Sign〜就活の道しるべ〜

「壁にぶつかるのは、君が前に進もうとしているから」なんていいます☆

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こんばんは。

以前、集団面接の模擬練習でこんな質問をくれた学生がいました。
「他の人が話している時や面接官の質問を聞くときはこうやって首を動かせばいいんですよね?」

また個人の模擬面接でもこんな質問がありました。
「終わったらここで『ありがとうございました』と言うのでしょうか?」

このような質問を受けたときに、ふと頭に浮かぶのはマナーのトレーニング場面。
定規を背中に当てながらお辞儀の角度は30度とか45度とか
割り箸をくわえて笑顔練習とか

学生がくれた質問もマナーのトレーニングも、それはそれで大切なことだと思います。

しかし、私が疑問に思うのは人との接し方とはトレーニングするものなのか?ということです。

もっとその前に大切なことがあるのではないか?
わざわざ覚えなくても人に対して大切なことを理解していればできるのではないか?

そして、それは接する人に対する「敬意」や「思いやり」ではないか?ということです。

その人は自分にとってどんな相手で、どんな自分と接すると嬉しく思ってくれるだろうと純粋に考えてみる。
また逆に自分が相手の立場だったらどんな人と会えると嬉しくなれるだろうと考えてみる。

そこにある答えは「相手に対する思いやりのある人」ではないでしょうか?

〜相手の話に首を動かすということを覚えなくても、本気で聞けばそれは見た目にも現れるはず〜
〜自分のことを知ろうとして面接をしてくれたことに本気で感謝できれば感謝の言葉も出るはず〜
〜相手に心から敬意を示せるなら、それはしっかり心のこもったお辞儀になるでしょう〜
〜相手がどんな自分と接すれば嬉しいと思ってくれるのか考えたら笑顔の意味も分かるはず〜

それが就職活動におけるマナーやコミュニケーションの根っこだと思います。

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篠原功治
篠原功治
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