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こんばんは! 今回は、自己PRの中心を占めるエピソードをどのようにまとめていきたいか? そのコツについてアドバイスをお届けします。 自己PRのエピソードは、自分がアピールしたい能力や姿勢を客観的に「証明」する役割を持ちます。 証拠の提示であり、アリバイ証明とでも言いましょうか(笑) そして企業側はその具体的なエピソードから、 学生が伝えようとしている能力や姿勢を認めるかどうか判断します。 そのような意味でもエピソードで大切なのは、まず事実のみを具体的に書くこと。 具体的というのは、時系列をしっかりすること、数字で表せるものは数値化すること、 実際に行った行動を詳しく示すことなどが挙げられます。 そして、エピソード全体を通じて多くの企業が期待しているのは 学生の「成長ストーリー」です。 言い換えれば、エピソードには「課題解決のプロセス」を期待しています。 最初から順風満帆に事が進んだ話よりも、 ぶつかった壁や、解決すべき問題を解決していったストーリーを期待しているのです。 今回、その課題解決のプロセスをエピソードで整理するときに このように考えてみてほしいということを、例によって図解で示してみました! 解るかな? 1⇒2⇒3と階段を一歩ずつ上っていくようなステップで整理するのです。 簡単にいうと「1:○○だったものを、2:○○することにより、3:○○になった」という整理です。 整理不足として多いのは「2:○○することにより」の部分が最も大切なのに 具体性もなく簡単にまとめてしまっていることです・・・ 「とにかく必死に頑張り」「試行錯誤を繰り返し」「お客様に喜んでもらえるように行動し」など・・・ こちらからみれば実際に何をどのように行って解決に向かったのかが一つも書かれていないのです。 ここ要注意ですよ。 事実のみを具体的に書くことを意識しましょう! ★「にほんブログ村」登録の就活支援ブログはこちらから★
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基本は大切。
もちろん面接で実践しないと意味がありませんよね。
3年生へのアドバイスとしては、○○ナビサイトに頼らずに、早めに学生職業センター(学生版のハローワーク)に切り替えて就活した方がいいよ。
2010/10/26(火) 午前 10:59 [ 10maru ]
10maruさん
こんばんは!早めに学生職業センターに行くこと。
僕もそう思います。
特に地方学生はハローワークのほうが新卒求人数が圧倒的に多いですね!
2010/10/28(木) 午前 0:58