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やっと部屋に着き、一息ついてからお風呂へ入りました。
露天風呂は、今日(5月3日)の夜は1階展望風呂ゆふの湯でした。
最近って言うか、2年位前から足の冷えがひどいので、温水風呂で足を暖め、冷水風呂で足を冷やして・・・を何度か繰り返しました。
お湯は感覚としては、なんか柔らかい感じでした。
次の日の朝は2階の展望風呂あさぎりの湯ということで、男湯と女湯が交代するんですねぇ〜。
お風呂から出て、夕食をとるために和風食事所の「木綿の郷」へ行きました。
個室だったのですが、料理がいろいろと考えられておりおいしかったです。
その日はゆっくりとすごし、寝ようとして布団に入りました。
ところが、いつもは足が冷えるのに、その夜は冷えないどころかぽかぽかと暖かいのです。
足をもんだのもあったのでしょうが、いつまでも暖かくかえって寝つきが悪くなりました。
温泉の効能はこんなに即効性があるのかなぁ〜と不思議に思いました。
きっと血液の循環がよくなって、また温泉の成分が体にもきっといいのでしょうねぇ〜。
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ゆふいんに最初に行ったのが今から22年も前のことです。
その時の事・・・
義理の父母と嫁との4人で、始めてゆふいんに行ったのですが、宿泊の予約ができていなくて(義母の勘違いで・・・)わらび野に泊まるつもりが泊まれませんでした。
そこで急遽他の宿を探してもらったりして義理の父母は他の宿に、そしてあっき〜たちはペンションで由布の杜というところに泊まることができました。
そのペンションは、会社に勤めていたご夫婦の方が脱サラして始めたばかりの頃でした。
家庭的な雰囲気でその後3〜4回くらい泊まりました。
あれから22年、そのペンションがどうなっているのかなぁ〜?とか、
話は違うけど、ドクターフィッシュ
また、最近のゆふいんの様子を見てみたいなぁ〜とかいうようなことで旅行を決めました。
博多からゆふいんの森号で電車の旅行を楽しみます。
ゴージャスな気分と美しい景色を楽しめる高原リゾート特急
というようなことでJRもこの列車には力を入れているようですねぇ〜。
さっそく山荘無量塔のPロールをいただきました。
それに続いて、小松屋のおはぎをいただきました。
列車が揺れながらなので、ピントがずれてますが・・・
もちろん、ビールのおつまみにもなりましたが・・・
と、そこでちょっと感覚があれっっって思ったことがありました。
車両の入口の自動ドアの上のほうにトイレが使用中かどうかのランプがつくところがありますよねぇ〜。
トイレは女性専用の分と男女兼用の分の2箇所あるんですが、兼用の分のところのランプ(青い男性と赤い女性マーク)を見ながら頭を左右に動かすと、青いマークだけが動くのです・・・??
目は動かさないで頭だけ左右に動かしてみるんです。
何度やっても、青いマークだけ動くんです。
酔っているからではありません。
嫁もそう見えるといってました。
なんかそんな不思議なことを経験しながら時間がたつと、電車は天瀬温泉を過ぎ、右手のほうに『慈恩の滝』が見えてきました。・・・と車掌さんがアナウンスするんです。
そして列車はゆっくりと進み、カメラにその滝の写真を収められるようにしているんですよねぇ〜。
揺れているのでピントが合わないのはご容赦くださいませませ
JRも顧客主義が身についてきたようだなぁ〜と感心しました。
そうこうしているうちに、ゆふいんの駅に到着しました。
ちなみに、上記のような写真や紹介はリゾート特急ゆふいんのサイトでE-BOOKを見るとわかりやすいですよぉ〜
そして今日泊まる山水館に迎えに来てもらいました。
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てぃだかんかん
てぃだ=太陽 かんかん=かんかん照り っていうような意味らしい・・・
沖縄のさんご礁再生の夢を追いかけていく話だそうです。
岡村隆史、松雪泰子などが出演します。
サンゴが産卵するってところがあったのですが、はじめてみたような気がします。
努力は裏切らない・・・岡村隆史
夢は必ず具現化する・・・松雪泰子
誰かの夢を応援することは夢をかなえようとする人と同じくらい尊い・・・李闘士男
っていう風にパンフレットにありました。
そんな感じかなぁ〜というようにも思いました。
地味な感じの映画で、とてもすばらしいと大感動したわけではないけれど、まぁまぁよかったかなぁ〜
それに50歳以上の夫婦は当日2千円(二人で)だったのがよかったです。
本当は内容などは知らなくて、沖縄の綺麗な海が見たくてちょっと行った気分になればいいかなぁ〜と思って行ってきました。
でも席が一番前でふんぞり返って見なきゃいけなかったので、首こりになってしまいました。
だけど足が伸ばせたのはよかったと思います。
映画の画像ですが、なんかちょっと粗い感じで本当の沖縄の綺麗な海をあまり感じられませんでした。
あ、そうそう・・・主題歌が山下達郎の希望という名の光でした
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母でいること、親子でいることはそのときにはわからないけど、離れてみるとなんだか少しづつわかってくるような気がします。
母は現在85歳ですが、私が小さいときの事を思い出すと、
あまり細かなことまではいわなかったような気がします。
なんか、何をやっても不安になって戻ってきたときに、そこには母がいたような気がします。
羽目をはずしてもそこに戻ってきたときには、そこには安心な母がいたような、そんな思いです。
少年だった私が何か冒険をしても必ず帰って羽を休めるところがあった、そんな感じがします。
大人になったり、結婚したりいろんなことがあってほかの家の母親のことを知る機会があるけど、自分の感じている母親とほかの人の母親とはなんかちょっと違うような気がします。
母親の、子供を思う気持ちは同じなんでしょうが、なんかずっと見守ってくれているような安心感はほかの人とは違うような気がしました。
子供は大きくなるに従っていろんなものに挑戦したり興味を持ったりしますが、母親があまり干渉すると子供としては自分で挑戦したりすることを避けていくような気がします。
そして自分で枠を作ってしまって小さな殻に閉じこもってしまいます。
かといって、あまりにも干渉しないと子供はほったらかしにされたような気がしてくると思います。
なんかずっと後ろで見守ってくれているような安心感があるからこそいろんなことに挑戦したり成長したりできるように思います。
ずっとそんな親子でいることが健全な人間に成長していくような感じがしてなりません、。
あまりえらそうなことはいえませんが、母の日が近づくにつれそんな思いがしてくる今日この頃です。
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