外国語と日本語

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

VISAのCM・・・

3月になってまだ見てないけど、VISAカードのCMで山手線ゲームってありますよねぇ〜。
あの中で、合いの手を打っているんですが、言葉にするとなんと聞こえますかぁ〜?
あっき〜には『ぽんぽん』と聞こえるのですが、
受け取る人によっては、いろいろとあるんでしょうねぇ〜。
日本人だと、上記のように表現するんでしょうけど、英語を話す人の耳にはなんと聞こえるのでしょうか?
さしずめ『pongpong』??かなぁー?
フランス人の人には?ドイツ人の人には?パプアニューギニアの人には?
どうなんでしょうかねぇ〜?
音には周波数とかいろんなものがあって、人間に聞こえるのはその一部でしょうし、
そもそも、音を音と感じるのは脳の働く仕組みによるものでしょうねぇ〜。
その脳も、突き詰めればアミノ酸とかの物質になっちゃうんでしょうけど、
でも、それだけではなくネットワークを作り上げる能力があるんですよねぇ〜。脳には・・・。

あ”とう”

 日本語は、ひらがらやカタカナでも表記されますが、こんな字はあるんでしょうか?
例えば、バイオリンと表記されるこの言葉は、ヴァイオリンと書くこともできるんですよねぇ〜。
『う』に『``(てんてん)』は、ひらがな表記では、でてこないけど、カタカナ表記では大丈夫ですねぇ〜
このときの『ヴ』は下唇をかんで発音する英語のVの音に似ています。
最近、『あ』に『``(てんてん)』という表記の音が漫画やテレビで、驚きを表す言葉としてあるようですが、
パソコンでは、こんな字は出てきません。
『ヴ』はでてきても、『う゛』とか『あ゛』とかでてこないと思っていたら、・・・・・
あれれぇ〜??
作成できましたぁ〜。
この方法だと、『い』にも『゛』ができるのですねぇ〜。
『い゛』です。
ほらね!できたでしょう^^;
でも、『ヴ』を除いて、他の音はどんな風に発音すれば言いのかなぁ〜??
 話は変わるけど、ものを『言う』の『いう』を、『ゆう』と発音している人を知りませんか?
『言った、言わない』を『ゆった、ゆわない』と発音している人を見かけます。
表記された日本語は、日本語を話す人にとっては同じような音なんでしょうけど、
聞くほうとしては、違って聞こえたりしますよねぇ〜。
なんか、微妙な日本語体系、これからも微妙に変化し続けるのでしょうねぇ〜。
ちなみに、『ゆった』はセコムしてますか?のCMを見てて思いました。^^;
電車で座席に座って見回すと、いろんな人がいます。

先日、50代の女性が3人ほどやってきて、わりと大きな声でしゃべっていました。

それを見てて、この人はこんな声の持ち主なんだ、あの人はこんな声、その人はこんな声・・・なんだって、顔を見ながら思いました。

顔や姿の感じから、声を想像します。

ちょっと特徴のある声には、意外性を感じますけど・・・。

先日、アニメやCMの声の主がテレビに出ていたけど、こんな場合、アニメなんかのイメージが強いので、本人の出す声から想像する顔はちょっと思っていたのとはギャップがあるような気がします。

そんなこんなで、電車に乗っているときには、みんなが何をしているのかとか何を思っているのかも興味もわきますが、どんな声の持ち主かも想像してみて、実際に声を発してるのを聞いて、なるほどと思ったりギャップを感じたりしています。

世の中には、音があちこち充満していて、その中で人間が聞ける音はある周波数の範囲内なんでしょうけど、その音に意味をこめられたのが言葉なんでしょうねぇ〜。

言葉は長年の歳月を経て、熟成されてきたように思います。

その一言で、癒されたり傷ついたりするものです。

音って、言葉って不思議なものですねぇ〜。

七と’せ’・・・

昔の人に多かった発音だと思うのですが・・・

七(英語のセブン)ですが、『なな』と発音するほうではなくて、『しち』と本来発音すべきものですが、『ひち』といってる人が多かったような気がします。

質屋も『しちや』ではなく、『ひちや』だし、番号を数えるのも『ごー、ろく、ひち・・・』だし。



それと、『せ』の発音ですが、『しぇ』という人が多かったように思います。

これは地域性もあるのかもしれませんが、『先生』は『しぇんしぇい』でした。



こういった言葉は、語り継がれてきたのでしょうか?

最近では、あまり聞かなくなりましたね!


それに、以前から思っていることに、特に女性の口から発せられる『さ』行の音なんですが、たとえば、『せ』は『すぇ』って感じで、歯と舌の間から息が漏れるような音がすると感じたことはありませんか?

男性が正しい発音をしているとか言うことじゃなくて、男性にも上のように発音する人がいるんですが、女性のほうが多いような気がします。

今度、いろんな人の『サ行』の音をよ〜く聴いてみて下さいね。

面白い発見があるかもしれませんよ^^;
どこの外国語の言葉でもそうなんですが、日本語のひらがな、カタカナ表記にするとその外国語を全部うまく表現できるものでもないのですねぇ〜。

例えば、英語と日本語、昔から英語を日本語に表記するときカタカナでヘボン式に準じた表記にしてたので、本物の英語の発音とは違うのがずいぶんありますよねぇ〜。

「日本」を英語にすると、「Japan」ですが、その英語を日本語の発音にすると、公式的には「ジャパン」なんですが、本当の発音を日本語のカタカナで表記しようとすると、「ジィァペァン」といったようになると思います。

それでは、日本人の発音する「日本」をアメリカ人が話した場合に、日本人が聞いて「日本」と聞けるのはローマ字でどんなつづりなんでしょうか?

「nihon」かな、「nifon」かな、「nippon」かなぁ〜?

これでも、普通の日本人なら、にほん、にっぽんと発音するのですが、アメリカ人が発音するのはどんな風になるのでしょうか?

だいたい、アメリカ人があんまり「日本」という言葉を使ってないので、どんな「日本」の発音になるのかわかりませんが・・・?



われわれ日本人が英語を話すとき、一番最初は、その英語に日本語のかなを振りますよねぇ〜。

たとえば、「ThankYou」だと「サンキュー」、「That,s perfect」だと「ザッツパーフェクト」というように・・・

でも、これらは実際に近い英語の発音だと、「タンキュ」、「ダッツパォーフェクツゥ」といったところでしょうか・・・?

反対に、アメリカ人が日本語を話すときにも、たぶん英語の振り仮名をつけているのかもしれません。

たとえば、ありがとうだと「arigatou」かも知れませんが、実際に出てくる発音は「アェリギャトォ」くらいになるのかなぁ〜?

ほかに、ヤンキースの松井選手は「まつい」なんですが、たぶん英語の振り仮名は「Mat(s)ui」なんでしょうが、彼らが発音するのを聞くと、「マチュイ」となるようです。




アメリカ人であれ、中国人であれ、フランス人であれみんな外国語を母国語の発音と対応させながら発音しているんだと思います。

子供のときに育ったところで聴いた言葉が、記憶されるそうで、その能力は9歳までくらいで終わってしまうそうですね。

だから、それ以降は海外留学したり勉強したりしても、そういう耳の能力を持ってないからあまりうまくならないそうです。

絶対音感なんかもそうらしいようなことをいっていたような気がします。(?)


同じ英語でも、アメリカ人の話す英語とオーストラリア人の話す英語が違いますし、東南アジアの人たちの話す英語は独特のものがあります。

また、中国人が話す日本語、アメリカ人が話す日本語、それぞれ顔を見ないで声を聞いているとなんとなくその外人がどこの国なのか、ある程度わかりますよねぇ〜。


オウムが言葉をしゃべるって記事がありましたけど、音も周波数ですから人間の発する音に近いのであれば、オウムの脳がネットワークを張り巡らせて、人間の言葉と同じような音を出すのでしょうねぇ〜。^^;

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
最大10万円分旅行クーポンが当たる!
≪10月31日まで≫今すぐ応募!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事