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昔、知らない部署に配転になり、初めて東京で会議がある時のことでした。
事務手続きか何かでわからないことがあったのでちょっと困っていたら、その部署の担当の女性が、『大丈夫ですよ〜』と言ってくれました。
その一言で不安がなくなり、仕事に落ち着いて取り組むことができました。
と言っても、その女性はお局さんではなく、たぶん3年目くらいの若い女性でしたが、けっこう安心感って言うか温かみを感じる方でした。
いろんな言葉があるけど、『大丈夫ですよ〜』って言葉はなんかとっても落ち着けるように思います。
でも、時と場合により、また受け止める人によって感じ方はさまざまかもしれませんねぇ〜。
ちょっと前だと、ダイジョブダイジョブ!!って流行ったけど、あれはたぶん一発目のギャグが売れすぎた反動で次のギャグをどうしょうかと悩んで悩んで悩んだとき、周りの誰かが『大丈夫だよぉ〜』って言ったのかもしれません。
コミュニケーションをとる場合に、話し手が聞き手に与える影響がどのような要素で形成されるか?って言う研究で、メラビアンの法則っていうのがあるのを知っていますか?
なんでも、それによると言葉(話す言葉の内容)7%、声(声の質、大きさ、話すテンポ)38%、見た目(表情、身だしなみ、身振り、手振り)55%だそうです。
他の人が話しているのを聞いてみると、見た目で結構判断してるなぁ〜と思いますよ。
例えば、ちょっと硬いけど国会中継とかで同じ内容のことをいっているのに聞いているほうとしては説得力のある人とそうでない人などを感じてしまいますよねぇ〜。
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日記
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7月に新幹線を使って帰ってきたときの夕焼けです。 すごいスピードから眺める夕焼けもいいものですねぇ〜。 どこにいってきたかというと、小倉に行ってきた帰りに新幹線を使ったのです。 とっても久しぶりに乗る新幹線は昔のことを思い出させてくれます。 東京へ就職してお盆休みに帰郷したときには新幹線のホームへ父親が迎えに来てくれたことがありました。 ちょっと小うるさい父でしたが、そんなやさしい面もあります。 その父ももう83歳。 時のたつのは早いものですねぇ〜。 経済ジャーナリスト荻原博子著の家計破綻に勝つ!はもうずっと以前から図書館に予約してあったのですが、最近ようやく読めるようになりました。 経済のグローバル化というといろんないい面を強調しているけど、それは弱肉強食の原理が働くことで、例えていえば、動物園のおりを取り払って動物たちに自由な競争をさせるということだといっています。 弱いものは常にえさとして狙われ、強いものはえさをめぐって争奪戦を行わなければならないからです。 実際、アメリカの社会は5%の富める人たちが、95%の人たちの富を奪い、二極化が起こっているそうで、この動物園の例えはとてもわかりやすかったです。 |
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▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ オジギソウって、とっても不思議な植物ですねぇ〜。 店先で飾ってあったので、葉をちょっと触ってみるとしぼんだようになっちゃうんですねぇ〜。 夜になると自然と全体がしぼむんですけど、触るとすぐ反応して、なんか昔おもちゃにあった音を出すと動く花のような感じです。 大平光代さんの『今日を生きる』を、まだ途中ですが読んでいます。 ご存知の方も多いと思われますが、少女時代に割腹自殺をしてその後極道の道に進み、その後更生し司法試験に一度で合格し、弁護士をして2003年から05年まで大阪市助役を務め、06年に結婚しその後出産、09年4月に龍谷大学の客員教授になった人です。 前著『だからあなたも生き抜いて』も読んだのですが、すごい人生を生きられてるなぁ〜と思ったものです。また、この書はダウン症児の母としての話を中心に生きるための知恵が満載されているような本ですよ。 |
久しぶり、ほんとうに久しぶりに小倉に行って来ました。 小倉城庭園ってできてたんですねぇ〜。 小倉の町もずいぶんと変わったものです。 博多と比べると、何か違うんですよねぇ〜。 博多は博多のよさがあるし、小倉は小倉のよさがあるし・・・ ちょっと暑かったけれど、いい一日でした。 建物の説明をする女性がいたのですが、昔の人は木をうまく使って風通しをしたりしてたんだなぁ〜と思いました。 そのとき、お香のようなにおいがしたので、聞いてみたら、金鳥の蚊取り線香でした。 ちょっと照れくさかったけど、観光客が私と家内だけだったのでよかったです。^^; |




