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昨日の雨音ちゃんのママさんのコメントにお答えしてたら、長くなりすぎて500文字以上になってしまったので、こちらに書く事にしました。
明細をきちんと出してくれる病院って、安心ですね。ましてお薬の名前迄明示されているとは感心です。大学病院は使用した薬剤の単価と量をきちんと明示した明細書を出してくれるのですが、それと同じですね。そういった事に対応できるPCのソフトは、お高いとは思いますが、いずれはどの病院でも対応してほしいですね。
ふる〜いO病院などにはPCなどないようです。実はこの病院で事件があるんです。krugのお散歩コースに、仲の良いワンちゃんのお家があり、立ち寄ってはいつもじゃれ合っていました。でもその子はトリミングの際にあまりにもあばれる?らしく、いつも全身麻酔をしていたというんです。そして麻酔から覚めずに亡くなりました。krugは今でもそのワンちゃんのお家の側を通ると、亡くなったワンちゃんが出て来るのを、ややしばらく待つんですよ。
でもね、トリミングの際に老犬に全身麻酔なんて、飼い主さんも獣医もどうかしてますよ。
飼い主さんの(お年寄り)、麻酔に対する認識があまりに低い事にも問題がありますが、獣医の責任は大きいです。
それがわかっていたのに、どうしてそんな病院にkrugを連れて行ったの?と思われるでしょうが、 krugの様子がおかしくなった最初の時、午前中に若い女医さんに見てもらったものの、どうも安心出来ず、O病院の先生なら、臨床経験はかなりあるはずだし、、、と、夜6時頃念の為にという気持ちで行ったのです。お散歩のついでに行けるところなので、普段はお耳が臭くなった時に診てもらう程度でした。エコーを撮って歩き方の確認や触診をしてもらいましたが、今から考えればな〜んの役にもたちませんでした。
CTや、ましてMRIなどはどこの病院にでもあるというものではありませんので『もしや?』という場合に、きちんと専門医や設備のある病院を紹介してくれるかどうかが大事です。
セカンドオピニオンくらいでは安心出来ない事も実感しました。Krugの病名は最初の3軒の病院では全くわからなかったわけですし、4軒目のE病院でCTを撮った時に、更に詳しい検査の為にMRIが必要な事を告げられ、大学病院に行ったのですから、結局5軒を”はしご”した事になります。
今回の事で初めて考えさせられましたが、確かな病名もわからず、適切な処置を受けられず、亡くなってしまうワンちゃんがたくさんいるのでしょうね。痛いとか苦しいと言えない分、もっと大事にしてあげなければいけません。自戒を込めて。。。
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確かにPCのソフトは高いのかもしれませんが、やはり飼い主側からすると詳細に書いてある明細を貰うと安心出来ますよね。
安心出来ない病院には行きたくないですから。
私なりに記事にしてみました。
トラバしてるのでよかったら見て下さい。
2008/3/23(日) 午後 5:11
トリミングで全身麻酔!?
ごめんなさい、ビックリして言葉が出ないです
許せないですよ・・・
まだ、いびつながらに我が家で、カットされている
うちの子方が・・・
2008/3/24(月) 午前 1:55 [ - ]
トリミングで全身麻酔は信じられません。
まして老犬だと心臓の検査が必要だと思います。
私も病院の選択ではかなり後悔しました。
医療過誤の獣医は絶対に許せなかった。。。裁判も覚悟で弁護士に相談へ行きました。結局は裁判するまでには行きませんでしたが医療過誤を相手の獣医にしっかりと写真など事実を突き付けて知らせることは出来ましたが、たぶんそんなミスをする獣医はなんの反省もないと思います。
2008/3/24(月) 午前 10:12