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本当につまらない独り言です。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 私は、会社でも自宅でも時間だけは贅沢に所有しています。 それ(時間)を何に有効に使うかはまだ方向が決まっていない状況です。 あるいは、今のようにゆったりとした生き方を続けるかもしれません。 良く言うと、ゆとりのある生活です。 また、悪く言うと、資源の無駄遣いです。 会社に定期的に出勤するのも後少しです。 それで、過去にパソコンに残してある仕事上の資料を整理しています。 その中で、面白そうなものを書いてみようかと思い立ちました。 まず今日書くのがこれです。 企業は潰れるようにできている 企業は、倒産の方向へ地球の引力のごとく引き寄せられていく宿命を持っている為、引力に反して飛んでいかなければならない。 ちょっと気を緩めると、すぐに落下する。 一旦業績が落ち始めると、坂道を転がるように一挙に下がってしまう。 このように企業は絶えず危機に晒されている為、経営者はより一層先を読みながらどういう経営をしていくか、将来構想(中期経営計画)を練り実行していかなければならない。 すなわち3年後、5年後において、どのような企業にするかをイメージするのである。 しかし、現状の経営の延長では、3年後、5年後のイメージは浮んでこない。 まずは現状の経営を否定する事から始まる。 それには、現在ある製品・顧客・流通・人材・組織管理体制・営業活動・生産体制・事業分野など、あらゆるものの洗い直しをする事から出発する。 それは経営者が先頭に立って推進していく事によってのみ可能となる。 ・ 企業は、潰れるように出来ている ・ 企業は、外部原因や内部原因から、いつ潰れてもおかしくない ・ 企業は、改革によってのみ生き続ける事ができる ・ 経営する事は、危機管理そのものである ・ 危機感の希薄な経営者は、仕事をしていないに等しい ・ 赤字は罪悪であり、倒産は犯罪である。決して赤字に慣れてはいけない ・ 黒字に転換できる経営構造(仕組み)にするのが、社長の仕事である 企業を「人」、倒産を「不幸」と書き換えればどうなるか? 人は不幸になるようにできている 人は外部原因や内部原因から、いつ不幸になってもおかしくない 普通に生きていれば、まあまあの幸せになれると思うと間違いだよ。 努力して、懸命に生きている人だけが幸せになれるのだ。 努力せずに生きていると、引力でリンゴが落ちるように、人は必ず不幸になるものだ。 まあざっとそういう事なんだろう。 まずは幸せを、「棚から牡丹餅」方式では決して得られないものだと理解すること。 どんな幸せを得たいのか、具体的に考えること。 具体案が出来れば、スケジュール作りをする。 ここまできたらかなり人生の生き方が明確になってきている。 後は、定期的に管理することだ。 つまり、実際の進捗状況と、予め決めたスケジュールとの差がないかチェックする。 差があれば、どこが間違っているのか、どこをどう訂正したらいいのか考える。 そしてスケジュールを再作成し、定期的な管理を続ける。 それが理想だ。 が、そんな堅苦しい、管理しないといけないようなやり方が嫌だ。 だからゆとりのある生活を目指したのだ。 だから、やっぱり今の生活を続けよう。 人の迷惑にならないように、ユックリと生きることにしよう。 そして、時々は社会に貢献しよう。 それを幸せと定義するならば、スケジュール表もチェックも要らないのだ。 やっぱり私には難しい生き方は苦手だ。
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こんにちは〜♪なるほど〜ためになります。
画像はガンダーラの仏像ですか?
2009/2/25(水) 午後 2:56 [ oyome ]
仏像はたぶんガンダーラかその辺りで作られたものと思います。
残念ながらひっしゃんの所有物ではありません。奈良の国立博物館(常設館)にも似たような像があります。お顔が日本人のそれとは少し違って西洋人っぽいですね。こんな仏像が土産物屋に置いていたらきっと日本人観光客は飛びつくでしょうね。
2009/2/25(水) 午後 6:27 [ ksd**sdyk*dy ]