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15年前の9月に出会い、
一緒に暮したのは数年だったけど、
旅行や移住に文句も言わず、
受け入れてくれたツァガーン。
去年また一緒に暮らし始めて、
病気療養のために2年くらいつけっぱなしだった
エリザベスカラーを外してみる暮らしをしてもうすぐ1年。
初めはストレスからの解放か、体中の毛を自分で抜いていた。
喘息と甲状腺の病気の治療をしながら何とか回復。
と思った矢先、今月に入ってからの貧血の病気。
でも、治療の末、これまで以上に元気になった。
散歩にも頻繁に行きたがり、食欲も旺盛。
あと数年は大丈夫かと安心していたが、
今朝、起きてみると居間で冷たくなって横たわっていた。
昨夜寝る前にも長女と散歩に行き、
いつも通りに感じられていたのに。
突然のお別れ。
昨夜寝るときは長女のベッドで一緒に寝ていただけに、
長女はちょっと心の整理がまだできない様子。
ツァガーンが死ぬ時はなでてやりながら見送りたいと思っていたが、
ネコってやっぱり・・・
14歳。
私が飼ってきた猫たちの中では一番長生きしてくれました。
ありがとう。
ツァガーン。
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ツァガーン
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先週の土曜日から食欲がなくなり、
日曜には血尿を出し始めた。 診断の結果、自己免疫性溶血性貧血。 黄疸も出ていて、数メートル歩くのがやっとの状態。 おとといから点滴治療を始めて、 昨夜からやっと食欲が戻ってきて、 排泄も自分でトイレに行けるようになった。 ただ、再発の可能性がある病気だという事と、 喘息の影響か、片方の肺があまり機能していないようで、 息切れはあまり回復していないのがかわいそう。 7月で15歳。 長生きしてもらいたいものです。 |
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日中はずっと寝ているツァガさん。
夕方になると、寝床から出てきて
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こんな感じで、やっぱり寝てます。
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ただいま病気療養中のツァガさん。
ここ数日は調子がいいのか、家の2階から毎日降りてきて
くつろいだり、散歩したり。
今日は少し散歩をしてから、
2時間ほど薪ストーブの前で寝てました。
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久しぶりにツァガさんです
2年近く前から過剰グルーミングで自分の毛を抜いてしまう症状が。
旦那の実家で暮らして10年ちょっと。
2年前にミーが死んで、その影響かとも思ったけれど。
皮膚の病気も検査で異常なし。
事情があって、6月末から私たちの元へ引き取りました。
今月で14歳。
余生をのびのびと過ごさせてやりたいと、
エリザベスカラーを思い切って取ってやると・・・
なでてやるとこうなります。
連れてきてすぐ自由にさせてたら、
私の布団の上が一番落ち着いたらしく、常にここにいます。
なので、布団を干す時以外は敷きっぱなし。
どうやら、甲状腺に異常があって食事療法と飲み薬を
2年近く続けているらしいけど、当時の検査結果をなくしてしまったので、
こちらの病院でもう一度血液検査をしてもらおうと、
餌も普通食、薬も止めて様子を見てます。今日で3日目。
右半身と背中はやはり、少し毛を抜いてしまっているけど、
こっちに来てすぐに抜いてしまった両肩の皮膚には
新しい毛が生えてきている様子。
窓から時々外を眺めているので、天気のいい日は散歩もさせてる。
ここ2、3日は忙しくて出してあげられてないせいか、
食欲がちょっと落ちてる気もする。
がんばれ!ツァガーン。
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