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「壁にぶつかるのは、君が前に進もうとしているから」なんていいます☆

■2020志望動機

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明けましておめでとうございます。

20卒も短期戦といわれる就職活動ですが、皆さんの就職活動を当ブログやSNSを通じて応援できればと考えています。
今年もどうぞよろしくお願いします。

さて、私は普段、複数の大学に就任する形でキャリアデザイン科目の講義や就職支援の様々な講義を務めています。

そんななかで例年1月から春にかけては就任大学以外に街なかの様々な会場で大学の枠を超えた学生の皆さんが集まる就職支援セミナーを行っています。

今年もこれからES(エントリーシート)対策やグループディスカッション対策、面接対策などテーマ別に東京、大阪を中心に実施していきますので、もし機会があればぜひご参加ください。

企業や新聞社、就職支援機関とのタイアップで行っていきますので、参加費は無料となります。

そんななか新年の第一弾として実施するのが、今回のテーマでもある「理系学生向けのES対策セミナー」です

私も普段、理系学生に対する就職支援の機会が多いのですが、理系の技術職応募の場合は大学や大学院での専攻・研究分野をいかに武器にして志望動機や面接に活かすかということが大切になります。

また文系以上に卒業研究や研究内容の説明が求められるのも理系特有のポイントです。

学部生の方は卒業研究の着手前に就職選考を行っていくことも多いため、予定としてのテーマや研究目的、目指す成果、進め方の計画などを説明していくことになります。

そこで今回のセミナーでは、このような理系技術職応募特有のESにおける志望動機や卒業研究(院での研究内容)の書き方に加え、差がつく自己PRや「学生時代に力を入れたこと」などの作成上のポイントを講義形式とワークシートを使った実習で進めていきます。

また今回は昨年、東証マザーズに上場を果たした株式会社MTGに全面協力をいただきます。

MTGはクリスティアーノ・ロナウドをメンバーに加えた「SIXPAD」などWELLNESS/BEUTY分野の商品を開発するメーカーで、高齢化社会における「健康寿命の延伸」や「スポーツ」などへの関心に伴い成長を遂げてきた会社です。
また工場を持たないファブレスメーカーであり、新卒として入社した技術系社員は入社時から商品の企画・開発に特化できる特徴もあります。


今回のセミナーではES対策のセミナー後にMTGの20卒向けの説明会や社員の方による理系就職に関する質疑応答も実施しますので、こちらも業界研究や仕事研究に役立てる機会になればと思っています。

現在セミナー定員に対しては2/3程度お申し込みをいただいていますが、定員を上回った場合も増席可能ですので、基本的には抽選をすることなく全員参加いただけると思います。

以下の内容を確認いただき、よければぜひご参加くださいね。
私によるセミナー終了後のES添削サービス(3社まで)も付いてきます。

理系学生のためのエントリーシート対策セミナー申込受付
株式会社MTG×サインキャリアデザイン研究所 就活応援セミナー2020 
■開催日程:2019年1月14日(月)
■開催時間:13:00〜16:00
■参加対象:2020年卒予定 機械・電気・電子・化学・農学・食品・情報系他理系学生全般
■会 場:MTG東京R&Dセンター(東西線「茅場町」駅出口11から徒歩5分) 
東京都中央区日本橋兜町5-1兜町第1平和ビル5階
■地 図:https://goo.gl/maps/WDJVYBrXMcq
■持ち物:筆記用具 *服装自由
■参加特典:セミナー後ES添削サービス付き(3社まで)
■お申し込み先フォーム:http://u0u1.net/P1xG
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こんばんは。

皆さんにとって企業への志望動機とはどんなものだとイメージするでしょうか?

毎年多く見る志望動機は、(自分が)企業のどこに興味を持ったのか?と、強みや特徴など企業側の情報を次々に展開するといった内容です。
しかし、企業にとってそれはとても満足といえる内容だといえないというのが今回のテーマです。

企業にとって皆さんとの出会いというのは、いわば初対面になります。

例えば初対面の人から急に「あなたのこんなところに興味を持ちました。だから付き合ってくれませんか?(内定をいただけませんか?)」と言われたとしたら、「ちょっとちょっと、まずあなたはどんな人なのですか?それにあなたと付き合って私にはどんなメリットがあるのですか?だっていま出会ったばかりで、私はあなたのことを何も知らないのです」そんな展開が予想されないでしょうか?

もちろん私のことは自己PRや学生時代に力を入れたことで紹介するからそれで理解してほしいという思いもあると思いますが、志望動機はその企業だけに向けた応募学生各々の「告白」ともいえるもの。
他社に使い回しが効く自己PRや学生時代に力を入れたことと違って、その企業と自分とが結びつく最も大切なメッセージが志望動機なのです。

すなわち志望動機で発揮していきたい、あるいは織り交ぜていきたいのは以下の点です。

■どこに興味を持ったというだけでなく、なぜ興味を持つに至ったのかという自分独自の経緯
※経緯には経験談などの事例を交えることが有効
■いかに自分が御社にふさわしいといえるのかという適性
※例えば大学での専攻の活かし方や企業が求める人物像との合致点など
■その会社の未来を担う者としての高い目標
※どの企業でもいえるような目標ではなくその企業の事業を通じた目標

そして企業にとって「当社のここに興味を持ったのか(でも学生は皆、同じことを言う…)」となるのではなく、「だからこそ、この学生が当社を志望してくれたのか!」となってもらうことが、初対面での選考となる就職活動ではとても大切だといえます。

自己PRや学生時代に力を入れたことだけでなく、志望動機においても企業は知り尽くした自社のことではなく「あなたのこと」を知りたいと思っています。
いわば志望動機はもう一つの自己PRであり、通常の自己PR以上の強力なアピール材料になることもあります。

どこに興味を持ったのかというだけでなく、なぜ他の誰でもなく自分こそが御社にふさわしい応募者であるかということをしっかりと伝えていきたいですね。

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こんにちは。

今日は志望動機に関して、今年特に目立っていることをテーマにしたいと思います。

志望動機とは基本的に企業のどこに(企業側の情報)、なぜ(自分側の情報)、興味・関心を持ったのか?という、企業と自分との「接点」を明らかにしていきます。
そして企業は「だからこの学生こそが当社を選んでくれたのか?」という納得に繋げていきます。

そんな時に企業と自分との接点としての説得力が発揮できていないものがあります。

一つは単にどこに興味を持ったのか?という企業側の強みや魅力ばかりを語り、「なぜ?」という自分側の情報がないもの。(私は企業の強みの羅列に過ぎない“企業レビュー型”と呼んでいます)

また一つは「なぜ?」に当たる自分側の情報はあるものの、「私はこう思っており」など、きっかけとなる事例のない思いだけを述べて論理的ではないものなどがあります。

例えば「私は人の人生で最大のお買い物を支えたいと思っており(住宅)」、「私は空の旅を通じた人の心の充足を提供したいと考えており(航空)」、「私は高齢者がいつまでも食を楽しめる生活を届けたいと思っており(介護食品)」など、何の経験をきっかけにそう思うに至ったのかという事例がないため、とてもなるほど!とは思えないという動機です。

そしてもう一つが今回のテーマです。
企業との接点としてしっかり経験談・事例に基づいた自分側の情報を紹介できているけども……
どこの企業を受ける際も全て同じ内容を使い回しているというものが今年は目立っています。

例えば画像に挙げたように「私は骨折で入院したときに多くに人に支えられた経験から、多くの人を支える仕事がしたいと考えています。御社は…」として、銀行、保険、各種メーカー、商社、小売りなどの各社の志望動機に使い回し。
使い回してあとはその流れに合うようにそれぞれの企業のどこに興味・関心を持ったのかということを見つけるだけ。
どうでしょうか?
それなら何社の志望動機でもわりと簡単にできてしまいますよね。

しかし企業側の目線としてはどうでしょうか?
何社にも通用する自分側の情報、いわゆる企業との接点、いわゆる就職軸。
それに対して「だから他社ではなく当社なのか!?」とドンピシャの納得をしてくれるでしょうか?

他にも使い回せるということはそれだけ「この会社とは限らないけど」ということになります。

やはり皆さんに勧めたいのはこのように不変、固定の就職軸を興味・関心の接点とするのではなく、一社毎、丁寧にどの企業のどこに「なぜ」興味・関心を持ったのかということを熟考することです。
その熟考に対してきっと企業は本気の動機を感じてくれると思います。

どこにも使い回しという手抜きではなく、しっかり時間をかけていきたいですね。

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イメージ 1こんばんは。

今年は1日型の1Dayインターンシップの実施企業が一気に増え、夏休みだけでなく、これから冬場にかけての応募を頑張っている皆さんも多いと思います。
私自身も大学のなかでインターンシップに関する相談を受けたり、応募書類の添削を行っていますが、その志望動機に対して昨年以上に疑問に感じる部分が出てきました。

それはインターンシップ参加への志望動機というよりも、就職の応募のような企業そのものへの志望動機になっているということです。
その企業そのものへの興味・関心の動機ばかりになっていて、インターンシップの内容にほとんど触れていないものが目立っています。

しかし本来、インターンシップとは就業体験であり、本当の目的は就業体験を通じた学びであるはず。

企業も1日型であっても、その限られた時間のなかで皆さんにどれだけ学びと気づきを持ち帰ってもらえるか?真剣に考えてプログラムを組んでいます。

もちろん一部企業には本来のインターンシップとは程遠い単なる企業説明会のような内容になっていることにも懸念しているところですが、多くの企業は皆さんに対する学びの提供の場としてインターンシップを実施しています。

そんなインターンシップだからこそ志望動機においてしっかり示していきたいのは、皆さん自身の学びに対する目的意識だといえると思います。
その企業に興味があるから応募するのではなく、何かそこでの実習やプログラムを通じて学び得たいものがあるから応募するというのがインターンシップの本質。
それを志望動機としてしっかりと示すことこそ、差がつくインターンシップに対する志望動機のポイントだと思います。

インターンシップは受け入れ人数も限られていることから応募競争率の高い企業も多いと思います。
そんななかで応募してもなかなか通らないということがあるなら、もしかして今回触れたインターンシップの内容を無視した企業そのものへの興味・関心ばかりを示す志望動機になっていないか?
もう一度見直してみてはどうでしょうか?

今回、あくまで参考材料にと、インターンシップの志望動機の構成例をレジュメとして上げてみました。
決してこの通りに作成してもらえたらということではありませんが、参加目的をしっかり示した志望動機とはこんなイメージだということが少しでも参考になれば幸いです。

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