先日、平熱を測ってみようと、体温計で計測したら36.1度だった。 若いときはぜんぜん平気だったけど、最近は冷え性になっていろんなところで、体温のことを考えるんです。 風呂に入るとき、冬場は最初にお湯に浸かったときにはちょっと熱いけど、そのうちちょうどいい温度になるなんて言ってませんでした? お湯に浸かっているとお湯の温度が昔体験したような感覚よりも、もっとずっとお湯が冷めるんです。 考えてみれば、お湯の温度に冷たい体温が一緒になったら、最初のお湯の温度は下がってきて体温に近くなるんですよね。 だから、冷え性の人は、そうでない人よりも体温が下がっているから、お湯の温度をぬるく感じるのが強いのでしょう。 ところで、平熱って測ったことありますか? あんまり測らないですよねぇ〜。 ちなみに、何でわきの下を測るのでしょうか? もう1年位前ですけど、ある病院に行ったら看護師さんが風邪を引いたという患者さんに向かって『お熱を測りますから・・・』といって、おでこに体温計くらいの大きさのものを向けて2、3秒したらピッと音がして体温が測れたんですよ。 今はもう昔のような、体温計を振って温度を下げて『ハイ、どうぞ』というような体温計は使ってないですよねぇ〜。 足の先の温度なんか低いでしょうねぇ〜。 大体、体温計で熱を測るけど、平熱よりたかい時って解熱剤を使ったり、それ相応に処置するけど、平熱より低いとぜんぜん処置したりしないですよねぇ〜。 っていうか、35度代の人はあまり見たことがないけど・・・。 そもそも、何で熱が出るのかなぁ〜とか、熱って何?って考え出すと、面白いような気がするんですけど・・・ 続く・・・かな?? |
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2009年01月09日
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