郡上八幡
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詳細
郡上踊りが始まると、一人で出かけることもしばしば、いつも行く民宿には、車に乗って途中で携帯から、今日泊まれますか!!
なんて事も、だめならそのまま帰ります。
なんて事も、だめならそのまま帰ります。
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9月13日 今年も恒例の郡上八幡 「昔をどりの夕べ」が安養寺の境内で
行われました。
一般的に知られている郡上踊りが終了した次の週に行われています。
昔の原点に戻って、音頭取りの肉声と踊り手だけで、灯は松明のみ三味線太鼓などの
音楽はいっさいありません。素朴で、地元の人が大多数の集いが厳かに開催されている。
まず主催者の挨拶の後、自由に参加できる。
音頭取りの方が歌い始めると、直ぐに踊り手の輪が出来ていく。
松明の火を管理する人
そして、今年の踊り納めを皆さん楽しんでおられる。
13日は、幸い好天に恵まれ、半月が南の空に輝いていて、情緒をかもし出している。
暑さも多少は和らいで、皆さん心地よい汗を掻いて満足そうに、笑顔がこぼれている。
私も、下駄を履いてこの後、30分ほど汗を流して宿に帰りました。(笑い) |
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9月7日(土)昨夜は、郡上踊り最終日今朝の地元新聞記事を見ると、2万3千人が
郡上市八幡町に来ていたそうだ。(勿論私も参加していました。)
郡上温泉 宝泉に素泊まりで、当日予約したので、ようやく見つかった。
温泉の宿には、地域がら浴衣は宿泊用と踊り様の2枚か゛部屋に置いてある。
これは、ありがたいサービスですね。
先ずは、早々に入浴とホテル内のレストランで定食をオーダー
ホテルが町から2kmほど離れているので、宿泊客を自家用バスで送迎してくれる
サービスがあるので、早速20時発のバスに乗車、5分ほどで会場近くの昇降場所
に到着、今日は最終日とあって、お囃子クラブの演奏が既に始まって踊り手の輪も
広がりつつある。
そして、あっと言う間にどんと゛ん踊りの輪が大きくなり、通り一杯に踊り手で
埋め尽くされた。
これは、8時30分過ぎですが、この後パラパラ降り出した 雨!! 雨??
そして、大粒の雨が・・・・・・・・ざざざざーーー
私は、カメラを抱えて、早々に送迎バスに駆け込んだ。
(幸いカメラはビニール製のバックに入れていたので、難を免れ無事でした。)
本当は、最終日の「屋台納め」を見届けるつもりでしたが来年に持ち越しです。
そして、昨夜は、2020年オリンピック承知で寝てる暇がありませんでした。
(東京開催が決まってホットしました。笑い・・・・)
朝風呂で疲れを癒し、すっきりして帰路につきました。 |
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郡上おどりが7月13日に始まって、今日(30日)で延べ8夜目の踊りを見に行く。
今日は、郡上八幡で、約400年前に建立された臨済宗慈恩寺のお祭りです、
町内は、川原町の通りで 今夜踊りが行われる。
そして、境内の千体地蔵尊が今夜御開帳(1年に一度だけ)されていて、日が落ちて
から、お参りに行く (初めての見学でした。!!)
これで 約 1/3
アップで見ると、一体一体、表情が全て違うので、探せば必ずご先祖
様に、会えるとか。・・・・・
町の真ん中を流れる吉田川には、明かりが灯され、幻想的な雰囲気が漂う。
そして、町内では屋台も設置が終わり、保存会の人が踊りの準備に!!
開始の準備が整い、いよいよ待ちかねた人が踊りだす。
お母さんに付き合う、子供の方が疲れ気味。(笑い)
そして、一時間も経たない間に皆さんピークに、すっかり汗で浴衣も
濡れている。歌の文句に「雨も降らずに、袖絞る」と言うのが有りますが、
正に、この事を歌の歌詞に盛り込んであります。
えっっ!! −−− 私ですか、今日は、記録撮りに専念しています。
こんな日もあって良いのでは、と思います。
早々に、居酒屋で休憩。 喉を潤して、民宿のご主人に向かえに来て貰いました。
今年の踊りは、今回が初めて出掛けました。幸い、雨も降らずに濡れる事無く
過ごせました。 汗もそんなに掻かずに、熱中症も襲って来ませんでした。(笑い)
又、日を改めて、踊りに没頭したいと思います。 |






