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福岡紹介
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博多駅から徒歩12分くらいのところに楽水園という、日本庭園があります。 住吉神社のすぐ近くなんですが、平成7年に福岡市が池泉回遊式の日本庭園として整備開園したそうです。 そんなに広くないのですが、なかなかいいものですよ。 入園料100円で、抹茶セット300円で頂いてきました。
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大濠公園の日本庭園の写真をアップしましたが、携帯で動画を撮ったのではじめてアップしてみますが、やはりずいぶん荒いなぁ〜と感じました。 |
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大濠公園日本庭園へ行ってきました。 昭和54年から5年かけて作られたものだそうです。 癒されるなぁ〜と感じました。 日本庭園を見ると心が和むようです。 日本人だからでしょうかねぇ〜。 梅雨に入ったばかりなので小雨が降っていましたが、そのためか観光客はあっき〜一人しかいませんでした。
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今日、武田鉄矢の『母に捧げるラストバラード』を、博多座で見てきました。 武田イクしゃんの物語なんですが、とっても面白かったですよ。(*^。^*) 下町のオバチャンの一生なんですが、母親の偉大さを感じさせながら、全体にコメディーたっぷりで、4時から始まったのですが、4時間くらいの公演笑いっぱなしでした。(*^_^*) 武田家に婿養子で来た鉄矢の父が生きていた頃の話から、父が死んで葬式の模様から、母イクの亡くなるまでコメディーたっぷりに表現されていました。 葬式のシーンが2回あったんですが、お通夜の暗いイメージではなく、笑のいっぱい詰まったものでした。 鉄矢の妻に川上麻衣子、鉄矢の兄弟に沢田亜矢子、麻丘めぐみ、仁藤優子、綾田俊樹、鉄矢の父に石倉三郎、葬儀のお坊さんに車だん吉など、昭和の時代を髣髴とさせる役者ばかりでした。 舞台って言うのは、あまり見たことがないのですが、すごく臨場感があふれ、すばらしかったです。 お客さんは、昔お嬢さんだった方が多いようで、ほかに団塊の世代のお父さん、若い子もちらほらって言ったところでした。 あっき〜たちの前席には、5〜6人のおばちゃまたちがいましたが、ビールを飲んで、なんだか楽しそうでした。 でも、よく見ると、携帯には韓国の若い男性の写真があったし、口の周りには縦シワがうっすらと入っているのが判りました。 やはり、昔お嬢さまだった人たちなんですねぇ〜。 武田鉄矢は、話がうまいですね。 母からの影響でしょうか、話しは面白おかしくなければいけないということをそのまま実行しているようでした。 ひとえに、母イクの影響が大きかったように思います。 最後は、海援隊のトーク&ライブで締めくくられました。 綾小路きみまろの講演と同じくらい中高年の方が多いのではないかなぁ〜と思いました。 9月26日が千穐楽(千秋楽じゃないんですね・・・。)で、昼が11時から、夜が4時からとなっています。 福岡にお住まいの方は、一度、ご覧になるのもいいのではないかなぁ〜と思います。
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