|
1年間組合の役員をしてきましたが、やっと終わりました。
役員って言っても、マンションの管理組合で1年ごとに順番にやらなきゃいけないだけなんですけどねぇ〜
年に1回の総会が終わって、やっと役目を果たしたって感じです。
1年前まではあまりマンションの住人の事知らなかったけど、50世帯くらいあるといろいろな人がいるものなんですねぇ〜。
役員をやる前までは、仕事に逃げてたりして地域の人たちとのふれあいがあまりなかったのですが、役員になったらなったでいろんな良い面もあるんですねぇ〜。
役員をやっている間に居住者の方の3名がなくなりました。
分譲なのであまり人の出入りがなく、だんだん高齢化が進むばかりです。
テレビでもよく高齢化のマンションのことが取りざたされていますが、うちもやや近い感じです。
それでも、1世帯若い夫婦と赤ちゃんが入居してきました。
やっぱり若い人が入るといいものですねぇ〜。
|
日記
[ リスト | 詳細 ]
|
二日目(5月4日)は、朝早く起きてひと風呂浴びてきました。
昨日と違い今朝は『あさぎりの湯』です。
こちらはどちらかというと女性メインの温泉かもしれません。
エステのための場所がありましたから・・・
それから朝食は麦酒館でバイキングです。
欲深いものですから、あらゆる食べ物をちょっとずつ食しました。
大変おいしかったです。
さてさて、食事も終わり出発です。
金鱗湖に行き、そのあたりをぶらぶらとウォーキングです。
亀の井別荘、天井桟敷1階の鍵屋でまたまたお団子を食べました。
それから、玉の湯のほうへ歩いていき、途中に今回体験しようと思っていたドクターフィッシュ
当日はやはり人が多くて、このコーナーには小学生たちが多く、嫁はあまり乗り気ではなかったのであきらめました。
行く前に動画なんかで調べてたので、なんとなくわかるような気がしたし、ちょっと残念だけど・・・
お昼になったので、予約していた葡萄屋で、和牛の網焼き重を食べました。
その後、山荘無量塔へ行きました。
チョコレートの盛り合わせなどをいただきました。
おなかが満腹になったところで、昔なつかしの由布の杜というペンションへ足を運びました。
ちょっと概観だけ見たのですが、あまり変わってなくて懐かしいなぁ〜と思いました。
ゆふいんの始まりはここからだったんだなぁ〜と思いをめぐらせました。
駐車場には車が一台止まっていたし、奥のほうでは何かを洗っているような気配を感じ、あぁ〜今もやってるんだなぁ〜と・・・
でも、あの頃のおじちゃん、おばちゃんはもうかなりの年になっているけど、2代目に譲ったのかなぁ〜とか・・・いろいろ考えたりして・・・
その後、人通りの多いところはもう充分見て歩いたことがあるので、タクシー
ところがまだまだ時間が充分ありすぎるようにあったので、タクシーの運転手さんにどこかいいところはないだろうか?と聞いてみました。
料金と時間で考えて2〜3箇所の観光地を教えてくれました。
一つは、駅の裏側にあるフローラハウスという植物園でした。
GWというのに、閑散としていました。
駅の裏側って、行ったことがないのです・・・ありますか?
胡蝶蘭やハーブなどいろいろとありました。
その後行ったのは、昭和の古いものがあるから〜ということで、昭和レトロ館・世界のモーターサイクル歴史館・ヨーロッパステンドグラスのある岩下コレクションというところです。
タクシーの運転手さんが勧めてくれたのですが、確かに昭和を懐かしむようなものばかりで、運転手さんも個人的にとても好きなんだろうなぁ〜と思いました。
それは私たちにとってもとても懐かしいものでした。
入るとそこの壁にはダイアナ妃の実家のステンドグラスが・・・
ケロヨンとオロナインのおばちゃん・・・
タバコ屋さん・・・
それにオートバイで1億円以上というもの・・・
みんなとても懐かしく思い出しました。
『今回のゆふいん旅行で感じたこと』
温泉は、昔は湯治と言って病にかかった人が人里離れた温泉で治療することがあったけど、けっこう温泉っていいのかも・・・
いつもは行けないけど、足の冷えは日帰りで帰れる温泉ツアーを探してみようかなぁ〜と思ったこと・・・
ネットで、日帰り・温泉・源泉かけ流し・・・などの言葉で探してみようかなぁ〜と思いました。
|
|
スイートピーの種を以前もらってたので、マンションの敷地の部分に植えてたら花が咲きました。
赤やピンクや白・・・
なんか自分がまいた種でこんなになるなんて、ちょっと感動かなぁ〜〜
|

- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- 花見
|
やっと部屋に着き、一息ついてからお風呂へ入りました。
露天風呂は、今日(5月3日)の夜は1階展望風呂ゆふの湯でした。
最近って言うか、2年位前から足の冷えがひどいので、温水風呂で足を暖め、冷水風呂で足を冷やして・・・を何度か繰り返しました。
お湯は感覚としては、なんか柔らかい感じでした。
次の日の朝は2階の展望風呂あさぎりの湯ということで、男湯と女湯が交代するんですねぇ〜。
お風呂から出て、夕食をとるために和風食事所の「木綿の郷」へ行きました。
個室だったのですが、料理がいろいろと考えられておりおいしかったです。
その日はゆっくりとすごし、寝ようとして布団に入りました。
ところが、いつもは足が冷えるのに、その夜は冷えないどころかぽかぽかと暖かいのです。
足をもんだのもあったのでしょうが、いつまでも暖かくかえって寝つきが悪くなりました。
温泉の効能はこんなに即効性があるのかなぁ〜と不思議に思いました。
きっと血液の循環がよくなって、また温泉の成分が体にもきっといいのでしょうねぇ〜。
|
|
ゆふいんに最初に行ったのが今から22年も前のことです。
その時の事・・・
義理の父母と嫁との4人で、始めてゆふいんに行ったのですが、宿泊の予約ができていなくて(義母の勘違いで・・・)わらび野に泊まるつもりが泊まれませんでした。
そこで急遽他の宿を探してもらったりして義理の父母は他の宿に、そしてあっき〜たちはペンションで由布の杜というところに泊まることができました。
そのペンションは、会社に勤めていたご夫婦の方が脱サラして始めたばかりの頃でした。
家庭的な雰囲気でその後3〜4回くらい泊まりました。
あれから22年、そのペンションがどうなっているのかなぁ〜?とか、
話は違うけど、ドクターフィッシュ
また、最近のゆふいんの様子を見てみたいなぁ〜とかいうようなことで旅行を決めました。
博多からゆふいんの森号で電車の旅行を楽しみます。
ゴージャスな気分と美しい景色を楽しめる高原リゾート特急
というようなことでJRもこの列車には力を入れているようですねぇ〜。
さっそく山荘無量塔のPロールをいただきました。
それに続いて、小松屋のおはぎをいただきました。
列車が揺れながらなので、ピントがずれてますが・・・
もちろん、ビールのおつまみにもなりましたが・・・
と、そこでちょっと感覚があれっっって思ったことがありました。
車両の入口の自動ドアの上のほうにトイレが使用中かどうかのランプがつくところがありますよねぇ〜。
トイレは女性専用の分と男女兼用の分の2箇所あるんですが、兼用の分のところのランプ(青い男性と赤い女性マーク)を見ながら頭を左右に動かすと、青いマークだけが動くのです・・・??
目は動かさないで頭だけ左右に動かしてみるんです。
何度やっても、青いマークだけ動くんです。
酔っているからではありません。
嫁もそう見えるといってました。
なんかそんな不思議なことを経験しながら時間がたつと、電車は天瀬温泉を過ぎ、右手のほうに『慈恩の滝』が見えてきました。・・・と車掌さんがアナウンスするんです。
そして列車はゆっくりと進み、カメラにその滝の写真を収められるようにしているんですよねぇ〜。
揺れているのでピントが合わないのはご容赦くださいませませ
JRも顧客主義が身についてきたようだなぁ〜と感心しました。
そうこうしているうちに、ゆふいんの駅に到着しました。
ちなみに、上記のような写真や紹介はリゾート特急ゆふいんのサイトでE-BOOKを見るとわかりやすいですよぉ〜
そして今日泊まる山水館に迎えに来てもらいました。
|




