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そういえば、スピーカー・キャビネットに関して触れたことなかったですね。
スピーカー・キャビネットは「1960AX」という型式で、
1959SLP用のモデルです。
※1959SLPと同時発売のはず。
要は、1959SLPとルックスがマッチすることから
必然的に、このキャビを購入したのですが
1959SLPも通常のMarshallアンプより断然値段は高いが
このキャビも通常よりも価格が高く、
当時は、「う〜ん」と悩みましたよ。
結局、搭載されているスピーカー「Celestion G12M-25″Greenbacks」も
うたい文句では、「許容入力が低いため、スピーカーで歪みを得られる」ですが
なにせ、アッテネーター(パワー・ブレイク)繋いで音量下げてるくらいですから
スピーカーの特性なんて発揮させることはできないのです。
ただし、当時楽器店で、この「1960AX」とレギュラーモデルを比較しましたが
音のキャラが変わるのは「確か」です。
(搭載スピーカーが双方、異なるので当然)
ただ、どちらがいいという訳でなく、
微妙ですね。レギュラー・モデルでも悪くない。
レギュラーモデルだと値段も結構安くなるので、半ば心ぐらついてましたが
楽器店の人が「後で後悔するんじゃない?」と一言。
さらに
「この大きさのアンプだと家具みたいなものだから
毎日、目に入ってくる。そうなると、やっぱ見栄えって重要だよね」
もう10年以上前の出来事だが、この楽器店の人との会話は良く覚えてます。
若い、おにぃちゃんだったけど、なかなかズバズバと言う人でした。
結局、1959SLP&1960AXの王道コンビで購入しました。
今はスピーカーキャビ正面のネットが日焼け?し、
なかなか良い雰囲気になってきました。
今でこそ、コンボタイプの音が好きですが
やはり、こういう2段積み、4発スタックタイプで
たまに音出すと気持ちよいものです。
コンボでは味わうことのできない音圧・音色ですね。
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すごいですね。こんなに大きいアンプを持ってるなんて、憧れます(笑
あの〜質問なんですけど 、スピーカー・キャビネットってなんですか?
2008/5/2(金) 午後 10:14 [ pat*pa*ap*00* ]
はっはっは(笑)これは予想外の質問ですね。良いですねぇ。patuparapa007さんのように素直な方は、きっと疑問点や苦手な部分を、自ら解決し、吸収し、克服し、自分のものにしていくでしょうね。スピーカー・キャビネットとは、スピーカーだけが組み込まれた箱のことです。キャビの種類でスピーカー1つだけ、もしくは2つだけ、3つはないかな。最高4つ搭載されてます。目的に応じて種類選択します。もっと簡単にいうと、アンプのスピーカー部だけ別にしたものがスピーカーキャビネットです。
2008/5/3(土) 午前 10:18 [ ks_*uit*r_*p*t ]
「後で後悔するんじゃない?」
後で後悔?
2012/3/11(日) 午後 1:21 [ **** ]