Sign〜就活の道しるべ〜

「壁にぶつかるのは、君が前に進もうとしているから」なんていいます☆

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こんばんは!


今日は自己分析に関するお話と、東京・京都にて開催するセミナーのお話です。


就職活動でやたらと耳にする「自己分析」

何からどう手をつけたらいいか分からない…という相談をよく受けます。

キャリア理論によれば、自己分析とは

自分の『能力』『価値観』『興味』を整理するものだと言われていて、

能力は自己PRへと発展し、能力・価値観・興味のそれぞれ、

あるいはそれらの組み合わせが企業選びの基準となり

志望企業や志望職種に対する志望動機へと発展します。


能力・価値観・興味の3つとも志望動機に発展するというのはどういうことかというと

自分のこういう強み(能力)を活かしてこの仕事がしたいという志望動機もあれば、

自分が大切にしていること(価値観)を仕事にしたいという志望動機もあり、

自分がやりたいこと(興味)を仕事にしたいという志望動機もあるということです。


そして能力・価値観・興味を整理していく材料として

これまでの出来事や行動、エピソードなどを振り返っていくことが自己分析。


また自己分析は、自分一人よりも、複数の人と一緒に行なうことで

より早く、より深く理解や整理が進むと言われています。

なぜなら、他者と自分との違いを知ることによって自分固有の価値観に気付けたり

自分では気付かなかった強みを、他者からの自分への印象によって知ることができるからです。


そんなこんなで、就職活動の皮切りとして仲間とワイワイやりながら進める

自己分析をテーマにしたセミナーを、10月に東京、11月に京都にて開催します。

■2014就活カレッジ Sign Social College(サインソーシャルカレッジ)■
**************************************************************
■東京:第1回セミナー「自己分析セッション」
    テーマ〜仲間との関わりを通じて、お互いの個性と魅力を知る〜
 
 日時:10月20日(土)18:15〜21:15
 場所:江東区産業会館 

 東京詳細情報+エントリーフォーム
 http://www.sign-career.jp/college/cource_tokyo.html
**************************************************************
■京都:第1回セミナー「自己分析セッション」
    テーマ〜仲間との関わりを通じて、お互いの個性と魅力を知る 〜

 日時:11月18日(日)18:30〜21:30
 場所・時間:キャンパスプラザ京都

 京都詳細情報+エントリーフォーム
 http://www.sign-career.jp/college/cource_kyoto.html
**************************************************************
※各セミナーとも受講料3,000円となりますが、
 当セミナー1回の参加時点でサインソーシャルカレッジの1期生となり、
 就職活動中の履歴書・エントリーシートの添削を無制限で実施いたします。
 (セミナーは全5回を予定していますが、1回だけの参加でも適用します)
 また参加者全員に、昨年度複数の行政・大学に導入いただいた
 就活ノート「Career Portrait Book」を配布いたします。

当日の実施内容を少しご紹介しますね。

■アニマル自己分析

 24種類の動物カードを使って、グループでカードを引きながら
 自分自身を多面的に整理していきます。
 例えば「あなたをパンダに例えるとしたらどんな共通点がある?」
 このプログラムはいつも笑いにあふれた和気あいあいとした進行になります♪

■エゴグラムを活用した長所・短所の整理

 アメリカの心理学者エリック・バーン博士が創始した性格診断テストを
 その場で実施・解析します。
 特にエゴグラムは人との関わりにおける特徴を分析するため、
 対人能力を評価される就職活動にとても適した心理テストだといえます。
 また長所と同時に短所も分かるため、面接の定番質問「長所・短所」を
 言葉にして答えるための準備ができます。


現在、東京・京都共に参加申し込みが始まっています。

大学の枠を超えた仲間、就職活動を共に頑張る仲間をここで作りませんか?

傾聴

こんばんは!


今日のタイトルはシンプルに「傾聴」


傾聴とは辞書などで調べるとこのように説明しています。


「人の話をただ聞くのではなく、注意を払って、より深く、丁寧に耳を傾けること。

 自分の訊きたいことを訊くのではなく、相手が話したいこと、伝えたいことを、

 受容的・共感的な態度で真摯に“聴く”行為や姿勢を指します。」


大学での実習でも時々この傾聴をテーマにしたミニセッションを行なっています。

それは「傾聴トレーニング」

2人1組になって、一方があるテーマ(最近うれしかったことなど)を

何分か決めて相手に話し続ける。

聴く側は何の質問もせずに受け止めるだけで聴き続ける。

そして話す人が聴く人の受け止め方により、

もっと話したいという気持ちになるのか?それとも話を止めたくなるのか?

時間終了後、自分の気持ちを率直に相手にフィードバックするというもの。


ここで参加者から出てきた意見は一様に、

「聴く側の姿勢によってコミュニケーションの充実度は変わってくる」ということです。


例えば、この傾聴トレーニングを行なった直後にグループディスカッションの練習をすると

以下のような姿勢が積極的に発揮されます。


■皆が顔を上げてアイコンタクトを取り合っている。

■ディスカッション中、常に明るい表情を維持している。

■発言者にしっかり注目し、聴いている間は、うなずきやあいづちなどで理解の姿勢を示している。

■発言者の発言が終わったら「なるほど」「そうですね!」などリアクションできるようになっている。


実際、コミュニケーションは「聴く側」がコントロールしていると言われています。

その聴くとは能動的な「聴く」であり、受動的な「聞く」とは違います。

また質問を意味する「訊く」とも違います。

純粋に相手の話を真剣に聴いてあげる力。これが傾聴です。

聴く姿勢によって、コミュニケーションは充実度を増すこともあれば、途切れることもあるのです。

いわばコミュニケーション能力の極意は、この傾聴ともいえるのではないでしょうか?

また傾聴は相手を尊重し受け入れる力でもあり、大切な人間関係能力ともいえるでしょう。


今日、なぜこのようなテーマを皆さんにお届けしたいと思ったかというと、

最近面接トレーニングを行なっていて、

自分が話すことばかりに一生懸命になっている学生が多いからです。

特に今日のトレーニングでは、こちらからの質問が終わるか終らないかのタイミングで

スグに答え始めてしまっている学生もいました。

まさに相手よりも自分が話ことばかりに気が入っているといえます。


「面接は自分が話して、むしろ面接官に聴いてもらう場ではないですか?」って?


それは違いますよ。

面接官は学生が質問を聴く姿勢をしっかり評価していて

学生が何を話したかという内容を主に評価しているわけではありません。

面接という直接の対話の場を通じて、皆さんの人間関係能力を中心とした社会性を見ているのです。

面接で傾聴力が発揮できないということは、極端に言うと自分本位人間ともいえます。

何せ自分が話すことばかり気にしている。相手のことは気にしないといえてしまうのです。


面接で話すことに自信がないからと恐れる必要はありません。

ならば、まずは聴く力を存分に発揮してみませんか?

面接官の質問に対して、しっかり目を合わせて、うなづいたりしながら真剣に聴きとる。

そして「はい!」としっかり受け止めて話していく。


二人でいて、自分のことばかり機関銃のように話し続ける人と、

私の話を真剣に最後まで一生懸命聴いてくれる人、

どっちが好きですか?ちゅう話ですわ!



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こんばんは!


ここのところお届けしている就活のショートアドバイス集。


今日は面接場面で意外と皆さんが???の部分

あるいは面接マナーなどで間違いの多い点についてのアドバイスを

一言一行ずつあれこれ挙げてみたいと思います。


■ドアのノックは3回が正式。2回ノックは「トイレノック」という名称がついています。

■ドアを開けた瞬間、奥に座っている面接官と笑顔で目を合わせよう!これが第一印象!

■ドアからイスまで歩いてくる時も必ず笑顔。ここで無愛想にならないこと。

■イスまできたら面接官に促される前に自分から自己紹介しよう。名乗って「よろしくお願いします!」

■面接中は常に笑顔とアイコンタクト。1秒も無表情になるな!

■質問されたらちゃんと返事してから答えること。返事もせずに答えるパターン多発中・・・

■「自己PR」などを丸ふりされて少し長めに話す時は、話し終わったら「以上です」と告げよう。

■面接では聞く姿勢もしっかり見られている。笑顔であいづちを打ちながら丁寧に質問を聞こう。

■「志望動機」で企業に対して尊敬語を使えているか?「御社は〇〇しており」っておい!

■話すときはあくまで「私」 「自分」は×。「僕」も当然NG。

■「え〜」とか「そうですね」とか言ってもいいから文章の暗記の読み上げだけにはならないように。

■暗記して読み上げるということは、暗記しなければ言えない程度の気持ちだと取られる。

■伝え方の基本は「結論+理由+具体例」あるいは「結論+理由or具体例」

■集団面接では他の学生の話にも耳を傾けること。自然体で聞けば良い。無関心は不合格一直線。

■終わったらまず座ったまま御礼。そのあとイスの横に立って再度御礼+お辞儀。

■帰り際、ドアのところで振り向いて「失礼します!」

■ちなみに日本語では入室も退室も言葉は同じ「失礼します!」

■いよいよ部屋を出る時、ドアを閉めながらも面接官を見て笑顔で去ること。


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こんばんは!


このところ就活のショートアドバイス集をお届けしています。

前々回は「就活マナーショートアドバイス集」

前回は「自己PRショートアドバイス集」

そして今回「志望動機ショートアドバイス集」をお届けします(^^)


志望動機最大の勘違いは何だと思いますか?

それは「ただ企業の特徴だけ述べる」というものです。


それでは志望動機の復習・見直しにご活用ください!


■志望動機は企業の「いいね!」と思ったところを並び立てるものではない。

■自分と企業との「接点」を述べる!これが志望動機の基本。

■企業との接点。言い換えれば「なぜそこに興味を持ったのか?」ここを明確にすること。

■企業は学生の志望動機に「あなたと当社はどこでつながっているの?」と聞いている。

■企業との接点となる自分の就職軸にはエピソードを交えると説得力を増す。

■究極の志望動機とは、自分の願望以上に「お役に立てる」という接点。

■志望動機の基本構成は1:自分と企業との接点→2:企業分析→3:抱負

■企業分析は、企業が発信している情報を丸写しではなく、自分の分析をすること。

■企業分析は、現在の社会環境における強みや、同業他社との違いなどが挙げられる。

■企業の特徴を述べる際、やみくもに「〇〇の点で高い将来性を感じました」とならぬように。

■企業の強みは将来性以外にも「独自性」「先進性」「社会貢献性」「収益性」などある。

■企業の強みだけでなく、敢えて課題を挙げ、課題解決の決意を述べるという企業分析もある。

■最後のひと言は「こんな役に立ちます」という抱負で締めくくろう!

■最後の抱負は自己PR同様に仕事研究をしていないと語れない。


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こんばんは!


昨晩は就活マナーのショートアドバイス集をお届けしました。

少しでも整理できましたでしょうか?

今日は引き続き自己PRのショートアドバイス集です。

ショートアドバイスとは一言一行でまとめるアドバイス。


皆さんの自己PRの復習・見直しの参考になれば幸いです。


■自己PRのエピソードに期待されているのは総じて「困難を乗り越えた経験」

■何のためにその困難を乗り越える必要があったのかしっかり振り返ろう。(目的意識)

■自己PRは困難を乗り越えた経験を通じた「入社後の自分」をアピールするもの。

■選挙演説は当選後の公約をして有権者はその公約に期待し投票する。これが強い自己PR。

■「何を通じて何を身に付け、これから何を期待してほしいか?」これが自己PRの基本。

■自己PRのまとめ方。1:能力(結論)→2:エピソード→3:これからどのように応用できるか。

■エピソードの3ステップのまとめ方。1:ぶつかった壁→2:具体的に行なったこと→3:その結果

■そのエピソードを始めたきっかけも、時に自分をアピールする材料になる。「そもそもそれを始めたのは・・・」

■組織・団体の活動は、困難を乗り越えたあと組織にどのように好影響を与えたかで結びたい。

■困難を乗り越えた後「自分が褒められた」ではまだまだ浅い。自己満足より周囲への貢献。

■エピソードは証拠の提示作業。数字や固有名詞を効果的に使いたい。

■「そこで私は問題を解決するための様々な方法を考えました」様々って何?

■「どうすればお客様に喜んで頂けるか考え接客しました」具体的にどうしたの?

■「そこで私は一人ひとりから真剣に話を聞きました。以上です」結果はどうなったの?


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