キウイフルーツ

今年もキウイの収穫を終えました。
昨年よりはちょっと多い感じです。コンテナケースに20箱ほどは収穫できましたが、まだまだ思い通りの収穫量には届いていません。
大体10000個くらいかな??
それでもこれほどのキウイをどうさばいたらいいのか思案中です。
昨年同様に無人販売もやっているんですがさっぱり売れません。

               なので先日ちょっと目立つ場所に移動しました。
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一袋200円でおよそ15個入っています。安いと思うんですがね???
今は香緑という種類のを販売中です。大きいのは販売済なので今はちょっと小さ目。

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もうちょと売り方を考えなければいけませんね。
手間賃はつかなくてもせめて肥料代は稼ぎたいものです。
これから大きめのヘイワードも徐々に販売していきます。
近くの皆さん買ってちょうだい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
贈答品もありますよ。

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これが香緑
この木から大きい物から小さい物までおよそ2000個ほどの収穫がありました。
ほかの木は0個から〜〜〜〜〜




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短い秋

今日は朝から雨が降り続いています。
日を追うごとに徐々に寒くなってきました。冬はもうすぐ目の前まで来ている。
年々秋が短くなってきている感じがするのは私だけだろうか?これは年のせいかもしれませんね。
最近はどこでもあることですが我が家のシュガープルーンの木に季節外れの花が咲きました。キウイの木にも咲いてました。
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安物のカメラなのであまり良く撮れていませんが・・・・・腕が悪いのかも?

夏にこの木にはたくさんの実がなったのですが収穫間近の時にすべてどこかの誰かに盗まれてしまいました。
いま時でも悪いことをする人はいるんですよね。
昨年も盗まれたんです。盗難対策をしない私が悪かったと言ってしまえばそれまで。。。
この木のすぐ近くに栗の木がある。
先日風が強かったので栗の実が落ちているだろうと行ってみたのだがまたまた盗まれいていた。
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まださほど多くはなかったのですが「あったま」にくるね〜〜〜

田んぼの稲刈りも天気があまり荒れないうちに終えました。
今年はどこも収穫量はとても良いようです。
作況指数は103の良・・・・・・あまり良いからと言って喜んでもいられません。
今年の作が良ければ来年は米価が下がること間違いなしです。
今はカントリーに出荷するので今年の稲作作業はこれでおしまいです。
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もうすぐ白鳥が飛来してくる時期です。
暑くなったり寒くなったり・・・・・・皆さん風邪には気を付けましょう。


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今日もまた台風の被害が出ています。
今まさに自然の力を実感している方もたくさんいることでしょうが歯を食いしばって頑張ってください。
そしてまた幸いなことに秋田は影響なく済みそうです。
あまりいいことのない秋田ですがこれだけはありがたいことです。



今日は住宅ローンについて考えてみましょう。
現在の住宅ローンの金利は史上最低と言っても過言ではないでしょう。
日銀のマイナス金利の導入を受けて、住宅ローンももっと下がると思っている方もいるかも知れませんが、銀行さんもこれ以上下げると利益がなくなるので、逆に上げてきているところも見受けられるようになってきました。
そう考えると今が建て時・・・・・・これはこっちの勝手な考え方ですが。

住宅ローンには主に3つの返済方法があります。
どれを選ぶかはその家の事情で異なるので、一概にどれにしなさいとは言い切れません。

①全期間固定金利
②期間限定固定金利
③変動金利    の3つです。

①全期間固定金利
言うまでもなく、金利に変動がなく将来設計の立てやすいタイプです。
全期間固定金利はいろいろな金融機関でも取り扱っていますが一番お勧めなのがフラット35です。
確かに金利が高い時期には選ぶ人はいないと思いますが、現在のような最低金利の時代にはとても魅力あるローンと思います。
特に審査が通りにくい個人事業主や、収入が少なく通常の金融機関ではパートやアルバイトなので合算収入を認めてもらえない方には使いやすと思います。
金利のリスクをできるだけ少なくできるのは今だからのメリットでしょう。
保証料はかかりませんが団体信用生命保険料はちょっと高めですのでその辺も頭に入れておいたほうがいいでしょう。(良いほうに考えれば余計な保険は必要ないとも)

②期間限定固定金利
一般の金融機関でローンを申し込むとほとんどの金融機関でこれを進めるでしょう。
3年固定・5年固定・10年固定金利の中から選択そのします。(金融機関によって様々です)
固定期間が終了し何もしないと変動金利に移行されます。変動金利を選ばずに再度固定金利を選択する場合は一か月前に申し込みをします。金融機関から固定期間の終了案内書が届きますので忘れることはないでしょう。ただし、手数料はかかります。通常はそんなに多くはかかりませんが金融機関によって違っています。
ここで注意しておきたいのは住宅ローンには「店頭金利と基準金利」というものがあります。
当初固定期間の店頭金利はかなりの割引がされいますが2回目からはその割引率は極端に少なくなります。

例えば当初3年で0.75%だった金利が4年目からは1.65%になりますし、5年固定で1.00%が6年目からは1.82%、10年固定の当初1.35%が2.4%になるように思った以上に金利が上がります。
そこで、逃げ道は・・・・金融機関でよく営業活動している他銀行への借り換え作戦です。
手数料等は高くつきますが再度当初金利を選べるので飛びつく人が多いようです。
ただし、支払い期間があといくらもないという方は手数料負けをしてしまいますのでご注意を。

3年がいいか?5年がいいか?10年が・・・・・・今の金利なら10年?????かな???

よく「アパート家賃でマイホームを」という文句を聞きますが、これは3年固定の一番安い金利で計算しているからです。3年間だけはアパート家賃と変わらない支払いかも知れませんが4年目からきつくなりますよ。

③変動金利
はっきり言って私もあまりよくわかりません。
変動金利なので金利が変動するということはわかりますが・・・・・・・・

通常は変動金利は店頭金利より低いのが当たり前ですが、現在は逆転している金融機関もたくさんあります。
ちょっと難しいです。株や為替をやっている人は詳しいでしょうが、変動金利は日銀の政策金利に左右されます。日銀が政策金利を引き上げれば短期金利が上昇し、結果として変動金利型ローンの金利も上昇します。
ここのところ政策金利はほぼ(マイナス)なので変動金利はとても低い状態となっています。
短期金利が変動すると、変動金利型ローン金利も変わりますが、見直しをする日は決まっています。ほとんどの金融機関は4月1日と10月1日にしており、その時点での短期金利の水準によって見直されます。
ただし金利が変わっても返済金額は変わりません。ん・・・・・・・・・・・・なぜ?
毎月の返済額の元金と利息で調整しているからです。
金利が上昇した場合、当然、利息は増えることになります。そこで、返済額の利息の割合を増やすのです。逆に、金利が低下した場合は利息が減りますから、元金への返済額の割合が増えることになります。
返済額の見直しは5年ごとにされます。5年間の間に金利の見直しがされれば返済額が変更され再度5年間同じ支払額となります。
大幅に金利が上昇したとしても直近の返済額の1.25倍より高くなることはありません。
半年ごとに金利が見直されても返済額が変わらず、変わったとしても5年ごとということになります。
金利が上昇すれば当然支払金額は多くなるわけですが、支払い期間の延長はできません。
ということは???????

金利が上昇すると、返しているのは金利分だけで元金分はほとんど減らないということもあり得るわけです。
じゃぁ・・・・・・・・・・・・
結局最後は残金を一括返済しなければなりません。
これはあくまでも金利が上昇した場合を想定しているわけですが、これ以上の金利の低下はないんではないかな??

マイナス金利なら金融機関でもマイナスで貸し出してくれたらいいんだけどね!!!

でも今の金融機関は逆・・・・貸し出しをしなければ金融機関そのものが成り立たないので、現在のちょっとした住宅ブームに乗って、ここでしか稼げないと金利は上昇気味です。

変動金利もいいこともたくさんあるようです。
変動金利は低金利の場合は返済額の元金の支払いが多く金利の支払いが少なくできます。
短期間で返済できる人にはいいでしょうね。


ここまで住宅ローンの特徴を書いてみました。
自分に合う借り方はどれがいいのかじっくりと考えてください。













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家を建てる

幾分秋の気配が出てきましたがまだまだ残暑が続いています。
台風前のフェーン現象で暑くなり、台風が通り過ぎた後には台風一過でまた暑くなり、その繰り返しが続いています。
台風で被害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げます。

7日に神戸にあるパナソニックのIHクッキングヒーターの工場を見学に行ってきました。
広々とした工場内でたくさんの皆さんが一つ一つの工程を心を込めて作業していました。
組み立て工程から完成まで様々な機械と人の手・目・頭脳を駆使し、我々のもとに送り出されるまでには色々な工夫がされていることに感動してきました。
最後にはチャーハンを作ったり、サンマを焼いて試食をしてきました。
やはりラクッキングリルは素晴らしい製品だと実感・・・・・・・・・・・

さて、住宅資金についての続きとしましょう。
住宅ローンを借りる前に大事な点を抑えておきましょう。
当たり前ですが、住宅ローンを借りる場合は必ず審査を通らなければなりません。
私は大丈夫と思っている人でも通らないケースが結構多いんです。

① ブラックリスト
  現在はカード時代ですので若い人は特に注意が必要です。
  例えばクレジットカードの場合に一度だけ支払いの遅延を起こしてしまった。
  (車のローンとか水道光熱費・税金の引き落としや、携帯電話の通信料)
  たった一度だけ・・・・と、安易に考えてしまいがちですがそれだけでNGになる場合が結構多いんです。
  よく言われるブラックリスト入りですね。
② 消費者金融からの借り入れ残がある人
  いうまでもなく一発でNGですね。
③ クレジットカード
  クレジットカードを何枚も持っていて自慢している方も見受けられますが、クレジットカードはあくまでも
  お金を借りるためのカードです。
  カードでの借り入れがなくても借り入れ限度額は負債とみなされますので、必要のないカードは退会処分
  しておきましょう。
④ その他もろもろ
  自分の知らないところで親や兄弟の金融機関の保証人になっていた。
  自動車ローンなどの残高が多い。
  等々・・・・・・・・・
 
  いずれにしても自分の(収入合算者も含め)収入に見合った借り入れをしてください。


       8日には姫路城に足をのばしてきました。
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家を建てる

今はまだ静かではありますが、台風10号の上陸がもう間近のようです。
一時は我が家を直撃するような予報でしたが、ちょいと上に方向を変えたようです。
この後どうなるのか??? 予報より若干ではあるが勢力は衰えているような感じです。
今日はこの地域の小、中学校は臨時休校となりました。

今日は資金計画について
家を建てるには
多額のお金が必要です。
ほとんどの場合は住宅ローンを組みますが、中高年ともなれば全額自己資金と言う人もそれなりにいます。
ここでは住宅ローンを組むことについて考えてみましょう。

①住宅ローンの返済はいくらまでなら可能なのか?
  返済可能な範囲が借りられる金額です。
  いくら借りられるかよりも、いくら返せるのかを優先して考えてください。
  まず初めに、現在の家計収支をもとに住宅ローンの返済に毎月いくら充てられるか確認してみましょう。現在
  の収入、支出、貯蓄額などを確認し、余裕を持った資金計画をたてましょう。
  我が社のローンシュミレーションもご活用ください。http://syunwa.jp/sikinnkeikaku.html  
  借りることができる金額はいろんな金融機関によって様々ですが、おおよそ収入金額の25%程度が範囲と
  お考えください。

(例) 税込み年収600万円の人が、月額返済12.5万円の住宅ローンを組んだら年間返済額は150万円となりま  
す。この場合、返済比率は150万円÷600万円×100=25%になります。
金融機関や年収によっては35%程度まで貸し出すところもありますが、そこは熟慮が必要ですね。

  年収・・・年収とは手取り年収ではなくあくまで税込みの年収金額です。
        ほとんどの金融機関ではパートやアルバイトの金額は年収には入れることができません。
        ただしフラット35の場合には合算収入とすることができます。

②自己資金 
  自己資金は多ければ多いほど良いわけですが、現実は中々思い通りには貯まらない。
  通常は建築資金の2割ほどが一般的と言われていますが、ほとんどゼロという方も結構多くいます。
  本当はいくらかは持っていてもゼロと言っているようです。
  昔は融資率は80%でしたが、最近は100%全額融資も当たり前になってきています。
  建築の自己資金と預金とは別と言う考えかたもいいでしょう。
  

  借りることができる金額が建築資金です。ただし、借りられるからと言ってあまり余裕のない借り方もおすす
  できません。
        

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