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二日目(5月4日)は、朝早く起きてひと風呂浴びてきました。
昨日と違い今朝は『あさぎりの湯』です。
こちらはどちらかというと女性メインの温泉かもしれません。
エステのための場所がありましたから・・・
それから朝食は麦酒館でバイキングです。
欲深いものですから、あらゆる食べ物をちょっとずつ食しました。
大変おいしかったです。
さてさて、食事も終わり出発です。
金鱗湖に行き、そのあたりをぶらぶらとウォーキングです。
亀の井別荘、天井桟敷1階の鍵屋でまたまたお団子を食べました。
それから、玉の湯のほうへ歩いていき、途中に今回体験しようと思っていたドクターフィッシュ
当日はやはり人が多くて、このコーナーには小学生たちが多く、嫁はあまり乗り気ではなかったのであきらめました。
行く前に動画なんかで調べてたので、なんとなくわかるような気がしたし、ちょっと残念だけど・・・
お昼になったので、予約していた葡萄屋で、和牛の網焼き重を食べました。
その後、山荘無量塔へ行きました。
チョコレートの盛り合わせなどをいただきました。
おなかが満腹になったところで、昔なつかしの由布の杜というペンションへ足を運びました。
ちょっと概観だけ見たのですが、あまり変わってなくて懐かしいなぁ〜と思いました。
ゆふいんの始まりはここからだったんだなぁ〜と思いをめぐらせました。
駐車場には車が一台止まっていたし、奥のほうでは何かを洗っているような気配を感じ、あぁ〜今もやってるんだなぁ〜と・・・
でも、あの頃のおじちゃん、おばちゃんはもうかなりの年になっているけど、2代目に譲ったのかなぁ〜とか・・・いろいろ考えたりして・・・
その後、人通りの多いところはもう充分見て歩いたことがあるので、タクシー
ところがまだまだ時間が充分ありすぎるようにあったので、タクシーの運転手さんにどこかいいところはないだろうか?と聞いてみました。
料金と時間で考えて2〜3箇所の観光地を教えてくれました。
一つは、駅の裏側にあるフローラハウスという植物園でした。
GWというのに、閑散としていました。
駅の裏側って、行ったことがないのです・・・ありますか?
胡蝶蘭やハーブなどいろいろとありました。
その後行ったのは、昭和の古いものがあるから〜ということで、昭和レトロ館・世界のモーターサイクル歴史館・ヨーロッパステンドグラスのある岩下コレクションというところです。
タクシーの運転手さんが勧めてくれたのですが、確かに昭和を懐かしむようなものばかりで、運転手さんも個人的にとても好きなんだろうなぁ〜と思いました。
それは私たちにとってもとても懐かしいものでした。
入るとそこの壁にはダイアナ妃の実家のステンドグラスが・・・
ケロヨンとオロナインのおばちゃん・・・
タバコ屋さん・・・
それにオートバイで1億円以上というもの・・・
みんなとても懐かしく思い出しました。
『今回のゆふいん旅行で感じたこと』
温泉は、昔は湯治と言って病にかかった人が人里離れた温泉で治療することがあったけど、けっこう温泉っていいのかも・・・
いつもは行けないけど、足の冷えは日帰りで帰れる温泉ツアーを探してみようかなぁ〜と思ったこと・・・
ネットで、日帰り・温泉・源泉かけ流し・・・などの言葉で探してみようかなぁ〜と思いました。
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