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2月2日、 「農地・水・環境保全向上対策セミナー」 ・・[自然環境と調和した農業をめざして]・・ 地元の土地改良区主催のセミナーを聴講してきました。 講演には、 「生態系に配慮した水路工法について」 (大学教授の講演) と題して、川底にコンクリートと玉石を交互に敷き、掃除がし易くて水草も適度に生え、 川を改修してからも川に生きる生物の住家が戻ってきた、研究成果の発表がありました。 生態系の破壊は、やがて、人間にも影響がありますね。 これからは、この様な取り組みが反映される事が大切であると思い知らされました。 又、地元の 地域ぐるみの団体による、農道と排水路の雑草管理についての発表があり 環境保全をテーマにして、地域の住民も参加して取り組んだ発表がありました。 排水の土手に ヒメイワダレ草を植付け 環境対策の一環として取組んできた内容に 付いての発表、 この草は、多年草で小さな花が一斉に咲き誇り、冬には上だけが枯れる、 花が咲いても、種子が出来ないため、変異する事が無い多年草であるとか、 又、根が被いかぶさっているため土手の土が 削られる事が少なく、 管理補修の必要性が殆んど無いそうです。 とは言っても、雑草がまったく生えない様には出来ず、後の管理を 徹底しないと、上手く行かないとか、いずれにしても、環境維持は永遠の課題のようです。
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自然との調和で環境問題と向き合ってるんですね。
農地の環境整備も後の維持管理が大変ですね。
2009/2/4(水) 午前 6:19
太郎さん、これからは自然をキープしながら開発改良できる方法がサカンニ行われると思いますね。
2009/2/4(水) 午前 6:49
地元の環境問題はいろいろ大変ですよね、
四季折々の問題がありますからね。
2009/2/4(水) 午後 2:41
真っ赤なトマトさん、最近は地域が一つにまとまっていないと色んな意味で大変ですね。
2009/2/4(水) 午後 7:02