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3/3 6回目の放射線治療終了。必要に応じてまた通う事になるけど、もう、2度と来なくても済みますように。。。
ゾメタ(骨の吸収を抑制するお注射)と放射線治療で1時間半。
治療費は¥25159。
3/4 E病院にて、病名の説明を受けるも、結局よくわからない。私の頭はウニ状態。というのも、ネットで調べた事と、先生の説明が混乱してしまって、その場ではわかったつもりが、後で考えると疑問だらけになり、よくわかっていないという訳だ。
今日の治療費は、血液検査と10日分のお薬で、¥13948
3週に1回程度、ゾメタをお注射するとのこと。このお注射はE病院でするより、大学病院の方がかなりお安いという事で、E先生が大学病院でする事をすすめてくれた。(大学病院では、9000円、11259円(量の違い))でも、今後はどうするのだろう?
放射線治療のついでにしてもらっていたけど、放射線治療が一旦終了した今、ゾメタをお注射するときだけ大学病院に行って良いのか? E病院までは30分、大学病院迄は50分。
金額に大きな差があるのなら、やっぱりお安い方に行きたいのが当たり前。Aデパートでお買い物中に、Bデパートで同じ物がお安かったら、普通はお安い方でお買い物をするけど、同じ様にはいかないのか?どうするべきか、、、
治療法は、リンパ腫の『UW-Madison』プロトコールから、形質細胞腫用の『MP療法』に変更。
M=メルファラン(抗がん剤) P=プレドニゾロン(副腎皮質ホルモン、ステロイド)
ネットで調べたら,MP療法の他に『VAD療法(ビンクリスチン、アドリアシン、デキサメタゾン)』というのもあった。
骨髄腫の場合、サリドマイドを使用する事を最初聞いていたので、
今回も使うのかと思って聞いてみたら、順番があるらしい。要するに、形質細胞腫の中に骨髄腫があるけど、今回は骨髄腫という診断が出ていないからなのか? 調べるうちに疑問質問が湧いて来たので、後日確認してみようと思う。でも、今日の血液検査でも、ALKP(アルカリフォスターゼ)の数値が523(正常値 23〜212)と言う事で、かなり高い数値。ステロイド使用で更に肝臓の数値が悪くなるのはわかっているので、素人調べではあるものの、長くMP療法を続けるのは無理だと思う。
がん情報サイト(米国国立がん研究所(NCI)が配信する、世界最大かつ最新の包括的ながん情報、というサイトの説明)
http://cancerinfo.tri-kobe.org/index.html
ここで記載している事をコピペ
↓
形質細胞腫
この種の形質細胞の腫瘍では、異常な形質細胞(骨髄腫細胞)は一箇所に集中し、形質細胞腫と呼ばれる単一の腫瘍を形成します。形質細胞腫は骨髄で形成されるか、または骨髄外(骨髄の外の軟部組織)で形成されます。骨の形質細胞腫は多くの場合、多発性骨髄腫になります。髄外性形質細胞腫は一般的に咽頭や副鼻腔の組織で発生し、通常は治癒が期待できます。
症状は腫瘍の部位により異なります。
↑その後調べた結果、『がん化した形質細胞が腫瘍をつくった場合には、形質細胞腫と呼び、骨にできる孤立性形質細胞腫、骨以外の部位にできる髄外性形質細胞腫の2つに分ける』という説明するサイトを見つけた。そこでも、その後、多発性骨髄腫へ移行する場合があると書いている。Krugの場合は、胸椎に出来てるので、孤立性形質細胞腫という事か? 結局の所、形質細胞腫は多発性骨髄腫になるという事は、その前段階?ということであろうか? 今は形質細胞腫なのでMP療法。その後多発性骨髄腫に移行した場合、サリドマイド。。。ウン、ここまでくると、私がサリドマイドを使うのか?と聞いた時に、E先生が『順番がある』という事がわかったような気がする。図で書くとわかりやすいかも。とにかく、形質細胞腫は形質細胞腫瘍の前段階ということで、多発性骨髄腫になる迄は時間があるという解釈で良いのか?先生に聞いてみよう。
いずれにせよ、とんでもない病気である事には変わりないけど、krugの命の時間が少しでも延びたような気になってきた。
ステロイドを使うので、見た目にはもっと元気になるという。ちゃんと肝臓を見ていてあげなくちゃ。。。
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難しそうですね。。。。
私も読んでいて脳みそがとろけてきました・・・
2008/3/5(水) 午後 0:39 [ robinn ]
本当に難し病気です。
肝臓は本当に注意が必要ですね!
納得が行くまで先生を質問攻めにした方がいいです。
病院も治療費の安い方を選んでも問題ないのでは?
2008/3/5(水) 午後 1:36