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昨日は職場の歓送迎会が京都市内であったのですが、参加のついでに寺町の電気店街に 寄ってきました。 特別に目的があったわけではないのですが、じゃんぱらにWebカメラがお値打ち価格でありました。 なぜ、Webカメラに興味があったかというと音声チャット(インターネット電話)のSkypeで 高画質ビデオ電話というのがあったからです。 そこで高画質ビデオ電話対応のカメラがロジクールのカメラだったのです。 ロジクール製のカメラに対応品があるというのをロジクール製はみんな対応というように 覚えてしまっていたので、上のURLの安い130万画素を買ってしまったのですが、実は高画質 ビデオ対応なのは200万画素カメラだけでした。 当初の目論見は外してしまったのですが、それでも130万画素の新しいカメラは古い30万画素の カメラと比べるとまったく別物でした。 以前のカメラは逆光に弱く現状のパソコンなど配置では顔が逆光になって、特別に照明を 当てないと使えなかったのですが、新しいのはきれいに写りました。 しかし、きれいに写ると言うのは良し悪しで、背景となる部屋のちらかり具合まで鮮明に 写って丸わかりなんです。 ちらかり放題の部屋の様子を垂れ流しにすることになるので、当面はビデオ電話には使えないこと になりました。 背景の目隠し用に何かついたてを準備しないといけなくなりました。
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A&Vライフ
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雨続きで写真が撮れず記事のネタが切れたときでもブログを更新できるように作ったものです。
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昨日到着したプリンタ(Epson PX-5500)はカラーインクの他、白黒系のインクとして ライトグレー、グレー、フォトブラック(マットブラックと排他使用)の3段階、4色あります。 この種類の多さでモノクロ写真を綺麗に印刷するとの評判があります。 私は元来、写真と言えばカラー一本やりで白黒には一切興味がなかったのですが、モノクロ 印刷に高評価と聞くとふとプリントにも興味が出ました。 モノクロ印刷するなら当然その原版が必要です。 フォトレタッチソフトでカラー画像を モノトーン化すればよいので、いくつかモノトーンにしてみました。 するとどれも私が見かけるモノクロ写真のような豊かな明暗幅がなく、中間トーンのみという 感じなのです。 もっとコントラストを強調するなど加工すればよかったのかも知れませんが、やはり仕上げを モノクロ写真とするならば、撮影段階からモノクロの仕上がりを予想して撮影に望まないと やはりだめだなあと思いました。 ちなみモノクロ写真というのは私のイメージではカラー比べ劣るものなんですよね。 それは子供の頃はまだ家庭ではカラー写真と白黒写真が共存していた頃だったんです。 同じ写真でもカラーなら35円、白黒は20円とか値段に差がついていて、お金をかける人は カラーを使用、購入で、かけない人は白黒を使用、購入だったんです。 そんな小学生時代でしたから、白黒はビンボーというイメージが染み付いたんですよね。 もともと色があるものを写して、色の記録が残せないということも記録性という機能面からも 劣ると偏見も後からついてきましたし。 昔の記録写真や映画が白黒なのは、技術の劣っていた当時の撮影だから「仕方がない」として 見ていたわけです。 でもこれからはカラーかモノクロかは個人の好み、感性として、せっかくモノクロ表現に優れた プリンタが家にやってきたことですので、モノトーン写真も考えて撮影からプリントまでやって みたいと思うようになりました。 |

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7年ぐらい経った古いプリンタも印刷の汚さが目立っていたので、新調したいとずっと 思っていました。 それでどのプリンタにするか品定めをしていました。 候補は今までのプリンタもそうだったのですが、大きな写真プリントをしたいのでA3サイズ が印刷できるもので、インクは染料もしくは顔料、どちらが良いかなあ???と思いつつも 高級プリンタは顔料インクのようなので顔料インク使用に。 それでエプソンのPX-5500に決めました。 水曜日にネット通販のサイトで注文をして、ついに今日到着しました。 早速、パソコンに接続してテストプリントしてみました。 すると画質優先で機種選びをしたつもりですが、肝心の画質の良さはプリント用紙に最高の ものを使わなかったこともあって特別の感動はありませんでした。 でもびっくりしたのは印刷速度の速さです。 以前のプリンタのPM-3300cはA4前面に写真印刷をすると何十分か掛かるほど遅いという印象だった のですが、今度は数分で完了するほどの速さでした。 今はこのプリンタで最高性能を発揮できる写真用紙がないのですが、近いうちに買ってきて
新プリンタの高画質に感動したいなと思っています。 |
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一昨日の晩のことですが、帰宅してメールをチェックするとネットショップから メールが・・・。 内容は前日に注文した商品を発送したとのこと、その日は既に 不在時に配達されていたのでした。 宅配便業者に電話すると、次の日の夜に再配達してくれるということになりました。 そして昨日、日曜日にやってきた液晶ハイビジョンTVが100%の能力を発揮してくれる ためのディスプレイケーブルがやってきました。 パソコンからのモニターへの映像出力端子はDVIでソニーのブラビア液晶TVはHDMI 端子入力です。 それぞれの端子の形に合せたケーブル5Mが3800円ほどで、パソコンとテレビが繫がり ました。 パソコンには元々パソコン用のモニターがありましたから、テレビと合せて2つのモニター 表示することができるようになり、液晶テレビには40型の大画面一杯に1920x1080サイズの 写真をクッキリと表示することができるようになりました。 ブログを以前からご覧になっている方はご存知の通り、なんでもない写真の数々ですけど 今までのモニターとは桁違いの大きさのテレビ画面に写真を映し出すと、何かとても 綺麗になったように見えました。 一枚一枚の写真が表示される度に写真ポスターになったような感じでした。 縦長写真は残念ながら大画面の恩恵をそれほど受けることができませんが、それでも 今までのPCモニターやテレビよりも縦が大きいこともあって綺麗に思いました。 液晶テレビは今地デジのハイビジョンが熱い話題ですけど、撮影好きの私のような人たち
にとっては自分で撮影したデジカメ画像がとても大きな画面に表示できるというのが、一番 のメリットのように思います。 |

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これはフォトストレージ用の外付けハードディスクケースです。 2.5インチのハードディスクが一つ余っているのでそれを現役復帰させるべく、 OTG機能付きの外付けケースを購入しました。 本来フォトストレージとしてはSDやCFなどのメモリーカードスロットが内蔵されている 方が便利なのですが、これはデジカメの本体もしくはメモリーカードリーダーとUSBの ケーブルで接続してデータ保存をします。 このタイプをイベントなどで使う場合はデジカメ本体を接続して転送しているような余裕 は普通はありませんので、カードリーダーとケーブルの分、荷物が増えます。 しかし、リーダーを付け替えたり、デジカメ本体と直接接続できるというのは都合が良い事 もあります。 つまり、今まで使っていたメモリーカードスロット付きのフォトストレージだとSDカード の2GBまでは対応していますが、それ以上の容量には対応していません。 2GB以上では新規格のSDHCカードになってしまうのですが、カメラは対応していても ストレージには入れられないことになります。 2GBを買い増していくことで使い続けるという手もありますが、大容量メモリーが お手頃価格となってくると、大容量のほうがカードの入れ替え回数が減りますし、4GBや 8GBに換えたくなります。 SDHCカードを購入してからケースを買っても良かったのですが、何となくストレージの方を 先に買い増ししてしまいました。 実戦デビューはまだですが、色々な使い勝手の違いを試してみたいです。
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