昔の人に多かった発音だと思うのですが・・・ 七(英語のセブン)ですが、『なな』と発音するほうではなくて、『しち』と本来発音すべきものですが、『ひち』といってる人が多かったような気がします。 質屋も『しちや』ではなく、『ひちや』だし、番号を数えるのも『ごー、ろく、ひち・・・』だし。 それと、『せ』の発音ですが、『しぇ』という人が多かったように思います。 これは地域性もあるのかもしれませんが、『先生』は『しぇんしぇい』でした。 こういった言葉は、語り継がれてきたのでしょうか? 最近では、あまり聞かなくなりましたね! それに、以前から思っていることに、特に女性の口から発せられる『さ』行の音なんですが、たとえば、『せ』は『すぇ』って感じで、歯と舌の間から息が漏れるような音がすると感じたことはありませんか? 男性が正しい発音をしているとか言うことじゃなくて、男性にも上のように発音する人がいるんですが、女性のほうが多いような気がします。 今度、いろんな人の『サ行』の音をよ〜く聴いてみて下さいね。 面白い発見があるかもしれませんよ^^; |
外国語と日本語
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さしすせそがたちつてとになる知り合いがいました。
『さとう』という人でしたが
『たとう』にしか聞こえませんで、
今どうしてることやら。
2009/1/2(金) 午前 0:49
yukiちゃん、たぶん日本語のひらがな表記の発音って昔からその時代その時代で変わっていくんでしょうかねぇ〜。^^;
2009/1/4(日) 午前 6:31