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3月になってまだ見てないけど、VISAカードのCMで山手線ゲームってありますよねぇ〜。
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外国語と日本語
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日本語は、ひらがらやカタカナでも表記されますが、こんな字はあるんでしょうか?
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電車で座席に座って見回すと、いろんな人がいます。 先日、50代の女性が3人ほどやってきて、わりと大きな声でしゃべっていました。 それを見てて、この人はこんな声の持ち主なんだ、あの人はこんな声、その人はこんな声・・・なんだって、顔を見ながら思いました。 顔や姿の感じから、声を想像します。 ちょっと特徴のある声には、意外性を感じますけど・・・。 先日、アニメやCMの声の主がテレビに出ていたけど、こんな場合、アニメなんかのイメージが強いので、本人の出す声から想像する顔はちょっと思っていたのとはギャップがあるような気がします。 そんなこんなで、電車に乗っているときには、みんなが何をしているのかとか何を思っているのかも興味もわきますが、どんな声の持ち主かも想像してみて、実際に声を発してるのを聞いて、なるほどと思ったりギャップを感じたりしています。 世の中には、音があちこち充満していて、その中で人間が聞ける音はある周波数の範囲内なんでしょうけど、その音に意味をこめられたのが言葉なんでしょうねぇ〜。 言葉は長年の歳月を経て、熟成されてきたように思います。 その一言で、癒されたり傷ついたりするものです。 音って、言葉って不思議なものですねぇ〜。 |
昔の人に多かった発音だと思うのですが・・・ 七(英語のセブン)ですが、『なな』と発音するほうではなくて、『しち』と本来発音すべきものですが、『ひち』といってる人が多かったような気がします。 質屋も『しちや』ではなく、『ひちや』だし、番号を数えるのも『ごー、ろく、ひち・・・』だし。 それと、『せ』の発音ですが、『しぇ』という人が多かったように思います。 これは地域性もあるのかもしれませんが、『先生』は『しぇんしぇい』でした。 こういった言葉は、語り継がれてきたのでしょうか? 最近では、あまり聞かなくなりましたね! それに、以前から思っていることに、特に女性の口から発せられる『さ』行の音なんですが、たとえば、『せ』は『すぇ』って感じで、歯と舌の間から息が漏れるような音がすると感じたことはありませんか? 男性が正しい発音をしているとか言うことじゃなくて、男性にも上のように発音する人がいるんですが、女性のほうが多いような気がします。 今度、いろんな人の『サ行』の音をよ〜く聴いてみて下さいね。 面白い発見があるかもしれませんよ^^; |
どこの外国語の言葉でもそうなんですが、日本語のひらがな、カタカナ表記にするとその外国語を全部うまく表現できるものでもないのですねぇ〜。 例えば、英語と日本語、昔から英語を日本語に表記するときカタカナでヘボン式に準じた表記にしてたので、本物の英語の発音とは違うのがずいぶんありますよねぇ〜。 「日本」を英語にすると、「Japan」ですが、その英語を日本語の発音にすると、公式的には「ジャパン」なんですが、本当の発音を日本語のカタカナで表記しようとすると、「ジィァペァン」といったようになると思います。 それでは、日本人の発音する「日本」をアメリカ人が話した場合に、日本人が聞いて「日本」と聞けるのはローマ字でどんなつづりなんでしょうか? 「nihon」かな、「nifon」かな、「nippon」かなぁ〜? これでも、普通の日本人なら、にほん、にっぽんと発音するのですが、アメリカ人が発音するのはどんな風になるのでしょうか? だいたい、アメリカ人があんまり「日本」という言葉を使ってないので、どんな「日本」の発音になるのかわかりませんが・・・? われわれ日本人が英語を話すとき、一番最初は、その英語に日本語のかなを振りますよねぇ〜。 たとえば、「ThankYou」だと「サンキュー」、「That,s perfect」だと「ザッツパーフェクト」というように・・・ でも、これらは実際に近い英語の発音だと、「タンキュ」、「ダッツパォーフェクツゥ」といったところでしょうか・・・? 反対に、アメリカ人が日本語を話すときにも、たぶん英語の振り仮名をつけているのかもしれません。 たとえば、ありがとうだと「arigatou」かも知れませんが、実際に出てくる発音は「アェリギャトォ」くらいになるのかなぁ〜? ほかに、ヤンキースの松井選手は「まつい」なんですが、たぶん英語の振り仮名は「Mat(s)ui」なんでしょうが、彼らが発音するのを聞くと、「マチュイ」となるようです。 アメリカ人であれ、中国人であれ、フランス人であれみんな外国語を母国語の発音と対応させながら発音しているんだと思います。 子供のときに育ったところで聴いた言葉が、記憶されるそうで、その能力は9歳までくらいで終わってしまうそうですね。 だから、それ以降は海外留学したり勉強したりしても、そういう耳の能力を持ってないからあまりうまくならないそうです。 絶対音感なんかもそうらしいようなことをいっていたような気がします。(?) 同じ英語でも、アメリカ人の話す英語とオーストラリア人の話す英語が違いますし、東南アジアの人たちの話す英語は独特のものがあります。 また、中国人が話す日本語、アメリカ人が話す日本語、それぞれ顔を見ないで声を聞いているとなんとなくその外人がどこの国なのか、ある程度わかりますよねぇ〜。 オウムが言葉をしゃべるって記事がありましたけど、音も周波数ですから人間の発する音に近いのであれば、オウムの脳がネットワークを張り巡らせて、人間の言葉と同じような音を出すのでしょうねぇ〜。^^; |
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