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私 : 「あの〜。」
カミサン : 「なぁに?」
私 : 「どうしても欲しいものがあるんだけど・・・」
カミサン : 「えっ!?何?」
私 : 「ギターなんだけど」
カミサン : 「何本も持ってるじゃない!もう買わないでよ!」
私 : 「お願い!これで本当に本当に最後!!こんなお気に入りは、もう出会えないんだよ!」
こんな、やり取りをデパートの中で展開。
傍から見ると
私が頭を下げ、カミサンに怒られているようだ。
しかし、状況は明るみに出てきた。
私の熱意にカミサンが折れた。
カミサン : 「(あきれ顔で)いいよ。そのかわり、今日買わないで、3日くらい時間をおいて、
冷静になって、それでも、まだ未練あるようだったら、買ってもいいよ」
私 : 「それじゃ、仮予約だけしてくるね!」
やった〜!!
飛ぶように、再度、楽器店に向かった。
ただ、カミサンの言うことを聞いて、本当に仮予約だけで、その日は済ました。
その日、帰宅し、
マスタービルドシリーズ試奏の余韻が残っているうちに
自分のストラト(USA)を弾いてみた。
そこで驚いた。また、改めて思ったのは
「案外、このギターも、音良いな」
長い年月使用し続けた味のある音というのだろうか。
久しぶりに異なるギターを弾いたことによる再発見である。
ちょっと嬉しかった。
もう1本のJAPANストラトも弾いてみた。
これも、ある意味いい感じのトーンだなと思った。
でもマスタービルド・シリーズは欲しい!!
試奏の時に感じた心地良さは、別格だし、忘れられない。
続く。
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