水生の動植物

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

メダカの稚魚

イメージ 1

イメージ 2

メダカは自分の生んだ卵や稚魚も餌と同様に食べてしまうそうなので、水草に産みつけられた卵はガラス瓶や4リットル米びつに隔離しています。
そうしていると稚魚が生まれて泳ぎだし、今では2週間ほどが過ぎました。
そんな稚魚が上の写真です。

体長6mmほどの白っぽいのがヒメダカで、4mmぐらいのがクロメダカです。
ほぼ同時期に孵化しているのですが、ヒメダカはカルキを抜いた水道水を飼育水にして、メダカの餌をやっているのに対し、
クロメダカの方は親のいる睡蓮鉢の水を採って入れ、中のプランクトンだけを餌にしています。

やはり、食餌量の違いが体長の違いとなるのでしょうか。

メダカの産卵

自宅療養も2週間が過ぎました。

エアコン無しの我が家では屋外の日陰の方が涼しく過ごせることがあります。
玄関前には睡蓮鉢があり、メダカもいますので餌やりなど、観察を良くしています。
成魚のメダカは2種類います。 一般的なヒメダカと野生種と言われる黒メダカです。
水鉢2つに分けて泳がせていますが、このところ毎日産卵しています。
このブログのタイトルは写真日記なので証拠写真を掲載したいところですが、足が不自由なのでそれも無しです。
証拠があろうが無かろうが、メダカは卵を産み続けてますが、それは浮かべている水草の根にくっ付いています。
メダカの成魚は自分たちの卵や稚魚を食べてしまうとのことなので、卵のうちに別の場所に移動して付加させています。
ヒメダカの水鉢にはホテイアオイが入れてあり、根に絡まった卵を取って別の容器に移し、クロメダカの方はアマゾンフロッグビットという浮草の根っこから採卵しています。

採卵はまだやり始めて数日なのですが、早く産まれた卵からは孵化が始まり稚魚が泳ぎ始めました。
孵化して数日は餌をやらなくても体に付いている栄養分を吸収するので大丈夫そうでまだ餌をやっていませんが、早く給餌できるのが楽しみです。

新しい楽しみ

先月から始めた楽しみがあります。
それは水生植物とメダカです。

我が家には親が残した水鉢がありますが、ずっと特別にスイレンを植えたり魚を買うということはしませんでした。
魚は以前室内の水槽でネオンテトラを飼っていたことはあるのですが、20年近く前のことでした。

写真を撮りによく行く宇治市植物公園には水生植物のコーナーもあり、スイレンその他の植物が展示されていて気にはしていました。
特に小さいながらも純白で花弁に毛が生えているガガブタの花はとてもきれいで好きでした。

そしてペットショップの前を通るとつい水槽の中の魚を見に店内に入っていました。
メダカは最近の流行りのように感じる「和の心」をくすぐる在来種で、なおかつ購入するにしてもお財布にやさしいというありがたさです。

そして近所の水生植物専門の店に立ち寄ると憧れのガガブタのポットがありました。
ガガブタなどの水生植物は正直、今まで私が購入してきたハーブのポット苗とは価格が全然違いました。
でもあの可憐な花が我が家の水鉢にと思うと値段のことは忘れていました。

ガガブタを買ってしまうと、すぐに水鉢にセットし、その次はメダカしか頭にありませんでした。
ホームセンターに行ってヒメダカとホテイアオイを買っていました。

こうして約ひと月メダカと水生植物三昧となる始まりになりました。

全1ページ

[1]


.

ブログバナー

クルンテープマハーナコーン
クルンテープマハーナコーン
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事