もう何週間か前にこの本を手にしました。
サブプライムローン問題に端を発した世界同時不況。
経営コンサルタントの堀紘一氏がインベストバンクやヘッジファンドのやり口や金融工学について
とてもわかりやすく書いている本でした。
理解しがたい金融の仕組みや、実業の産業がずいぶん損なわれていること。
一般の庶民には到底わからない金融工学を駆使して本来あるべき金融の姿がおかしくなっている。
CDSやCDOといったものなど、一般になじみのない言葉など出てくるけど、
何でこんな風になってしまったのか、今後どうすれば言いのかなどわりとわかりやすく書かれていて、
あまり厚い本じゃないので、一気に読んでしまいました。
最後は、堀さんのDI(ドリームインキュベータ)のことだったですが、まぁご愛嬌でいいんじゃないでしょうか?
|
とにもかくにも、うまい話にはオチがあるって典型ですよね
今の不況の発端って・・・アメリカで土地神話がまさかここまで生きていたってのが、信じられなかったなぁ
2009/3/18(水) 午前 10:33
ロロさん、最近はこんな金融の関係の報道や書物が出て世間をにぎあわせているので、いやでも耳に入ってきますね。いろんなものを読んでると、それにいちいちなるほどなぁ〜と感じてしまいます。土地神話ってけっこう根強いんですねぇ〜。
2009/3/20(金) 午前 7:32