住宅建築 No.19

秋田にもようやく本格的な春がやってきました。
先日はこごみを採ってきててんぷらにして食べました。
春の山菜はサシボ(イタドリの芽)、こごみ、タラの芽などはてんぷらにしてすぐ食べるとほとんど同じような味がします。
もうすぐシドケやゼンマイ、ワラビが出始めます。
健康のために山歩き・・・・・自然の空気を楽しみます。
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会社の前の満開の桜です。

住宅の間取り トイレ
 最近のトイレは機能性が一段と優れたものが出回ってきました。
自動洗浄や光と音・・・・・そこまで必要か・・・・と思える機能がいっぱいです。
トイレは単なる、用を済ませればそれだけでよいという時代ではなくなってきています。
広々とした空間でリラックスできることが望まれています。
清潔・快適・安全を整えるとともに、出入り口やトイレ内の空間をある程度余裕を持たせ、将来のことを考えると車椅子でも入れるようにしたいものです。
以前は大・小と二つのトイレを配置する家庭がほとんどでしたが洋式トイレの普及にともない、最近は大便所のみの家庭が増えてきています。また、いろいろな小物や掃除用具を入れるための手洗い付収納カウンターを取り付けるケースが多くなっているため、トイレスペースも大きくなってきています。
ゆったりとした一人になれる空間。大きければ掃除もらくですよ。
浴室
 浴室も一昔前とだいぶ様変わりしました。昔は浴槽+タイルの風呂がほとんどでしたが、今はユニットバスが主流となりました。こどものころは身体を洗う、水と戯れる遊び場でしたが、年齢を重ねるにつれ、一日の疲れを癒すリラクゼーションの場となってきます。大きければ大きいほど快適性は増すのでしょうが、これもまた思うようにはならないのが現実です。
アパートであれば0.75坪(2.5㎡)ほどでも我慢できますが、自分の家となると、最低でも1坪(3.3㎡)はほしいところです。
機能性も一段とアップし、どれをどう組み合わせたらよいのか迷うほどです。
トイレやユニットバスなどはメーカーの展示場で確認するのが一番です。
自分だけのこだわりのお風呂が欲しいという方もいるでしょう。挑戦してみるのも楽しいかも。。。



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住宅建築 No.18

今日もさみいです。
とにかく寒いです。雪がちらほら舞ってきます。
この寒さはいつまで続くのでしょうか?
そろそろ稲の種まきも始まるのですが、こんなに寒いと稲もちぢこまっちゃいます。
予定では13日が種まきです。
天気が良くなるの期待するしかありません。
例年だと種まきの時に桜が咲くんですが今年は??

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今はこんな状態です。

住宅の間取り 洗面脱衣
一般に言う水回りの部分です。このゾーンは台所に近く一箇所にまとめることで、動線的にも、工事費のコストダウンを計る上でも有利になります。どれをとっても広いに越したことはありませんが、なかなかそういかないのが現状ではないかと思います。
●洗面・脱衣所
洗面+脱衣+洗濯+物干し+(給湯機タンクスペース)まで考えるとかなり大きさが必要になります。そしてどれをとっても必要な部分です。いくらでも大きく取れる余裕があるのであれば、いいのですが、現実には無理があります。
そこでこの中から優先的に取り込むしかありません、通常は脱衣場に洗面台と洗濯機を置くとすれば、最低1坪(3.3㎡)は必要です。
●物干しスペース
毎日欠かさず行う洗濯、当然物干しスペースが必要になります。
昔は、今も多いですが、冬になると居間のストーブの上にぶらぶら。せっかく新しい家を建てたのに、これではみっともありません。出来るなら物干しのスペースをとりたいものです。
よく言われるのが、ベランダがほしい、ベランダに干せればいい。しかし、太平洋側の冬も晴れ間の多い地方なら別として、この地域には当てはまりません。廻りを見渡してみてください。冬にベランダに洗濯物を干している家はほとんど見当たりません。ここは冬も零度以下もあります。ベランダに干す期間はいくらありますか?2階のベランダまで行くより、出来ることなら洗濯機の近くに物干し場を設けたいものです。
●給湯器のタンクスペース
石油ボイラーやガスボイラーなら必要ありませんが、今の主流はヒートポンプ式のエコキュート。エコキュートの場合は大きなタンクを置くスペースが必要になります。外部においても構いませんが、多少ではあるが熱を発生するため、出来れば長持ちさせるためにも物干しスペースの近くにおいて置きたいものです。
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住宅建築No.17

今日の午前中は晴れ間が出ていたのですが、午後から雨になりました。
寒い雨です。
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今回の基礎は地盤調査の結果「良」と判定。
ベースと布の一体打ちです。
基礎の外周はいつものようにNSP Fシート仕上げです。
3色からカラーを選ぶことができ、コンクリートの乾燥収縮クラックを抑制することができます。

間取り 台所
台所空間の形態
キッチンを空間レベルで見た場合、キッチンを含む空間スタイルは、主に次のように「オープンスタイル・
セミオープンスタイル・クローズドスタイル」などがあります。利用者に合った最適なキッチン空間スタイルを選択出来るようになりました。それぞれメリット・デリメットがあります。
 戦後のキッチンは、生活改善運動による台所の近代化を支える重要な要素として、大きく様変わりし、住まい方を変える大きな原動力となりました。現在では様々な生活スタイルを可能にする商品の
品揃えとなっています。
●オープンレイアウト
最近価格も手頃になったことから、この形式を採用する方が多くなってきました。比較的自由なレイアウトが可能で、対面式レイアウトなどはコミュニケーションを深められ、高齢者や幼児のいる家庭にも評判はよい。ダイニングとのコーディネーションもしやすく「L・D・K」の一体空間が設計しやすい。
デリメットとして、仕切りがないので煙やにおいが回りやすく換気対策の配慮が必要。焼き魚(秋刀魚など)大胆に調理するには勇気が入りますが、最近のIHクッキングヒーターなどは、かなりにおいを消してくれる製品も出てきています。
またキッチン内部が見えるため、常にきれいにしておく必要があります。どんな形態でもきれいにすることは基本ですが。
●クローズドスタイル
台所から発生する煙や音、汚れ物などに気を使う必要がないため、急なお客様にも気になりませんし、調理中は主婦が料理に専念できますが、家族とのコミュニケーションが多少とりにくく、ダイニングへの動線が長くなります。
●セミオープンスタイル
下がり壁や ドアを付けることで、料理の手元や台所の繁雑な部分を隠すことが出来、煙やにおいの問題もある程度解決できます。しかもオープンな雰囲気がある程度確保できます。

キッチンを構成する形は以上のようなものですが、当然キッチンは食堂または居間と隣接した場所にあるのが基本です。
台所空間のレイアウトが決まったら、キッチンの配列を決めます。利用者の好み、使い方が分かれるので、生活スタイルにあった最適なキッチンレイアウトを選択することが必要です。
最近のキッチンは、台所空間での様々なシーンに応えられるような部品・部材がそろえられ、生活者の多様な生活シーン・ニーズに対応する機能強化商品が準備されています。


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住宅建築 No.16

ここ数日間とても良い天気に恵まれました。
片手間で・・・・・農業をちょこっとやっています。儲けはないので趣味のようなものですが体を動かすいい運動と捉えてやってます。
今は稲作の種まきの準備中です。ハウス内の整理が途中半ばです。
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昨年植え付けた玉ねぎも順調に育っていますが、今年は気温が高めのせいかちょっと大きくなりすぎかな??
今の時期に大きくなりすぎるとトウ立の可能性があるんです。
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間取りについて
前にも書きましたが「こどもは親の背中を見て育つ」といわれます。
間取りを考える上であなたや子供たちの行動も考えながらやってみましょう。
家に帰ったら靴をそろえる・・・・家に帰ったら手を洗い、うがいをする。
自分たちの靴を見られたくないのでシューズクローク作るお客さんが増えてきましたが、靴をそろえなくてもいいのではありません。整理・整頓するためのものですのでお間違いのないように。
玄関わきに手洗い器を取り付けるこれもまた行動を起こしやすくする一案です。
        
① 居間
どこの家庭でも、一番大切な場所として考えるのが居間ではないでしょうか?
居間は家族のコミュニケーションを創る大切な場所であることは、皆さんもご承知の通りです。
当然、自分の敷地の中で一番良い場所へ創りたいと考えます。太陽の光・風の向き景色などを考えながら場所を設定します。
ここでは居間という表現をしましたが、今の時代であればLDKといった方が合うのかもしれません。昔は、特に寒い地方では居間と台所は間仕切りが設けられ、それぞれが独立した部屋とみなされていましたが、高断熱・高気密の住宅が普及し、LDKが一つの独立した空間と位置づけられるようになりました。しかし、ここではリビング部分を解説したいと思います。
リビングを考えるときに一番重要なのは、光と風。それとともに、自然に家族が顔を合わせる機会が増えるような動線計画が必要です。
リビングは一家団欒の場所、「おしゃべりや、本を読んだり、子供が宿題をしたり」それぞれが思い思いの時間を過ごす事ができるようでなければなりません。ただ単にテレビを見るだけの場所にはしたくないものです。
 結局リビングを中心に、そこからどのように動線計画を立てサニタリーゾーン・プライベートゾーンにつなげるかを考えます。
 今、主流となってきているのは、リビングアクセス型という手法です。これは玄関に入り、LDを通り、個室につながる動線をいいます。ようするにアメリカ型間取、またはマンション型間取を取り入れた住宅です。
 人それぞれの考え方があり、一概にこれが一番とは言えませんが、難しい年頃のお子さんをお持ちの場合は、考慮してみてもいいのではないかと思います。
 それでは、LDKの広さはどの位がいいのでしょうか?
私の持論としては最低20畳はほしいところです。もちろんいろいろな制約があり20畳はとてもとれない場合もありますが、それに近い広さをとって、ゆとりある生活を送っていただきたいと思います。









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住宅建築 No.15

今日は眼科へ定期検診に行ってきました。
年とともに目もだいぶ弱ってきています。
ドライアイ・・・だそうで、点眼液を1年以上つけていますが改善の気配はなし。
市販の薬でもいいかと思うけど、値段はお医者さんの方がはるかに安いので仕方ないかな?
パソコンばかり見ている人は要注意ですよ。
そして今日は孫の小学生の卒業式でした。
昨日も外孫の卒業式。私の小学校の卒業式・・・・・とっくに忘れちゃった。


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今回は間取りについて考えてみましょう
住宅を建てる場合、間取が先か、外観が先かといろいろな意見が言われています。
当然素人の皆さんは間取が先になると思います。家の外観はこのようにしたい、あのようにしたいと思いはあるにせよ、間取と外観を一致させるのは、プロの設計士さんでもなかなか難しいことなのです。まして、住宅を建てる際には最も関係の深い「建築基準法」に合わせなくてはなりません。ただむやみに作り上げることはできないのです。
平面図
住宅の間取りを設計するには、様々な要因を考慮しなければなりません。
家族構成の在り方、敷地の大きさや向き、前面道路の位置、隣家の窓の位置などと数え上げると切がないくらいです。その中で、最も重要なことは何なのか、優先順位をつけて取り組んでいかなければなりません。
 間取り図の作成時にはゾーニングから始めるのが一般的です。建築士でもいきなり間取図を書く人は少ないでしょう。
ゾーニングとはパブリックゾーン(居間などのみんなが使うエリア)、プライベートゾーン(寝室や個室)、サニタリーゾーン(水廻り)など、大まかな空間を整理・関連付けを行い、敷地条件・方位などを基準に大まかな配置決めを行う手法です。
まず、大きく捉え、それから、日当り、各室間のアクセス・動線、使い勝手などを考慮し、各室の間取をつめて行くのです。そうすることにより、使いやすい間取り図を作成できます。
一般の方でも十分できる手法ですので、間取り図をかく前にまず、ゾーニングを行うことをお勧めします。
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