生物試料分析科学会中四国会員広場

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第14回 愛媛大学教職員作品展が下記要領で開催され,附属病院で,愛大キャンパスの展示に引き続き開催中である。
内容は愛媛大学職員やOBおよび愛媛大学の附属小中高生の作品が展示されている。
作品は絵画,写真,生け花,俳句,能面,工芸品などの力作揃い。
特に俳句部門では若者の作品が上位の入賞をしており,頼もしく感じられる。
是非,ごらん下さい。
2009.11.21


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第14回 愛媛大学教職員作品展

日  時:11月17日16時まで
会  場:愛大ミューズ1階 学生活動スペース
作品展ホームページ:
俳句の学長賞・八木健賞が発表になりましたので,下記URLでご覧下さい。
http://akitsu.ee.ehime-u.ac.jp/eufme/2009/haiku_done.html

城北キャンパスで開催しておりました「第14回愛媛大学教職員作品展」での模様を
収めた写真と、生け花の展示を医学部附属病院の1号館と2号館の渡り廊下において本日より行っております。

患者さまにも毎年大変好評をいただいております。
ぜひご覧いただきますようお知らせします。
2009年11月20日
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生物試料分析科学会 支部長会   
日時 2009.10.9

場所 横浜ワールドポーターズ



報告案件

1.現在の会員数 374名

2.各支部報告

 中国四国支部からは第4回支部総会の報告と第21回全国学術集会の現状を

 報告した。

 会場と会期 2011年2月19日〜20日,愛媛大学と報告。



3.法人化に伴い各支部の会則および内規を作成して欲しい―――

  中国四国支部は作成済みと報告


4.財務委員の報告

  当支部からは松原朱實氏と高夫智子氏を推薦し承認された。



認定委員会


1. 認定制度は22年3月から実施したいとの案で可決。

2. 検査機器・試薬アナリストと病態アナリスト

  検査機器・試薬のみが実施の方向



理事会



1. 会計報告 異常なし

2. 表彰について

  功労者が有れば各支部から推薦して欲しいとのこと。

  ――――当支部からもどなたかを推薦したいと思っています。


3. 総会の運用について

  評議委員のみで総会時の議案については可決の方向の案あり。

  総会時に参加者が集まりにくく、法人化により委任状は認められないこと

  による処置案

―――決定の方向で調整中

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*****写真は、6/13愛媛の我が家の庭に咲いたアジサイ。7/22、岡山で撮った部分日蝕。********



***「新型インフルエンザへの対応」
  担当 素原椎太郎***




 メキシコのブタインフルエンザに端を発した新型インフルエンザ感染は、今

年の5月初旬に日本でも大騒ぎになった。当初政府が行った水際作戦というの

は、結果としては効果がなく、国内での感染は間もなく認められた。今回のイ

ンフルエンザウイルスの感染力の強さを見れば、いつまでも特定の国が聖域で

あることは期待できない。問題はそれよりも、それ以降の国の対応であろう。

WHOは6月12日,今回の新型インフルエンザが世界的流行病(パンデミッ

ク)であることを宣言し、警戒水準をフェーズ6に引き上げた。一方日本で

は、6月19日に厚生労働省が方針を変更してからは、季節性インフルエンザと

ほぼ同様の扱いとなっている。しかし、8月の後半から再び日本国内での感染

者の増加が認められることに対応し、政府は急遽海外からのワクチン輸入など

を検討している。

 パンデミックは必然であるから、あとはその規模をどれだけ抑えるかという

ことと、重症患者を出来るだけ救命するための準備を整えることに焦点を絞る

べきであろう。今一番重要な議論は、感染動態の疫学的な把握と早期診断早期

治療、それから合併症患者への対応である。ワクチンは、今たちまち使える数

の範囲で接種優先順位を決め、それを出来るだけ早く実行すること。ワクチン

はインフルエンザの特効薬というわけではないのであるから、この数が1千万

人分だ、いや2千万人分だと言ったような話は本質から外れている。札ビラを

切って、他国からありったけのワクチンを買い占めるというような品のない動

きを、日本政府がくれぐれもしないことを祈るばかりだ。

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***写真は広島の護国神社入口 by チャンスメーカー***

2009年8月9日は台風7号と8号が沖縄に接近している影響もあって中

国四国地方は朝から時折、激しい雨がふる風雲急な天候であった。

その中で第4回 生物試料分析科学会中国四国支部学会は学会長に広島大学の

松原朱實先生、事務局長には済生会広島病院の高夫智子先生のお世話で広島大

学医学部付属病院の広仁会館で開催された。

学会の内容は特別講演には広島大学大学院医歯薬学総合研究科の升島 努 教

授、一般演題には8演題、話題提供2題、参加者は雨にも関わらず、熱心な会

員の参加を頂きまずまずの盛況であった。


支部長から生物試料分析科学会は2008年に法人化組織として認められたこ

と、さらに認定制度を立ち上げていく動きにあることを報告した。


 第21回(20011年2月19-20日 )生物試料分析科学会学術集会について 
 

 また、最後の締めとして、2011年の生物試料分析科学会の21 回学術集

会は小川善資理事長および理事会のたってのお願いということで、中国四国支

部会がお世話させていただくことになったとの報告があった。

どよめきと不安ともに拍手を持って役員諸氏および会員一同のご了解があっ

た。学術集会まであと1年と半年余りとなったが、改めて会員および役員諸氏

への協力依頼があり、無事に大会は閉会を迎えることができた。

 今回で第4回を数えることなった当学会であるが、今大会は講演内容および

一般演題も以前にもまして充実したものであった。今後とも会員諸氏の温かい

ご支援のもとに全国学術集会を成功裡に導いて頂きたいとの支部長から改め

て正式な依頼がなされた。

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「***雨滂沱 by チャンスメーカー ***」 「写真は内子町 道の駅 からり」


 7月26日の愛媛県はゲリラ豪雨もどきの大変な異常気象の一日であった。

56号線沿いの中山川および小田川は今にも氾濫しそうな構え。

 内子の道の駅に着いたのは、松山市駅から約1時間10分後の9時20分

頃。会議場の内子町文化センターには9時30分の到着であった。雨は小雨と

なり、一時は太陽も垣間見ることができる絶好の散策日和となった。

しかし、会議の最中には、またもやゲリラ豪雨もどきの雨が、内子界隈を賑わ

してした。帰りは豪雨により被害などが考えられ、道路事情が不明のため、安

全策で高速道路を使用し、松山市内へと道を急いだ。

約40分の帰路であった。 いかにも変な一日であった。

これらはすべてエルニーニョのなせる技とか-----

夏はどこへいったのであろうか----

「梅雨出水どろりと伸びる牛の舌」

by チャンスメーカー

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