地球温暖化と南極のオキアミ、そして野生生物たち

南極の海の生態系を支えるオキアミ。 地球温暖化の影響もだんだん深刻になっています

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(ペンギン:photo (c) MArk Jones/SeaPics.com, アホウドリ:photo(c) KKevin Schafer/SeaPics.com)
ペンギン:
南極のシンボルともいえるペンギンはオキアミを主な食糧とし、大きく依存しています。たとえばコウテイペンギン、アデリーペンギン、チンストラップペンギン、マカロニペンギン、ジェンツーペンギンなど。
写真は、こどもに餌をあたえるアデリーペンギン(写真:credit MArk Jones/Sea Pics.com)。

クジラ:オキアミはミンククジラにとってとても重要な食糧源になっています 。他にオキアミを捕食する主な鯨類には、一日に4トンものオキアミを食べるともいわれるシロナガスクジラ、それからナガスクジラ、イワシクジラ、夏場になると南極海に餌を求めてやって来るザトウクジラなど。

アホウドリ:マユグロアホウドリ(写真:Kevin Schafer/SeaPics.com)とハイイロアホウドリの食糧の40%はナンキョクオキアミです。
この写真のマユグロアホウドリの生息地の近くでは、オキアミの漁が減っていて、ひなを育てるのが困難になりつつあります。

ミズナギドリ:一般的にミズナギドリはオキアミを主要なエサとしています。彼らの餌に占めるオキアミの割合は種類によって異なるが、体が小さいほどオキアミを食べる割合が高くなるといわれています 。

アザラシ:南極ゾウアザラシ以外の全ての南極アザラシは、オキアミを主な餌としています。オキアミは南極海に生息する1200万頭のカニクイアザラシの主要な食糧で、ヒョウアザラシの食糧の約50%を占めている。オットセイもオキアミを主要な餌としている生物のひとつですが、オキアミが不足すれば、魚やイカを餌にして生き延びることもできます。


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