朱色の記憶(御朱印と御朱印帳)

御朱印(5007/5205)と、御朱印帳(455/467)を紹介します。岡山県民です。アメブロに移行完了。

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【朝日新聞】和気神社

朝日新聞の岡山県版に和気神社の記事がありました。
2016.02.14

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和気神社 「丈夫な足腰 願い絶えず」

JR和気駅から約4キロ。日笠川のせせらぎを聞きながら朱色の霞橋を渡ると、和気神社の入り口だ。高さ約4.6メートルの和気清麻呂の銅像がそびえ立っている。橋付近は春になると満開の桜で彩られるという。
和気町は清麻呂生誕の地だ。清麻呂の名は日本史上の重要なキーパーソンとして暗記した。奈良時代、天皇の側近だった僧が皇位につこうとした「道鏡事件」で企てを阻んだ立役者として、和気神社はその清麻呂や鐸石別命ら和気一族の氏神をまつる。
鳥居前の参道両側に今にも跳びはねそうなイノシシの石造があった。狛イヌならぬ「狛イノシシ」だ。同神社の禰宜小森国彦さんは「宇佐神宮(大分県宇佐市)の参詣に向かう清麻呂を約300頭ものイノシシが取り囲んで案内したという言い伝えがあります。足が悪かった清麻呂ですが、その後回復したとのことです」。このため同神社は足腰にご利益があるとされ、参拝者が後を絶たないという。本堂脇にも狛イノシシが、ちょこんと置かれた姿が可愛らしい。
本堂の裏手や参道の脇道にはピンク色の小ぶりなツバキがいくつも咲いていた。(後略)

御朱印
https://blogs.yahoo.co.jp/ks57974430/40197596.html



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