いったんよくなっていたんですが、のどがまた痛くなりました。
病院へ行って診察を受けました。
例によって、問診とのどの触診と、胸に聴診器を当てて、診察を終えました。
問診では、咳やくしゃみ、鼻水が出るか、悪寒がするか、節々が痛むかなどを聞かれました。
診断の結果、薬が出て、睡眠を充分にとるように言われました。
まぁ〜、ざっとこんな感じですよねぇ〜。
でも、よく考えたら医者の診断って、患者の様子を見ながら問診で薬を出していくんでしょうが、
この基準ってはっきりしたものなんでしょうかねぇ〜?
例えば、血液検査なんかは数値がきちっと出て、ある数字以上だったら糖尿病とかって出るけど、
風邪なんかの場合には、のどが赤いとか、咳が出るとかの症状で、どの段階で風邪と判断するのか
なんか、基準値がアバウトのような気がします。
同じ風邪に同じ時期にかかって、何軒かの病院へかかったら、
それぞれの医者の判断で、薬の種類や量が違ってきますよねぇ〜。
なぜかなぁ〜といつも思う、不思議な、興味のあることはたくさん合って、尽きないですよねぇ〜。
例えば、医者が聴診器を当てて胸の音を聞いていたりするんですが、どんなとき危険な音なんでしょうか?
血圧の検査のときに医者や看護師が聴診器を当てて聞く音とで、高いほうと低いほうの数値が出るのは
そのときどんな音が聞こえるのでしょうか?
鬱の診断基準も言葉で書かれているようななんかあいまいな感じがします。
病気だという診断基準はけっこうあいまいだと思いませんかぁ〜?
例えば、患者の主訴が強い人もいるし、弱い人もいるし、
同じようにのどが赤いのに痛く感じる人とぜんぜん感じない人といるように・・・
病気ってけっこう自分自身の気持ちも大きいのかもしれませんねぇ〜。
|