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久しぶりの更新です。 コメント歓迎します。生産的な議論を期待します。 さて。 今年の夏は「節電の夏」と命名されているようだ。 エコを始め、この手のキャンペーンは大嫌いというのもあるのだが、冷房は25℃にしている。 理由を縷々述べていこう。 資源エネルギー庁に依れば、2007年度における電力使用量のうち、 家庭での全体の使用量は30%だそうだ。 冷房の温度を2℃上げると10%削減できるらしい。 ちなみに冷房を切ってしまえば、50%削減。 ここで簡単な計算をしてみよう。 仮に、仮に、全家庭が冷房の温度を2℃上げた時の節電量は、 0.3×0.1=0.03 よって3%の削減。 塵も積もればなんとかと言うが、ほとんど意味なし。 頑張って節電して、2℃上げて、あるいは冷房をつけずに扇風機でがんばって、 結果熱中症で死んだらどうするんだと言いたい。 まさに二次被害ならぬ三次災害である。 政府、マスコミ、電力会社は、損害賠償を請求されても甘んじて受けるしかなかろう。 ①東電管内以外は節電の必要なし。 ②百歩譲って東電管内でも、節電の必要があるのは昼のピーク時のみ。 この2点を強調したい。 余談だが、いま話題の九電のやらせメール問題。 海江田大臣から辞任を迫られている九電社長は、例えばこう言えばいい。 「一定のメドがついたら辞めます」 と。 |
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