Sign〜就活の道しるべ〜

「壁にぶつかるのは、君が前に進もうとしているから」なんていいます☆

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こんばんは!


この時期、学生からの報告やtwiteerなどでのつぶやきから、

何社受けてもなかなか前に進まず気持ちが落ち込んでいるという状況を耳にします。

まるで自分を否定され続けている気持ちになり

自己嫌悪と企業社会に対する嫌悪感が否が応にも高まっている人もいるでしょう。

そして、これだけの挫折感を味わうのは初めてという人。


なにせ企業からは「〇〇様の今後のご検討をお祈りします」という連絡だけがきて

自分がどのような評価だったのかというフィードバックもない。

そして次の企業の面接でも結局同じことを繰り返し同じ結果となる・・・

このことも毎年多くの学生が出口のない悩みに落ち込む原因となっています。


ただ・・・


そこでくよくよしたって誰も助けてはくれない。

あくまで自分が自分の足で進んでいかなきゃいけないキャリア。

企業がフィードバックもアドバイスもくれないのなら自分で振り返ればいい。



今日は、人が本来もっている能力と可能性を最大限に発揮することを目的として、

自ら考え、行動を起こすことをサポートする「コーチング」という手法から

就活生の皆さんに向けた2つの手法を紹介します。


簡単に言えば、目の前の逆境と冷静に向き合いプラスに転じさせるための考え方です!



■□ソリューションフォーカスアプローチ□■


 これは過去の問題ではなく、未来の解決に焦点を当てるという手法。

 上手くいかなかった過去の問題に対して「なぜ上手くいかなかったんだ?どうしてだ?」など

 変えられない過去を悔やむのではなく、どうすれば解決するのか前を向いた分析と行動をすること。

 簡単に言えば、終わったことに対して原因を追求しても変えられないし仕方ないこと。

 その経験を先の成功のためのヒントにしよう!ということです。

 ただし、大切なのは上手くいかなかった面接に対して振り返る必要はないと言っているのではなく

 次に上手くいくために振り返っていこうことです。


 なかなか就活で前に進めない原因として、

 過去の問題に対して原因を追究するどころか、振り返りもしないということも挙げられるのです。


 逆境と向き合うことは必要。大切なのはその経験から解決方法を考えていくことです。


■□リフレーミング□■


 これは一言でいえば、モノの見方を変えてプラス思考で考えるというものです。

 簡単な例えではボトルに飲み物が半分残っているとしたら

 「もう半分しかない」とか考えるのか「まだ半分もある」と考えるのかという見方の違い。
 
 昨日の記事でも書きましたが、辛い就職活動は結果的に学生の社会化を養成している側面もあります。

 辛い辛い・・・と思っていても、プラスに考えるとそれは成長のプロセスだといえる。

 
 他にも

 面接で企業から大きな指摘をされたとしたら、そこが足りないと気付かせてもらったといえる。

 志望業界がなかなか定まらないのは、それだけ将来の選択肢に対して柔軟性を持っているといえる。

 など、プラスに考えていくことで道は前へと進みます。


ぜひ自分で自分を支え、自分で自分を勇気付け、常に明日を見つめてほしいと思います。

もちろん自分だけでは解決できないこともあるでしょう。

こんなときは強い見方がいることも忘れずに。

キャリアカウンセラーである僕自身もそうですが、

多くの学校のキャリアセンターには、コーチングやカウンセリングに長けたアドバイザーがいて、

皆さんの相談に乗ってくれますよ!



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こんばんは!


今日一日は、今月末に大学の先生方との勉強会に向けて、

就職支援に活かすカウンセリング、コーチング手法というテーマで資料を作っていました。


カウンセリング、コーチング共に、

本人を承認し自発的な気付きを促すというところで共通していますが

カウンセリングは過去に焦点をあてた「問題解決」

コーチングは未来に焦点をあてた「目標達成」のためにあると言われています。

向かっていく方向は同じですが、そのステージが異なるということでしょうか。


さて今回はそんな作成した勉強会資料の中から

学生の皆さんにとっての就活にも役立てていただきたい内容を取り上げます。

タイトルの通り、誰かにコーチングするのではなく「就活および自分自身に活かすコーチング法」

いわゆるセルフコーチングの考え方として受け止めてもらえたらうれしいです。


今回は今後の就活向けに2つ紹介しますね。


最初は「ソリューションフォーカスアプローチ」というもの。

これは過去の問題ではなく、未来の解決に焦点をあてて考え行動するというもの。

簡単にいけばいつまでも失敗したときの原因や敗因を考えるだけでなく

これから上手くいくようにするにはどうすればいいかを前向きに考えようというものです。

就活の場面ではたくさん遭遇するでしょう。


「なぜエントリーシートが通らなかったんだろう?どこが悪かったんだろう?」

「なぜこのまえの面接は落ちたんだろう?どうしてだ?」


もちろん振り返ることは大切ですが、そこに留まり過ぎることで

「だめだ・・・だめだ・・・」と自己否定や、モチベーションダウンにつながる恐れがあります。

しかし、過去は変えられない!だけど、未来は変えられる!

これがソリューションフォーカスアプローチという考え方です。


過去の問題ではなく、未来に焦点をあてて解決する・・・

面接で例えていえばこんな感じになります。


「面接で失敗した」
   ↓
■どうすれば成功するか?
   ↓
「もう少しあがらずに話せたらいいかも」
   ↓
■そのためにはどうすればいいか?
   ↓
「場数を増やして慣れることが大切かな?」
   ↓
■そのためにはどうすればいいか?
   ↓
「学校で積極的に模擬面接を受けてみよう!」


ぜひ実践あれ!



もうひとつは「りフレーミング」というもの。

これは簡単にいうと、ものの見方を変えてプラスに捉えるというものです。

例えば今年は猛暑でしたね。

普通なら「暑い〜汗かきまくりで最悪〜」ですが

リフレーミングというのはものの見方を変えるので「この暑さで汗をたくさんかくと痩せるかな^^」

まあ、これは僕の心の声でもありますが(笑)


実際に就活でもこんな振り返りをしてくれた学生がいました。

「僕はようやく9月に内定が決まったけど、この企業に行けるのはそれまでたくさん落ちてきたから」

そこにはそれまでたくさんの企業に落ちてきたことが、

自分自身を鍛える良い経験になったというメッセージが込められています。


今年、来年も就職状況は厳しいでしょう。

しかし、それをどう捉えるか?

「高ければ高いほうが、登ったとき気持ちいいもんな」なんてミスチルの歌詞もあります。


これもぜひぜひ実践あれです!!




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『あなたしか起こせない奇跡』
 
作詞・作曲:安達充(共演:神社昌弘)

人よりも ほんの少し 見えるものが 多いだけで
誰よりも 特別だと 思ってた日々
そのせいで 辛いことが 人よりも 多くあって
「なぜ僕が こんな目に?」と 恨んでいたりした

暗闇の中で 手繰った たった一筋の光
振り向けば 起きるすべては 僕に足りないことを
教えるために届く 『メッセージ』−−−−−

すべてを受け容れて すべてに感謝して
自分で「答え」出したときに 人は輝きだす
あなたしか出来ない あなただけの奇跡
今もあなたが 目を開けば 光は射している

人のため この力を 使おうと 決めてからは
たくさんの人との出会い 関わってきた
その中で 悩んだのは 外に目が 向いている人
「何事も 自分次第」と 伝えたいのに…

目の前を 流れる川も 海でひとつになるように
今までの 過去のすべては あるべき場所に向かう
自分で選んできた 『ストーリー』−−−−−

すべての存在に つながりを感じて
「あきらめない」と決めたときに 人は輝きだす
痛みに耐える日や 涙に暮れる日に
たとえあなたが 目を閉じても 光は射している

失って気づいたこと…
追い込まれ 動けたこと…
弱くても 人の支えで 生きてこれたこと…

何も出来なくても 何もしなくても
「今ここにいる」そのすべてが 奇跡と気づいて
あなたしか出来ない あなただけの奇跡
たとえあなたが 目を閉じても 僕はそばにいる
あなたを信じてる
 
 
 
こんばんは!
 
2年間のメールでの交流を経て、この初夏にようやく会うことができた友人、神社昌弘さん。
 
そして神社さんの友人で、この前紹介いただきお会いした、ソングレターアーティストの安達充さん。
 
お二人のコラボレーションによる曲を紹介します♪
 
この歌詞の主人公は神社さん。神社さんのストーリーです^^
 
でも、僕自身、この歌詞に自分を重ねてしまうような共感する点がいくつもあります。
 
神社さんはどのような人?
 
安達さんはどのような人?
 
書こうと思ったらきりがないくらいになりそうなので、
 
ぜひこの曲に耳を傾けて何かを感じていただけるとうれしいです☆
 
 
この記事、あえてカウンセリングの書庫に入れてみました^^
 
 
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(こちらは神社さんの著書「あなたにしか起こせない奇跡」)
 

 

こんばんは!

昨日は所属しているキャリアカウンセラーの協会の、支部会に参加してきました。

僕の持つ資格はCDA(キャリアデベロップメントアドバイザー)と言って、

その団体が「日本キャリア開発協会」となります。

現在の有資格者が全国で8300名、まだまだ人数が必要な資格だと言われています。

昨日の支部会は、関西や北陸の有資格会員を対象にしたもので、150名位が参加しました。

今回は協会の理事長はじめ、いろいろな人と個人的にお話もできて有意義でした^^


そして昨日の理事長の講演で「なるほど♪」と思った、

カウンセリングのポイントをまとめてみたいと思います。


まずカウンセリングについては、反射、質問、要約、明確化、励ましなどの様々な技法が

あるのですが、CDAの試験官でもある理事長いわく「技法を駆使しようとし過ぎ」とのこと。

極端に言えば「カウンセリングの技法など忘れてしまえ」と思うこともしばしばとか^^;

そして大切なのはカウンセリングは「自然に、意図的に」だと。


そして具体的なポイントとして以下のような話がありました。
(一番前の席に座ったこともあり、必死にメモをとりました・・・笑)


■相談者に対する質問は、カウンセラーの興味に基づくものではなく、
 相談者の“自己探求”を助ける(促進させる)ためにするもの。

■カウンセラーの技法の全ては、相談者のその“自己探求”を助けるためのもの。

■カウンセリングとは相談者の“自問自答”を促すもの。

■人は、経験を糧にするか、糧にしないかによって自らのキャリアが形成できるかどうか分かれる。
 カウンセラーは、相談者がそれら経験を通して自分を振りかえる機会を作っていく。

■相談者にとっては、辛い・苦しいだけでなく「それが自分にとってどんな問題なのか」
 分かることが第一歩。それが問題解決に向かうスタートになる

■相談者は自分の問題であるのに、当事者意識がないことが多い。(部下の責任、上司の責任など)
 これは自分を振り返るのが怖いともいえる。
 相談者に当事者意識をもってもらうこともカウンセリングの役割である。

■当事者であるのに他人事になってしまうのを自分事にしてもらうこと(自分を原因に置いてみる)

■人はいろいろ考えるが、考える前提(原因)を考えないもの。
 カウンセリングでは相談者が「嫌だ」と思う原因(根っこ)を考えてもらう。
 
 例:「仕事がおもしろくない」⇒おもしろくないと思う原因を考える。


普段の日常生活のなかでの人とのやりとり(教育など)でも生かせる部分があると思いました。

この記事を読んでいただいた方にとって、

何か役立つ内容となればうれしいです♪


それと、昨日この会に参加されたCDAの皆さん、お疲れさまでした^^   

こんばんは!

今日は1ヶ月半ぶりに部屋の掃除をしました^^

そのとき出てきた一冊のノート。

ここには一昨年、臨床心理士の方から講習を受けた時の

カウンセリングに関するあらゆるアドバイスを書いていました。


僕自身、カウンセリング技術については、まだまだ勉強中の身。

就職指導をしていると、カウンセリングというより文字通りの指導になることも多く、

改めて真剣にカウンセラーとしての自覚を持ち、さらに勉強しないと、と思いました。


この記事は、人との会話の中で聴く力を身につけたい人にも読んでもらえたらうれしいです。

僕自身、記事を書きながら、再度勉強したいと思います^^



■相談者に対するカウンセラーの姿勢や聴き方あれこれ


◆相談内容について、今の現状が続けばどのようなことが予想されるか、

 環境を変えればどのようなことがありそうか、相談者自身に聞いてみる。

(カウンセラーは指示をするものではなく、あくまで相談者自身の意思決定を導く)


◆最初のラポールの形成(信頼の構築)はただ話をするだけでも意味がある。

 話を聴くだけでも、相談者にとって「聴いてくれた」という実感があれば、それが重要。


◆カウンセリングで大切なのは答えること(answer)ではなく応えること(response)。

 ※う〜ん、これは深い^^


◆自分の感想を述べるときは断言ではなく「私には○○に見えますが、あなたはどう思いますか?」

 あくまで相談者の思いを中心に進める。


◆相談者自身の答えがなくても、カウンセラーはまだアドバイスしない。

 その場合、相談者に近い人の声を質問する。「家族の方はどのようにみられていますか?」など


◆焦って質問しない。“積極的に待つ”こと。


◆相談者を変えるのではなく、今までの考え方を大切にしつつ、新たな考え方・感じ方を

 プラスアルファしていく支援をする。


◆アドバイスの受け止めではなく、相談者自身の気付きが得られたときがカウンセリングの成果。


◆向き合ってしっかり話ができること(カウンセラーは聴くこと)が大切。

 カウンセラーが話したい気持ちは抑えよう。

 アドバイスを求められても「アドバイスのためにもっといろいろ話を聴かせて」とする。


◆オープンクエスチョン(最初の質問)で有用なのは「最近何かあったのですか?」

 相談者が思いのまま自由に発言できる“拡大質問”をする。


◆カウンセラーはlisten(聴く)する存在。hear(聞く)でも、ask(たずねる)でもない。



この自分で書いたノート、改めて自分の勉強にもなりました。

学生とのカウンセリングについても、もっともっと学生自身の気持ちを無条件の肯定で

受け止めてあげなきゃいけないなと思う今日この頃です。

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