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同時多発飛行機事故を未然に防いだということで、報道がありました。 英国発の米国行きの飛行機に同時多発テロを計画した人間が、実行前に捕まりました。 本当に怖いことです。 お盆には、海外へ行ったり、海外から帰ったりする人が増えるでしょうが、手荷物も制限されてあまり持てないようですね。 まぁ、海外へ行くことは、あっき〜の場合、てぃんが病弱なので、ないと思いますが、世界のこんな状況では、怖くて海外には行けませんね。 また、8月15日の終戦記念日には、首相が靖国に行くかもしれませんという報道がなされています。 その時には、反日で何が起こるか予測不可能です。 また、北朝鮮の動きも気になりますね。 戦争やテロが起こらない平和な地球には、将来なれるんでしょうか?
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社会
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あっき〜は、広島生まれです。 生まれたのは、広島に原爆が落ちてから、8年半後くらいです。 先日、広島で被爆し、長崎でも被爆した人のことがテレビでありましたが、運の悪い人もいるんですねぇ〜。 原爆投下後8年くらい経ったころっていうのは、残留放射能はなくなっていたんでしょうかね。 両親が広島に行ったのは、その数年前でしょうけど、あっき〜も両親も今のところ放射能によると見られる症状は出ていません。 たぶん、大丈夫だろうと思いますけどね。 でも、そのころ戦争をしていたのを考えると、そんなに昔のことじゃないような気がします。 そして、戦争や原爆のことを語りたくなかった、思い出したくなかった人々が、今戦争の悲惨な状況を話しています。 それに対して、今の若者の受け止め方も変わってきているように思います。 テレビで見たのですが、二回被爆した人の映画を見た中国の若い女性は、日本が悪いことをしたのだから、原爆を投下されても仕方ないようなことを言っていました。 もちろん、それが中国の人の一部の意見だと思います。 しかし、教育っていうのは人の心も左右するものだと、怖い感じさえしました。 人の心は、不安定な状態にあります。 そんな時、カルト教団とかに安定を求めたり、不安定な心がますます不安定になって、病気にさえしてしまいます。 最近、鬱が多いのは、いろんな情報が多くて、心の不安定な人が『鬱』の話題を見聞きして、ますます不安定になって、ほんとの鬱病になることも多いと思います。 世の中のことって、不変なことはほとんどないんですね。 自分がしっかりしなきゃと思う今日この頃です。
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ある年齢になってくると、男も女もお互いを求めて結婚します。 なんでカップルが出来上がるのかわからないけど、似たもの夫婦っていう感じのカップルもいれば、美女と野獣のようなカップルもいるよね。 それは、好きという感情がお互いに会う相手を選ぶ、脳の働きによるのでしょう・・・。 そして、男は女性を幸せにしよう、家族が増えると子どものためにと、一生懸命働くようになりますね。 学生から社会人になったら、だんだんと責任と権限が与えられ、仕事が面白くなってくる人もいるでしょうし、家族のために嫌でも仕事をしなけりゃっと思って頑張ってる人もいることでしょう。 そして、男の唯一の憩いの場であるはずの家庭が、このころになると、なぜか憩えないばかりか妻に気を使わなきゃならないものになってしまっている。 結婚するとき、『家に帰ったとき、ホッとくつろげる家庭を作りたい。』とかいった人も多いのではないでしょうか。 妻も、『彼が帰ってきたら、ホッとできる温かい家庭を築きたいです。』などと言っていた人も多いはずです。 でも、夫は家庭に帰っても、ちっともリラックスできません。 出社拒否でなく、帰宅拒否になる人もいるほどです。 結婚するときは、同じようなことを考えていたのに、なぜ違うところにいるんだろうと考えてしまいます。 人が、リラックスするのは、その人にとって心地よいものでなければならないからです。 その人が、ビールがほしいなぁ〜と思っていると、妻がビールを持ってくる。 その人のおもうままになってほしいという気持ちが満たされたとき、満足感が生まれます。 また、ほんとにリラックスするには、一人になった方が休めます。 人間がリフレッシュするために、睡眠をとるのと同じように、一人になったときリラックスできます。 話しはそれましたが、所詮生まれも育った環境もぜんぜん違う夫婦ですから、合致するところが少ないのが普通です。 細かい話ですけど、箸の持ち方から咳の仕方、おならのふりかたなど、みんな違って当たり前です。 だから、お互いに100%を望まずに50%くらいでいいやぁ〜。というくらいの気持ちのほうが長続きすると思います。 ちなみに、妻の方は、夫が遅く帰ってきても『なんでこんなに遅いの。どこで飲んでるの。』と言い、夫が早く帰ってきても、『なんでこんなに早いのぉ〜。』と言われ、夫は、『いつ帰ったらいいのか』と思っていることでしょう。 《続く》
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先日、お菓子屋さん(いしむら)でコーヒーやお茶などセルフサービスだけど、無料のコーナーがあるんですが、女性陣がひしめき合っていました。 お茶するって、こんなことなんだなぁ〜と思いつつ、窓の外を見ると、かわいい子どもが二人おそろいの服を着て、道端のブロックに座っていました。 女性の方は、おしゃべりすることで、ストレスを発散するんだなぁ〜とつくづく感じました。
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ちょっと前に流行ったんですが、斎藤茂太の『いい言葉はいい人生をつくる』という本を時々読んでいます。 てぃんが斎藤茂太の本をよく読んでて、ちょっと見せてもらいました。 心に『プラス』を植える本ということで、プラス思考とか前向きに生きるとかというようなことだと思います。 もう1ヶ月くらい前になるのですが、斎藤茂太のCD集が広告に載っていたので、通信販売で買いました。 その時におまけで付いていたのが、モタさんの懐中時計でした。 今、時々使っています。 斎藤茂太という人は、精神科医で、その父はあの有名な歌人の斎藤茂吉である。 茂太自身も精神科医のほかに日本ペンクラブ理事など務め、本もけっこう出版している。 また、実弟に作家の北杜夫がいる。 斉藤茂太も精神科医であるが、自分自身も鬱病にかかったと書いてある。 また、北杜夫も躁うつ病と書いてある。 病気の人の気持ちがわかるのでしょう、けっこう人気があるんですよ。
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