パソコンって、デスクトップもノートも例えば、机の上で操作してみる場合、キーを打つところって机の上にあって、目で見るのに何の不思議もないんですが、 表示される画面って、キーを打つキーボードのあるところから、70度くらいで立ってるじゃないですかぁ〜。 年を重ねると、近くのものが見えにくくなるんですが、遠近両用のめがねをしていると、遠くはめがねの半分から上の部分で、近くはめがねの下の部分で見るんです。 だから、中高年のおじさん、おばさんを見てると、近くを見るとき顔を上に向けて目は下を向いているところをよく見ます。 よ〜く見かける光景だと思いますが・・・ パソコンも、手元のキーボードを見るときには普通に見れるのですが、画面を見るときには顔を必要以上に天井方向に向けて目を下に向けなければなりません。 ですから、それでなくても肩とか背中とか少し曲がってきてるのですが、上半身が反り返るようになってしまいます。 想像できるでしょうかぁ〜!\(◎o◎)/! それで、パソコンなどほんとに近めで見る場合は、近め用のめがねを、家の中なんか中距離を見るときは中間用のめがねを、遠距離を見る場合は遠距離用のめがねを・・・って言ったように最低3種類のめがねが必要になってきます。 めがねはそれでなくても高いのに、すごい出費になります。($・・)/~~~ あっき〜は、近目用と遠近両用の2種類のめがねをもっているんですが・・・ でも、咄嗟に物を見たりするときにはいちいちメガネをかけかえてはおれません。 車を運転するときには遠くのほうを見るのはもちろんですが、近くの計器や地図など見たり、前の車の動きを見たりする中間の距離、遠くのところ、と即座に見分けなければなりません。 年をとるってこんなことなんですねぇ〜。(@_@;) |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2008年12月12日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



