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今週の土曜日(9月7日)に、
若林区の蒲町小学校のそばで、遺跡の発掘調査の成果を公開する見学会が開催される予定です。
仙台市中在家南遺跡隣接地 遺跡見学会
日時:平成25年9月7日(土) 10:30〜
場所:仙台市若林区蒲町字南(蒲町小学校の東側)
【情報元】
宮城県考古学会ホームページ
http://www.m-kouko.net/index.html
中在家南遺跡は、河川跡から弥生時代中期から古墳時代にかけての多くの遺物が出土した遺跡です。
特に、鍬(クワ)・鋤(スキ)・杵(キネ)・臼(ウス)などの、農具を中心とした木製品は、この時期の東北地方の暮らしを理解するうえでトップクラスの資料で、その多くが市指定文化財となっています。
今回発掘調査されているのは、その中在家南遺跡の隣接地。
やはり多くの木製品が出土しているそうですが、中でも珍しいのは、布をつくる機織りに関係する遺物が出土しているそうです。
【現地そばまでの公共交通機関のご案内】
仙台駅前バスプール6番乗り場から
9時40分発 市営バス405系統農業園芸センター前行に乗車し、札屋敷バス停下車(9時58分着)
10時10分発 市営バス400系統(交通局大病院−南長沼)・南長沼行に乗車し、札屋敷バス停下車(10時28分着)
※現地は札屋敷バス停から徒歩5分程度
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