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こんばんは!
出張から先ほど帰ってきました。ちょっとグッタリ気味でございます。
3日間で50名ほどのカウンセリング、就職相談&面接指導を行なってきました。
なんとかこのあと皆がやる気をもって臨み、それぞれ納得のいく結果を出せますように♪
今回、3日間とも終日面談に徹することで、
こちらの神経もいつも以上に研ぎ澄まされたのかどうか分かりませんが(笑)、
模擬面接のなかで「これでは企業があまり良く見てくれないのでは?」
とピピッと感じたことが2つありました。
どちらも面接に対する集中に関することです。
ひとつが目つき。
面接官の存在を意識し、その人に伝えるという気持ちを持てている学生は
その分面接官という話し相手に集中できているため、
面接官の言葉や動きに合わせて、自分も反応してきます。
そしてその反応は目つきで分かるのです。
例えばこちらが笑えば、自分も笑顔の目つきになる。
こちらが次の質問を考えていると、
その間は「待ってますよ♪」という感じで聴くことに集中した目つきになる。
とにかく面接官との時間や間合いに集中しているのです。
そのような姿勢をみれば、それだけでも「相手を中心に考える」という
コミュニケーション能力の発揮として好印象が持てるのです。
逆に目つきから相手に対する集中力に疑いを持ってしまうのは、
目線はこちらを向いているのに焦点が合っておらず、目に気持ちを感じない場合。
見ているけど見ていないのです。
こういうときに面接官が感じてしまうのは、受動的な姿勢。
自ら望んで自分を伝えに来ているはずなのに、
面接官は「この学生は面接いやなのかなぁ」と感じ、
さらに「本当はいやいやで就職活動やっているのかな」とまで発展してしまいます。
目はうそをつけませんよ^^
そしてもう一つ、集中力のなさや受動的な姿勢を露呈させてしまうのが
質問に対する返事が「あっ、はい・・・」となるとき、
細かすぎるかもしれませんが、この「あっ、」が良くありません。
どういうことかというと「あっ、はい・・・」という返事をするということは
「いまの質問、予期していませんでした」と言っているようなもの。
また「いまの質問、集中して聞いていませんでした」と言っているようなものともいえます。
面接官はすかさず「君、今日は質問されたくて来ているんだよね・・・」
と心の中でつぶやくことでしょう。
やはり面接に集中するということは、それぞれの質問に対して、
待ってましたとばかりに「ハイッ!!」と元気よく受け止めることが大切です。
面接は何を話すかではなく、自分という人間を知ってもらうことです。
だからこそ相手を意識したコミュニケーションをとっていきましょう!
「人当たりも良く、感じの良い学生だったな♪」
こう思ってもらうことが面接突破の大原則ですよ☆
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