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			<title>哲学</title>
			<description></description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ksi02252000</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>哲学</title>
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			<description></description>
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		<item>
			<title>ゼノンノパラアドックス　</title>
			<description>アキレスと亀をめぐって&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ksi02252000/21613902.html</link>
			<pubDate>Tue, 25 Oct 2011 04:57:28 +0900</pubDate>
			<category>その他社会学</category>
		</item>
		<item>
			<title>民主党代表選</title>
			<description>&lt;br&gt;
明日は民主党代表選である。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
海江田氏優勢とのこと。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
その理由は小沢が海江田氏を支持するからである。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
これほどどうでもいい選挙はない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
しかし問題は、この選挙の勝者が次期総理大臣になるということである。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ため息しか出ない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
小沢は政界を去れ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
現在小沢は民主党の党員資格停止処分を受けている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
つまり今の時点で民主党員ではない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
したがって当然今回の代表選の選挙権も有していない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
その小沢の決定に従う小沢グループとは一体何物なのか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
小沢教信者としか言いようがない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
小沢教信者も政界を去れ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ドングリの背比べではあるが、一応筆者は鹿野氏が一番ましだと思う。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
むろん小沢の傀儡にならないという大前提つきだが。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ksi02252000/21082456.html</link>
			<pubDate>Sun, 28 Aug 2011 22:52:45 +0900</pubDate>
			<category>選挙</category>
		</item>
		<item>
			<title>原発をめぐる諸問題</title>
			<description>&lt;br&gt;
東日本大震災で未曾有の原発事故が起きた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
この原発事故をめぐっては、以下のような議論がある。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今回の原発事故は悲惨なものであるが、いまだ死者はいない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それに比べて他の現代技術――車、飛行機等――は、年間多くの死者を出している。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
而して我々はこれら車や飛行機をなくそうという議論にはならない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
原発事故だけ「脱原発」のような議論になることはおかしい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
原発事故は、（少なくとも死者の観点からは）大したことではない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
以上のようなものである。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
筆者は、この議論を初めて聞いたとき、「なるほど」と思った。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そういう考え方もあるのか、と。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
しかしこの議論には大きな欠陥がある。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今回の原発事故は放射性物質を放出するものであって、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
この放射性物質が人体にもたらす影響が、不明瞭なのである。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
この点が上述の他の事故と決定的に異なるのである。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
問題はそれだけではない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
放射性物質というものが持つ日本特有の意味を考えねばならない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それは単純化すれば次のような図式である。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
放射性物質（放射線）＝放射能＝核＝原子爆弾&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
つまり、放射線という言葉は、日本においては広島・長崎のあの惨劇を連想させるものなのである。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それはすなわち、放射線という言葉を聞くと「なんだかこわいもの」という感覚を惹起させる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
このような感覚は、言わば戦後教育の所産であるとも言えるだろう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
このような日本特有の意味を我々は認識せねばならない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ksi02252000/20781221.html</link>
			<pubDate>Fri, 29 Jul 2011 22:20:56 +0900</pubDate>
			<category>事故</category>
		</item>
		<item>
			<title>中国の高速鉄道事故とノルウェーのテロ</title>
			<description>&lt;br&gt;
いま話題のこれらのテーマについて、縷々述べてみたいと思う。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
国家の威信をかけて完成された中国の高速鉄道。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
事故を起こしたあと、衝突した事故車両の先頭車両を穴に埋めるという信じられない行動にでた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
まぁ全世界が見ているなかでよくもそんなことができるもんだと思う。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今日のニュースによると、再び穴から掘り起こしたようであるが。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
埋めるべきは車両じゃなくてカンだろうと言いたくなる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ノルウェーからも衝撃的なニュースが飛び込んできた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
小さな島での銃乱射事件の方が大々的に報じられているが、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
その数時間前に政府庁舎へのテロが行われたことも忘れてはならない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
どうやら犯人はイスラム教への強い反感、移民政策への不満があったようである。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ノルウェーという国に抱いていた漠然としたイメージからは程遠い今回の事件。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
犯人の青年は、多くの人命を奪うという点で決して起こしてはならない事件を起こした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
しかし誤解を恐れずに言えば、この青年の思いに大いに共感するところがある。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それは、やむにやまれぬ思いでこのテロを起こしたということである。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
有り体に言えば、やむにやまれぬ思いであってもテロはやってはいけない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
言論によって、民主主義によって政治を変えるべきある。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
しかし推測だが、この青年は、そういった綺麗事では自分の思いを達成し得ないと思った。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そんな悠長なことは言ってられない、と。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そして、自分がやらねばならないという強い使命感があった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
その点において、日本にもこういう人が現れてくれたらいい、と思ってしまう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
とはいえ、こんな悲惨なテロは起こしてはならない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
例えば五・一五事件のように、特定少数でいい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ノルウェーの政治状況は全く知らないが、おそらく日本より何倍もましだろう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
日本のこの政治の没落ぶりは、民主主義の限界を示すものである。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
戦後教育の集大成でもある。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
その意味で、たとえ管直人がいなくなっても、政治の没落ぶりはしばらく続くだろう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
およそ民主党などに期待できないことは、政権交代前からわかりきったことであった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
自民党の方がまだましである。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
自民党末期の政権（安倍・福田・麻生）が、何か致命的な失政・失策をしただろうか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
民主党になってからのそれは、挙げればきりがない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
この状況で暴動一つ起きない日本は一体何なんだろうか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それでも民主主義しかないのであれば、民主主義を疑うところから始めなければない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それが保守という態度である。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ksi02252000/20750950.html</link>
			<pubDate>Tue, 26 Jul 2011 19:59:24 +0900</pubDate>
			<category>ヨーロッパ情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>朝まで生テレビ雑感　</title>
			<description>&lt;br&gt;
土用丑の日に食べれなかったうなぎをようやく昨日食べた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
また次の丑の日たらふく食べよ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今日は朝生の雑感を書きたいと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
原発をテーマに、政治家なしで行われた今回の討論。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
朝生はいつもカオスで、田原総一郎の司会がそれを助長するんだけれども、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今回は比較的ましだった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
推進・維持派と、反対派に分かれて行われたが、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
圧倒的に推進・維持派に説得力があった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
反対派のなんと苦しいことか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
顔つきからして信用ならない顔ぶれだった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
とりわけ飯田氏と後藤氏は、議論で圧倒的に推進・維持派の石井・奈良林の両氏に負けていた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
左翼的な顔つきをしている飯田氏は、最後の発言が印象的だった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
正確ではないが、「民主主義が機能すれば、原発は消えていく。」といった趣旨のことを述べていた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
これはドイツやとりわけイタリアにおいて国民投票で脱原発が決まったことを指して、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「民主主義が機能」している、と言っているわけである。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
なんと乱暴で稚拙で軽薄な主張であることか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
日本でも民主主義は機能している。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
その成果がいまの政治のザマである。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
政権交代を成し遂げて、「日本で初めて民主主義が機能した」といったたぐいのことを言っていたのは、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
左の側の人間ではなかったか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今日はもう深く立ち入らないが、私は民主主義は嫌いである。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
現在の政治の状況、地に堕ちたという言葉では足らない状況が、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
民主主義の限界ないし必然的帰結であるとするならば、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
民主主義を疑うところから始めなければならないだろう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そういったことを気付かせるために民主党はわざとやっているのではないか、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
というのは私の友人の言であるが（むろん皮肉である）、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
たとえそうだとしても、とっくに限度を超えている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ksi02252000/20712511.html</link>
			<pubDate>Sat, 23 Jul 2011 05:21:56 +0900</pubDate>
			<category>政界</category>
		</item>
		<item>
			<title>節電の夏、冷房は２５℃</title>
			<description>&lt;br&gt;
久しぶりの更新です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
コメント歓迎します。生産的な議論を期待します。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
さて。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今年の夏は「節電の夏」と命名されているようだ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
エコを始め、この手のキャンペーンは大嫌いというのもあるのだが、冷房は２５℃にしている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
理由を縷々述べていこう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
資源エネルギー庁に依れば、２００７年度における電力使用量のうち、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
家庭での全体の使用量は３０％だそうだ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
冷房の温度を２℃上げると１０％削減できるらしい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ちなみに冷房を切ってしまえば、５０％削減。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ここで簡単な計算をしてみよう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
仮に、仮に、全家庭が冷房の温度を２℃上げた時の節電量は、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
０．３×０．１＝０．０３&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
よって３％の削減。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
塵も積もればなんとかと言うが、ほとんど意味なし。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
頑張って節電して、２℃上げて、あるいは冷房をつけずに扇風機でがんばって、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
結果熱中症で死んだらどうするんだと言いたい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
まさに二次被害ならぬ三次災害である。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
政府、マスコミ、電力会社は、損害賠償を請求されても甘んじて受けるしかなかろう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&amp;#9312;東電管内以外は節電の必要なし。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&amp;#9313;百歩譲って東電管内でも、節電の必要があるのは昼のピーク時のみ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
この２点を強調したい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
余談だが、いま話題の九電のやらせメール問題。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
海江田大臣から辞任を迫られている九電社長は、例えばこう言えばいい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「一定のメドがついたら辞めます」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
と。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ksi02252000/20658132.html</link>
			<pubDate>Sun, 17 Jul 2011 23:16:16 +0900</pubDate>
			<category>省エネ</category>
		</item>
		<item>
			<title>参院選　民主党敗北の原因は消費税ではない</title>
			<description>&lt;br&gt;
「消費税」とは、実に便利である。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
管総理は、先月、自らも認めるように「唐突に」消費税議論を持ち出した。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
もっとも本人は「唐突に受け止められた」と語り、自らとしては唐突であるつもりはなかったようだが。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
その消費税発言以降、あたかも消費税が参院選の最大の争点であるかのような風潮になった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
普天間、政治とカネはどこに行ったのか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
何も解決していない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
管総理は発言がブレたと批判された。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
低所得者に対する消費税の還付についての発言である。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ブレたというより、ブレる前提となる軸すらないのであろう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
だから２００万と言ってみたり、３００万と言ってみたりする。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
だがこの程度はまだ笑っていられる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
選挙前の管総理の発言で許せなかったのは、普天間と政治とカネの問題を「クリアした」という発言だ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そしてもうひとつ、選挙前後に繰り返し口にしたこの言葉である。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
選挙後にすぐに消費税を増税するものと「誤解された」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
あるいは「説明が足りなかった」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
というものである。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
私はこれらの発言から、、消費税を持ち出した管総理の真意を以下のように推測する。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
１つには、普天間・政治とカネの争点隠しである。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
これは見事に成功したと言ってよい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そしてこれに関連して、これこそ最大の意図であったのであろうが、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
仮に選挙で負けたとしても、消費税のせいにすることができる、という意図である。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
事実、今までのところ管総理は敗北の原因を消費税に求めている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
だが管総理よ、それは間違っている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
各種世論調査を見ても、消費税増税については多くの国民がやむをえないと考えていることがわかる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
同じく消費税１０％を掲げた自民党は躍進したのである。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
民主党敗北の原因は消費税ではない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
おそらく管総理も理解しているだろう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
昨年の衆院選における民主党への期待が、失望に変わったということを。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
だがそれを認めてしまうと、都合が悪いのだろう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
だから敗北の原因を消費税に求めるのである。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
責任を取らないという責任をとる体質の民主党は、真っ当な総括をせよ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
職務を全うすることで責任をとる、というのでは当然のことながら責任をとったことにならないのである。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ksi02252000/15565084.html</link>
			<pubDate>Tue, 13 Jul 2010 04:50:43 +0900</pubDate>
			<category>選挙</category>
		</item>
		<item>
			<title>国会雑感　その他</title>
			<description>昨日21日の国会中継を見た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自民党の谷垣総裁が質問に立ち、事実上の党首討論となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
谷垣総裁の追及はやや消化不良であったが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どう見てもポッポの方がはるかに不利であり、答弁も説得力がなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨年の天皇陛下の政治利用については、「政治利用ではない」と強弁する政府側が痛々しかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
谷垣氏の追及で良かった点は、２つある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１つは、民主党の党大会を「大政翼賛会のようだった」と述べたことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは筆者も衆議院の本会議の中継を見ていても思ったが、独裁政権のような感じがした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう１つは、普天間問題がこじれた原因について、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「首相が選挙前に県外・国外を言いだしたからだ」と断じたことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まさにその通り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この普天間問題にどういう結論を出すのか、語弊があるかもしれないが、楽しみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポッポは、昨日、石川議員について「起訴されないことを望みたい」と発言したようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小沢に対する「戦ってください」発言といい、まったくもって首相としての自覚が感じられない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やはり評論家の西部邁氏の言うように、永田町の学級委員会の委員長でもやっているつもりなのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
筆者が日々拝見しているPONKO氏のブログに依れば、テレ朝・TBSを始めとする反日テレビ局の報道は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「政治とカネの問題より景気対策をやれ」という論調のようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かって麻生総理が「政局より政策」と言っていたことが想起される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あの頃のテレビの論調は、「さっさと解散しろ」という論調だったように記憶している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まさに世界的な経済危機を目の当たりにしている最中に、である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原口総務大臣にお願いしたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テレビ局は、いっそのことを支持政党を明確にしてはどうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政治的中立・公平な報道など、とうの昔から守られていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
偏った報道をして、それを観ている政治に明るくない視聴者はテレビの論調に流されるのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いくら大衆が愚かであったとしても、為政者が聡明であれば何も問題はないのであるが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今の為政者たちはとことん愚かであるから困ったものである。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ksi02252000/11600477.html</link>
			<pubDate>Fri, 22 Jan 2010 02:32:08 +0900</pubDate>
			<category>国会</category>
		</item>
		<item>
			<title>安保改定５０周年　国防について考える</title>
			<description>明日で日米安全保障条約が改定されて５０周年を迎える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日米首脳による共同声明の発表が行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
安保に関連して、昨日読み終えた本をご紹介したい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
西部邁・宮崎正弘『日米安保５０年』海竜社、2010年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
筆者のような浅学なものにとっては、読み応えがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本書は５０年前の安保闘争から、これからの日本の在り方まで、対談形式で書かれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対談形式の本は読みづらくていつもは臆するのだが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本書は、両氏の発言がそれぞれ２ページ以上あり、それぞれに小タイトルがついていて読みやすかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日米安保は、いつ破棄されるやもわからない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本は、日本人は、そのことを極めて深く考えねばならないと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の国を自分で守ることのできない憲法を持つ今の日本のままでは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
安保が破棄されたとき、日本という国家の存亡の危機に瀕するであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宮崎正弘氏は、本書で中央アジアのキルギスという国に行ったときのタクシー運転手の言葉を紹介している（本書、280頁）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「日本から来たのか。日本には外国の軍隊がいる？日本は独立国家ではないのか」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
キルギスという国では、アメリカは軍事基地の借用にあって、使用料を支払っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
我が国は、言うまでもなく、アメリカから使用料をもらうどころか「思いやり予算」を支払っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本は世界の常識が通用しない国である、と両氏は言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
筆者は来月で22歳になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小学校で初めて憲法を習ったときから、この憲法には違和感を感じていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
権利、権利、また権利…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんか、この憲法はえらそうだなと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
加えて、平和主義の第９条である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
筆者の家の近くには、陸上自衛隊の駐屯基地と練習場があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自衛隊（というか自分を守ってくれるもの）の必要性は子どもながらに感じていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それゆえ、この憲法は前文も含めて、なんだか理想ばっかり書いてあるなと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少しは勉強するようになったここ数年、やはりこの憲法は改正するしかないと思うに至った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の国を自分で守れなくてどうするというのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
護憲派、とりわけ憲法９条を変えたくないと主張する方々にぜひうかがいたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
筆者はすぐにでも憲法を作り直すべきであると考える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは出自の問題を持っているからでもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自衛隊は国防軍ないし自衛軍に名称を変更する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん、専守防衛は明記する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうして国防の体制を整えることが必要であろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分で自分の国を守ることを宣言してこそ初めて、「対等な日米関係」になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして本書の両氏が唱えるように、核武装も辞さないことを表明すべきである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
むろんポッポが以上のようなことをする可能性は１％もない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポッポの頭の中はおそらくお花畑である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「東シナ海を友愛の海に」などとは、せめて中学生の弁論大会で言ってほしいものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
…と言っては中学生に失礼か。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
筆者を含めた、多くの戦後の日本人には、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
軍＝戦争という極めて短絡的なイメージが植え付けられているように思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして軍＝国防のことを考えることもなく、いまのままの平和がいいという思考停止に陥っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
筆者は昔から、「平和を訴える」といった類のことが大嫌いであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
むろん戦争をしたいと言っているのではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いくら「平和が一番」と訴えたところで、平和は来ないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平和をもたらすのは、確たる軍事力を背景にした抑止力であって、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
万が一の有事の際に我々を守ってくれる軍隊の防衛力である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
憲法９条のおかげで日本はこれまで平和だったという議論は、まったくナンセンスである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なぜこれまで日本が平和だったのか、という問題を解いていって、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうしてその解が「憲法９条があったから」となるのか、筆者にはまったく理解できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その問題の解が、「アメリカ様に守ってもらっていたから」であることは明々白々である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日米安保がなかったら、とっくに日本など消えていたかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年2010年、日本という国が、国家とならんことを切に願う。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ksi02252000/11517666.html</link>
			<pubDate>Mon, 18 Jan 2010 22:31:46 +0900</pubDate>
			<category>その他政界と政治活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>小沢幹事長　ただちに議員辞職せよ</title>
			<description>自民党は小沢のみならず、鳩山の議員辞職も同時に要求せよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言いたいことはたくさんあるのだが、差し当たり今日テレビを観ていてうっとおしいと思ったのは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鈴木宗男が検察批判のコメントをしていることである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
氏がそう言うのもわかるが、氏に言われても何の説得力もない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小沢は検察と全面対決すると言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まるで自分が正義であるかのような、検察が悪であるかのような、耳を疑う発言である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やましいことがないのなら、聴取に応じ、身の潔白を堂々と述べたらよいではないか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逮捕されるまでの時間稼ぎのようにしか思えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかも、対決のために幹事長の職務を輿石氏に委任するという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対決の準備が忙しいならさっさと幹事長を辞任せよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本当に無実ならば、なにもそんなに準備にいそしまなくてもよさそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いまや幹事長を辞めさせることができるのは、幹事長自身しかいないのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鳩山自身もカネの問題があるので、鳩山が小沢を辞めさせるのもおかしな話である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お前も辞めろと言いたくなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ以前に、仮に鳩山にカネの問題がなかったとしても、小沢を辞めさせることはできまい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鳩山は、小沢が続投の意向を表明すれば、「わかりました」としか言えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おまけに「どうぞ戦ってください」とまで言ってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とことん鳩山は首相たる自覚がないのだなと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一国の長としてはあまりに軽すぎる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
手放しで支持するものではないが、同じおぼっちゃんでも麻生総理の方がよっぽど威厳があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう思うのは私だけだろうか。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ksi02252000/11508432.html</link>
			<pubDate>Mon, 18 Jan 2010 19:15:27 +0900</pubDate>
			<category>その他政界と政治活動</category>
		</item>
		</channel>
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