|
最近は神戸をぶらつくことが多い。 今日も元町と三宮を歩いていた。 サンチカの催し物会場で、「アンティーク市」が開かれていた。 何気なく会場に入って、好きな仏像や骨とう品を眺めていたのだが、誰かに見られているような視線を感じていた。 その視線の方向に目を移すと、一本のギターが壁に掛けられていたのだ。 色といい、形といい、好きな外観のギターであり、懐かしいギターのような雰囲気をもっている。 その1坪ほどのコーナーを出していたのは、70歳くらいのご老人。 値札には、フォークギター、¥23,000 と書かれている。 しかし、モノはフォークではなく「クラシックギター」である。 ということはご老人はギターに詳しくないわけだ。 値段を交渉すると、 「時計専門だから、ギターは分からない。いくらでもいい」、とおっしゃる。 それで、「まあ1万円くらいでしょう」と言ったら 「それでいい」とご老人。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ラベルに「shinano」とある。 40年以上前に、高校生の時に買ったのと同じものなのだ。 ラベルのSC−20でも分かる通り、当時2万円で売られていた。 今は事情があり、世田谷に置いてある。 世田谷のそれは、全面修理をしたので、ネック以外は昔のモノではない。 この買ったギターは高校生の時に買ったままの姿形をしている。 懐かしい旧友に再会したような感慨があった。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用






はじめまして
私も40年くらい前の中学生のとき大阪の楽器店でシナノのSC−20を買いました。今も持ってます。懐かしいです。嫁さんも最近クラシックギターを始めて、このギターは安物なのでもっといいやつを買えといっているのですが、当時の楽器店ではヤマハなどよりも良いギターだということでした。
以下は私のブログです。
http://moomin815.blog40.fc2.com/
2014/1/14(火) 午後 2:45 [ bel*sbi*l*04 ]