん打線が低空飛行。
皆、一年目の輝きを失ってしまったよう。
とんとん拍子にレギュラーになるより、試練を乗り越えてレギュラーをつかむ方が
息の長いスランプの短い信頼される選手になるはず。と期待を込めて今後を楽しみたい。

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