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今日はモンゴルでの仕事最後の日でした。 最後の昼食ということで、今日はモンゴルの名物料理である、ホーショルを食べに行きました。 モンゴル気象局の近くに、牛肉の餡のホーショルを出す食堂があり、先生がお気に入りなのです♪ まずは、モンゴル特有の飲み物である、スーテッツァイ。 見かけはミルクティーなのですが、味は塩味で甘くないです。 初めて飲んだときはビックリしました・・・・。ここのはインスタントのスーテッツァイらしいです。 モンゴルでは各家庭にスーテッツァイの味があり、レストランによっても結構違います。 肉の脂が浮いているのもあれば、ミルク味が濃いのもあります。 実は私はあまり好きではない味なので、私1人だけ紅茶を頼んでしまいました_| ̄|○ これがホーショル。 肉が入ったタイヤキのような形です。 中はスパイシーに味付けされたひき肉、たまねぎ、しいたけを炒めたものが入っています。 羊の肉のホーショルが一般的なのですが、ここでは牛肉なので私でも食べられます ヨカターヨ・゚・(ノД`)・゚・ モンゴルではお手軽なファーストフード(日本でいうなら肉まんみたいな雰囲気)で、 モンゴル人は1人で4枚くらいぺロッと食べてしまうそうです。 ちなみに4枚ついて2500TG(250円)です! 日本人にはちょっと脂っこいので、1人2枚で十分!先生とシェアして食べました。 ご馳走さまでした〜♪ 明日は日本に帰国します。飛行機が無事に飛ぶといいなー・・・・。
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モンゴル滞在記
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一緒にモンゴルで仕事をしていた同僚のI君が、一足先に今朝帰国しました。 I君は以前NHKでお天気キャスターをしていたことがあるのですが、 10月はじめからモンゴルの地方を回ってどんな天気予報が遊牧民に必要とされているかを調査していました。 ウランバートルは何でも手に入る都市ですが、地方は食事、ホテルともに苦労したようです^^; ( ノ゚Д゚)ヨッ! お疲れさん! そんなI君の苦労をねぎらって、金曜日仕事が終わってからお食事会をしました。 場所は「チンギスレストラン」。 バイキング形式の韓国・モンゴル料理の店ですが、モンゴル伝統芸能を鑑賞することができます。 ここは料理はあまり美味しくないのですが、気軽に伝統音楽を聞くことができてよいのです^^ 笛にお琴、鉄琴(弦なんです)、馬頭琴(チェロみたいな音です)、 三味線みたいな楽器をバックに、民謡を歌ってくれました。 昔ユニクロのCMで有名になった「ホーミー」。 うぇ〜うぇ〜♪ という感じの歌声ですが、倍音になっていて複数の音が一度に聞こえます。 昔国語の教科書で「スーホの白い馬」というモンゴルの馬頭琴にまつわる話(?)を読んだことがありますが これがその「馬頭琴」です。柄の部分が馬になっているのがわかるでしょうか? このレストランでは音楽大学の卒業生(?)がショーを行ってくれるとのことですが、 食事をしながら気軽にモンゴルの伝統芸能に触れることができて面白かったです! 本当は草原で聞くのが一番よいのだそうですが、もう寒くて外では聞けません(笑) 日本は台風が来たようで、まだ暖かそうだなぁ〜 水曜日に私も帰国します^^
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こんばんは! 今日のウランバートルはとても寒かった!!(-Д-)サムイネェ 吐く息がもう白いですからね^^; 私もちょっと風邪ひいてしまったようで、喉が痛いです(つД`) さて、 ウランバートルで、冬になると酷くなるのが渋滞です。 2年前に来た時も凄いなあ・・・と感じましたが、 冬になったら更に凄い状態になっていました。 すいていれば15分かからずに到着する、ホテルから気象局までの道のりですが、 最近は30分以上かかります・・・_| ̄|○ 信号は少ないのですが、車が多すぎる&ルールがない! というのが問題です。 2車線の道路(ラインもひいてある)に普通に3台から4台いますからね・・・^^; ↓すぐ目の前を右に左に曲がっていく車 ↓凄い状態の中、交差点の真ん中でエンストした車を押す人 ↓もうぐちゃぐちゃ(笑) 当然のことながら、どの車もボコボコです(笑) これを見ると、モンゴル人にとって車は馬の代わりですね^^ 鼻先を前に突っ込んだ方が優先なのですね(´▽`*)アハハ ・・・
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こんばんは! 今日は日本食レストラン「フジ」にて食べた味噌ラーメンが美味しくなくて(´・ω・`)ガッカリ・・・ どうも日によって出来、不出来が激しいのが難点です^^; さて、今日は日本への通信手段の話題です。 海外から日本へ連絡する場合、国際電話が一般的です。 ホテルから直接電話が出来るので便利ですが、まだまだ高いので、請求が来るとビックリですね。 5年くらい前に、ネパールから日本に国際電話をかけたことがあるのですが、 30分話したら、1泊のホテル代くらい(US50ドル)になっておりとても驚いた経験があります。 最近はホテルの部屋でインターネットが使えることが多くなってきたので、 その場合はスカイプやYahooメッセンジャーなんかを使って通話することが多いです。 インターネットの使用料しかかからないので、国際電話よりもずっと安いです。 一緒に行っているメンバーはスカイプを利用している人が多いです。 I君などは、WEBカメラを使ってテレビ電話風にスカイプを使っています。 顔を見せないと子供が自分の顔を忘れてしまうのだそうです(笑) パパは大変ですね^^; 私の場合はYahooメッセンジャーを使って自宅に連絡しています。 毎日30分くらい話していますが、インターネット料金が10時間でUS4ドルなので安いものです。 インターネットの恩恵をひしひしと感じます。 ありがたや〜^^
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今日はウランバートルから50kmほど離れた保養地「テレルジ」に連れて行ってもらいました。 メンバーは、ガイドのドルゴン君とドライバーのジャガーさん、I君と私の4人です。 ドルゴン君はプロジェクトでお世話になっている通訳のサイハンさんの息子さんで、 日本人ツアーのガイドを専門にしているため、色々と案内してもらえました。 都会であり、車で渋滞するウランバートルは外国人が想像する 「草原の国モンゴル」とはイメージが違う街ですが、 テレルジは草原と森林に囲まれ、馬、牛、羊が沢山いる 「いわゆるモンゴル」の姿を見ることが出来ます。 もう季節は冬なので草原の緑は茶色に変わっており、荒地のような光景ですが、 沢山の牛や馬が草を探して食べていました。 観光シーズンが終わってしまったのでもうお客さんも少ないのですが、 馬やラクダに乗れたり、鷹と一緒に写真を撮れたりとまだ楽しめました。 フタコブラクダに乗せてもらって、その辺をひと回りしてくれます。 →10分くらいで2000TG(大体200円) ラクダは結構大きいので、乗ってみると意外と高い。 しかも上下に結構揺れるので、段差があるところを移動する場合や 乗り降りの時はこぶにしっかりとつかまっていないと危険です! なかなか面白かったです^^ 馬にも乗せてもらいました。ポニーみたいな小さい馬でした。 →15分くらいで1500TG(大体150円) 私とI君は乗馬初体験なので、ただ乗って手綱を引いてもらうだけですが、 ドルゴン君とジャガーさんは1人でパカパカと乗っていました。 さすがだなぁ〜! ドルゴン君に、「モンゴル人はみんな馬に乗れるの?」と聞いてみると、 最近のウランバートルの若者は乗れないですよとのこと。 生活スタイルは世代で結構違ってきているんですね・・・。 テレルジのシンボルとなっている「亀石」。 自然に出来た巨大な亀です。 ドルゴン君が「洞窟みたいなのありますが行ってみますか?」と言うので、 興味深々で行ってみました。 岩場をよじ登って、岩の隙間をすり抜けていくと、ちょうど亀の頭の下に出られます。 地上大体20mくらいでしょうか・・・(ノ´▽`)ノオオオオッ♪ なかなかいい景色が見られました。 降りるのが大変でしたが面白かったです! 明日からはまたお仕事がんばるぞー!
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