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「壁にぶつかるのは、君が前に進もうとしているから」なんていいます☆

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こんにちは。


就職活動におけるマナーの大切さについて、

これまでtwitterやブログでも度々取り上げてきました。


なかには「マナーの出来不出来で人間性を判断しないで」という声もあるかもしれません。

しかし、つい先日も大手重機械メーカーでリクルーターをやっている卒業生からこんな連絡がありました。


「先日面談した学生10名に今日電話をしたのですが、感じの良い受け方をしてくれたのは2名だけ。

 あとの8名は『あんた誰?』と言わんばかりのこちらを怪しむような冷たい受け方でした。

 残念ながら、これは当然、面談した時の印象が一気に崩れ去るということになります。」


就職活動で一つの企業と接することのできる時間はわずかです。

面接でもわずか20〜30分で自分という人物が評価をされますし、企業もそうせざるを得ないわけです。


そんな時に、学生の人間性(主に対人姿勢)を判断できるものさしになるのがマナーだといわれます。

マナーはそもそもコミュニケーションの取り方を一定の形に整理したものであり

その出来不出来がコミュニケーション能力の有無としても扱われれるため、

短い時間で学生の人間性やコミュニケーション能力を知りたい=マナーを見ようとなります


それだけにマナーが出来なかった時の評価は、

おそらく学生の皆さんが想像する以上に大きなものだといえると思います。


マナーができなかったということは、単に知らなかっただけとは見られず、

その人の他者に対する普段の態度・姿勢・考え方だと見られるわけです。


今回は、電話やメールのマナーについて画像としてもアップさせていただきました。


あなどるなかれ『マナー』なのです。

逆にマナー上手は就活上手であることは間違いありません。

集団面接のポイント

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こんにちは!


集団面接と個人面接、どちらが緊張すると思いますか?

もちろん人それぞれだと思いますが、

先輩たちの多くは集団面接だったと語っています。


今回それはなぜかという点も含め、集団面接のポイントをいくつか挙げたいと思います。


まず集団面接のほうが緊張したという学生が多い理由として大きく二つ挙げることができます。


一つ目は回答がプレゼン型・スピーチ型であるからということ。


いわゆる集団面接の場合は、個人面接で多い純粋な会話のようなやり取りと違い

「自己PRをお願いします」「志望動機をお願いします」など

「とりあえず最初から最後まで全て話し切ってください」という丸フリ型の質問が多くなります。

それゆえにまず結論を話し、続いて理由、事例を話し、最後はもう一度結論で締めるなどの

論理的表現力を発揮していく能力が求められます。

そしてついつい事前に丸暗記した無表情での棒読みになり、

気持ちが伝わらず不合格となるケースも多いのが集団面接。


ぜひそんな集団面接に向けては、プレゼン・スピーチ型とはいえ、

文章の丸暗記は絶対にやめて、先日もここで紹介した「結論」と「根拠(理由・根拠)」という

“構造”で整理することをお勧めします。


緊張の理由の二つ目は、他学生との比較により萎縮してしまうこと。


僕も経験がありますが、隣の学生がテレビ番組の出場経験があるくらいのユニークな学生で

そのバイリティあふれる話しぶりに完全にビビッてしまったことがあります。

しかし本当は萎縮したり、焦る必要はありません。

企業はあくまでその学生一人ひとりのことが知りたいのであり、

集団面接においてそのグループの中から何人選ぶなどの視点はあまりないといえます。

むしろ他人と違う自分の経験や思いを、自信を持って伝えてほしいですね!


ただし気を付けてほしいのは、一人ひとりを評価しているからといって

他の学生が話している時に、無表情だったり、ボ〜ッとしていてはだめ。

他の学生の話も一生懸命、本気で聴いてあげることが大切です。

集団面接の評価表には「協調性」や「傾聴力」の項目があるケースも多いのです。

かといって頷くとか目線をどこにやるとかいった「カタチ」だけにこだわると

カタチだけとすぐに分かります。

大切なのは「こんな人なんだな(^^)」と本当に興味を持つことだと思います。


その他、集団面接で大切なのは、非常に短い時間で行われることが多いので

素晴らしい第一印象で、その印象を維持したまま終わりたいということ。

悪い第一印象だと、その印象を覆すには足りない時間だといえるでしょう。

集団面接は競馬に例えると「逃げ馬」のように好印象での先行逃げ切りでいきたいものです!


↓※こちらでも集団面接練習を行ないますのでご都合のつく方はぜひ(^^)

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こんにちは!


面接直前にやってしまう志望動機や自己PRの丸暗記^^;

もちろん役者でもないので、本番では左上の方を見つめながら棒読みで復唱。


今日は暗記はなぜよくないのか?

実際の企業側の代表的な声を画像にまとめてみました。


それぞれ全てその通りといえるコメントです。


特に志望動機は企業へのプロポーズ。

大切な相手への精一杯のプロポーズを暗記棒読み無表情で話したところで

伝わりますか?という話ですよね。


面接はそんなに恐れなくていいと思うのです。

なぜなら不正解も存在する「口述試験」「口頭試問」と違って

企業は皆さん自身のことを聞きたいだけなので、いわば自分が答えることは全部正解!

答えは皆さん自身が持っているのです。


尚、暗記棒読みで話さない最大の秘訣は「理解すること」

皆さんが本気で好きなこと(好きなアーティスト・ハマっている趣味など)は

暗記しなくても相手に説明できるでしょう。理解しているから。


他にも結論と根拠という組み合わせで構造化して整理する方法があります。

いわゆる「文章ではなくキーワードで整理する」というやつですね。

こちらのコツについては次回アドバイスさせていただきます。


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こんにちは。


昨日は面接における第一印象の大切さについて触れましたが

今日はその第一印象を相手に与える場となる入室時に心掛けたいことについて触れていきます。


まずドアのノックは3回。

これはよく知られているマナーですね。

ちなみにノック2回は「トイレノック」という名称がわざわざ付いています。

とはいえノックの回数が評価に影響することはほとんどないでしょう。


大切なのはここからです。


ノックをして中から「どうぞ」と聞こえたらドアの外で元気よく「失礼いたします!」

そしてドアを開けるのですが、

その時に必ず中の面接官に目を合わせ笑顔で入室することです。

というのも、ほとんどの学生がドアを開けた時に面接官に敢えて目を合わせずに

うつむいて無表情で入室してきます。


この瞬間こそが第一印象!!


こちらからお願いして時間を確保してくれた相手に対して

ドアを開けた瞬間、なぜ下を向いて無表情なのか?ということなのです。


これをやってしまうと、なかなかその悪い印象をくつがえすことはできません。


またドアを開けて笑顔で入室(ドアを開けながらお辞儀)した後は

ドアを両手で閉め、閉まったドアを背にもう一度姿勢を正して「失礼いたします!」と

明るく笑顔で挨拶します。


その際ドアを閉めるときに一旦面接官に背を向けることになりますが

その体を反転させる時に一瞬無表情に戻る学生も多く、それも要注意です。

向き合っている時だけ笑顔…ならば普段はそんな無表情なのか?ということになります。


ドアを閉めて再度「失礼いたします!」と挨拶した後は

笑顔のまま椅子の横まで歩き、促される前に自発的に自己紹介してお辞儀です。


これが一連の入室のマナー。


もちろんイメージトレーニングだけでは身につかないので、

それぞれの大学などで模擬面接を申し込み、必ず実践練習をしましょう!



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こんにちは!


面接ではよく第一印象が大切だと言われます。

それを聞いたとき、皆さんはどのような捉え方をするでしょうか?

「人をそんな見た目で判断せず、中身を見てほしい」と思う人も多いと思います。


では第一印象とは、中身ではなく見た目のことなのでしょうか?


外見として目に映る容姿を評価しているのかというと、実はそうではありません。

むしろ第一印象とは見た目を通じて見えてくる、その人の中身を見ているといえます。

いわゆる企業は学生の第一印象、すなわち初めて会った時の姿から

学生の人に対する姿勢・態度を見ているといえるでしょう。


『第一印象とは外見ではなく、姿勢・態度である』そういえると思います。


そして、相手にとって良い第一印象とは何か?

それが画像にも示した「自分から」「笑顔と」「大きな声で」になります。

まずはノックしてドアを開けた瞬間、自分から中にいる面接官とアイコンタクトを取り

この時間を準備していただいた精一杯の感謝を込めた笑顔でお辞儀。

「失礼いたします!」「よろしくお願いします!」など挨拶は学生らしく大きな声で行いましょう。


逆に笑顔に反する無表情は、対人コミュニケーションにおいて、

「拒絶」「無関心」「自己中心」を示すといわれています。

自分が初対面の人と初めて会った時に、相手が無表情である場面を想像してみてください。

なんとなくイメージできるのではないでしょうか?

また、相手が満面の笑顔で接してきてくれたらどうでしょうか?


ちなみに好感度の高い第一印象を持ってもらえると圧迫面接になりにくいと言います。

なぜなら「相手は自分を映す鏡」とも言われるように、

こちらが明るく元気に謙虚な姿勢で働きかけると、

相手も同じような反応をしてくれることが多いからです。


実際多くの企業も「圧迫面接は学生の最初の態度が影響している」と答えています。


あなどるなかれ!第一印象!

好感度抜群の第一印象で、面接は先行逃げ切りを図ってほしいと思います。



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