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今日は久しぶりに友人と映画を観てきました。 旭川に日帰り出張している夫よ・・・すまぬ(笑) 孤児院で育ったラウラ(ベレン・ルエダ)は、長らく閉鎖されていたその孤児院を買い取り、障害を持つ子どもたちのホームとして再建しようと夫のカルロス(フェルナンド・カヨ)、息子のシモン(ロジェール・プリンセプ)とともに移り住んでいた。だが、シモンは遊び相手のいない寂しさから空想上の友だちを作って遊ぶようになり、その姿にラウラは不安を覚える。そして入園希望者を集めたパーティーの日、シモンはこつ然と姿を消してしまい……。(シネマトゥデイ) 私はスペインの映画を観る機会がこれまであまりなかったのですが、 「一緒に見に行ったお友達の好きな監督さんの新作」ということで観てきました。 原題は「孤児院」となっており、失踪した息子の行方探しと、孤児院に隠された秘密の2つの謎が 次第につながってくる脚本がなかなか巧いなぁ・・と思いました。 しかし・・・この映画、ミステリでもあり、ホラーっぽくもあるので、観ていて怖かったです^^; ドア「ぎぃ〜」っとゆっくり閉じたり開いたりするかと思うと、突然「バタン」っと閉まる効果音を代表に、効果音が怖い!!゜(゚´Д`゚) 「母親が失踪した子供を捜す」という意味で、「フライト・プラン」のジョディ・フォスターのように、強い母親が子供を取り戻すべく奮闘するイメージが浮かびましたが、 この映画でもラウラは子供を必死で探す、強い母親となっています。 警察の捜査や、科学的知識では解決できず、霊媒師の力まで借りて、 何としても子供を捜そうとする執念がすごいです。 事件解決の糸口になるのが霊媒師というのが、何ともオカルト的な展開ですが、 冒頭のシーンから始まる数々の伏線と、それらが一つにつながる最後の30分は とても見ごたえがありました。 一般的にはハッピーエンドとは言えないでしょうが、 「永遠のこどもたち」に魂を捧げたラウラにとってはハッピーエンドなのかもしれません。 面白かったけど・・・怖かった〜 ^^;
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たしかに、面白かったけど怖かった〜。
あの遊びもこわいよね〜
覆面もこわいよ〜
2009/1/12(月) 午前 8:55
そそ、ラストは哀しい結末だけど、ラウラには幸せな瞬間だったと思いました。
なので、それまで味わった恐怖感がラストで薄らいだ印象なのよね。
私にはよい終わり方でした。
TBお返しさせてもらいますね。
2009/1/12(月) 午前 11:22
「だるまさんが転んだ」って世界的な遊びなんだー・・と妙な所に感心してしまいました(笑)
覆面怖かったですね〜!>る〜さん
2009/1/12(月) 午後 2:59
確かに、あの結末は不思議と後味悪くなかったです。
私もあのラストでよかったのではないかなと思います。>くみょんさん
2009/1/12(月) 午後 3:00
これ気になってますが〜〜。
ほぉ〜後味は悪くないんだな。
なんか見応えありそうですやん〜〜〜。(/∇\) 観たいなぁ〜〜。
2009/1/14(水) 午後 10:17
TBおかえしです〜
こわいこわい
2009/1/16(金) 午後 9:35
後味は悪くないと思いますが、人によっては悪いと感じる人もいるかもしれません。機会があればご覧になってください。>隊長
2009/1/18(日) 午前 10:57
はい、こわいこわい です^^; >る〜さん
2009/1/18(日) 午前 10:57
最愛の息子を探し続けるラウラの姿は切なく、美しい映像が印象的な作品でしたが、怖がりの私には怖ろしいシーンや怖ろしい音が多くてビビリまくりの観賞でした。私的には後味がよろしくなかったのですが、あの展開だとあのような結末になるしかないのかなと思えました。
TBさせてくださいね。
2009/3/16(月) 午後 10:06
音が怖いですよね。
映画館だと音響がよいのでなおさらです^^l
映画最近は見ていないのですが、鴨川ホルモーを見に行きたいです。 >つららさん
2009/4/26(日) 午後 9:09